2年生の体育の授業で、「KENTO MORI DREAM DANCE EDUCATION」~四日市ダンスプログラム~を行いました。このプログラムは、世界的に活躍するダンサー・ケント・モリさんが考案したもので、音楽に合わせて自由に体を動かす楽しさを体験できる内容となっています。
子どもたちはリズムに乗って元気いっぱいに体を動かし、笑顔あふれる時間を過ごしました。ダンスを通して、表現することの楽しさや仲間と一緒に動く喜びを感じることができました。
6年生の理科では、「てこの原理」について学習しています。今日は、10kgの重りを小さな力で持ち上げるには、力点と作用点をどのように変えればよいのかをテーマに、実験を通して学びました。
子どもたちは実際にてこの実験装置を使い、力点や支点、作用点の位置を変えながら、どのようにすれば少ない力で重りを持ち上げられるかを体験的に学びました。「あっ、こっちの方が軽く感じる!」「支点を変えると全然ちがう!」と、驚きや発見の声がたくさん聞こえてきました。
本日、中京大学の泰山裕先生が本校を訪れ、5年3組の国語の授業を参観されました。授業では、子どもたちが『ドラえもん』に登場する3つのひみつ道具の中から「必要だと思う道具」を一つ選び、その理由を相手が納得するように伝える活動に取り組みました。友達と意見を交換しながら、自分の考えを深め、説得力のある文章を完成させることを目指しました。
泰山先生からは、「子どもたち一人一人が一生懸命に学んでいる姿が素敵でした。」という声をいただきました。
本日、5年生が「みえスタ」に取り組みました。教科は国語と算数で、タブレットに配信された問題に挑戦しました。
子どもたちは、資料やグラフを読み取ったり、文章を丁寧に読み込んだりしながら、じっくりと考えて問題に取り組んでいました。一人ひとりが真剣な表情で学習に向き合う姿がとても印象的でした。