今年最後の生徒議会がありました。各専門委員から,1月の反省と2・3月のとりくみ,来年度に向けての申し送りなどがありました。また各学年での活動報告や今月の生徒会の重点活動目標の「服装」と「あいさつ」について,取り組むことを確認しました。生徒会の重点目標(時間・あいさつ・そうじ・服装)が達成できるよう羽津中

みんなで取り組んでいきましょう。
6日月曜日学びの一体化の取り組みとして、午後から本校合唱実行委員と有志が羽津小学校を訪ねて6年生の前で合唱を披露してきます。生徒達は放課後練習して、聞いてくださいと申し出てきました。「綺麗なハーモニーですが、歌詞の意味を考え体か揺れるぐらい歌ってください」と校長先生が励ましました。
2月3日 節分
節分(せつぶん)は、現在では立春の前日(太陽暦の2月3日か4日)をさしますが、もとはそれぞれの季節がおわる日、つまり立春、立夏、立秋、立冬の前日をいいました。
節分につきものの「鬼はらい(やらい)」の行事は、中国の大儺(たいな)が源流(げんりゅう)で、おそろしい形相(ぎょうそう)の面をつけた呪師が疫鬼をおいはらう行事です。
日本では706年(慶雲3)に、たくさんの人民が疫病で死んだので、土の牛をつくって、はじめての鬼払い儀式が行われたことが、「続日本紀(しょくにほんぎ)」に記されています。
その儀式は追儺(ついな)といい、朝廷では鎌倉時代まで大晦日の夜に行ったそうです。
節分といえば豆まきですが、節分に豆で邪鬼をはらう行事が初めて行われたのは、室町時代の京都で、「看聞(かんもん)日記」の1425年(応永32)の記録に記されています。
また、定番のかけ声の「鬼は外、福は内」は、「臥雲日件録」1447年(文安4)に、立春前夜に家ごとに豆をまき、「鬼は外、福は内」ととなえたと記されています。
やがて江戸時代になると、春をむかえる厄払いの行事として、諸国の神社や家庭にひろまり、体を豆でなでて厄をうつしたり、年齢の数だけ豆を食べたりするようになりました。
また、ヒイラギの葉がとがっていることから、「鬼の目突き」とよばれ、その先にイワシの頭をさして戸口にかかげると、邪気の侵入をふせぐとされています。
本日のデリバリーは温カップカレースープ Aロコモコ Bユーリンチー とゆでキャベツ、じゃがいもの甘辛煮、五目大豆煮、くきわかめかつお風味です。
2月2日 バスガールの日
1920(大正9)年、日本初のバスガールが登場したのがこの日です。東京の自動車会社が車掌として採用しましたが、まだ女学生でさえ和服の時代に、バスガールの制服は黒のツーピースに白の襟というハイカラなものでした。また、初任給35円という、当時としては高給の待遇が話題にもなりました。
本日のデリバリーはAさわらの西京焼きと厚焼き卵、Bエビチリ と春雨サラダ、たけのこの土佐煮、金時豆です。
後期専門委員会がありました。どの委員会も本年度の総括をおこなっていました。まだ3月まで各委員会活動はあります。総括した事を意識して取り組んでいきましょう。

図書委員会では,先月の貸出コンクールの表彰を作成していました。

また,代議委員は各学年の先月の専門委員会のとりくみについて検証していました。