音楽室より| ひとりで歌う気持ちよさ | 2014.6.5 |
|
♪6/5(木)1限目6−1,2限目6−3 今年も始めました。 「つばさをください」の4人リレーです。 始めるまでもっとごちゃごちゃしてしまうかなと思いましたが, 子どもたちはさっと4つの列に分かれて,どんどん歌い始めて いきました。慣れたものです。 今年は歌の後半「この大空に〜」からもソロ(ひとりで歌う)が できそうです。これからも楽しみです。 | |
| 転入生 | 2014.6.4 |
|
♪6/4(水)3限目,2−5 運動会の練習時間が重なり,2−5の音楽はたびたび抜けました。 きょうは久しぶりの2−5の時間。 きょうから新しい仲間が増えました。 こういうとき,自分は気を遣います。 引っ越ししたばかりで鍵盤ハーモニカがんまだ持ってこられない ⇒では,音楽室にある楽器をきょうは渡しましょう。 教科書は同じようです。 では,みんなの歌(歌集)は持っているかな? ⇒これはなければ担任の先生に助けてもらいましょう 終わりに歌う「じゃんけんのうた」のプリントを渡さなくっちゃ。 持ち物だけでこれぐらいは考えます。 次は,なかみ はじめて自分と出会い,これで音楽の時間アレルギーになったら大変。 いつも2−5にしていくのと同じパターンで一つひとつ活動のようすを見ます。 鍵盤ハーモニカ⇒大丈夫そうです。 簡単な振り付けをして踊ります⇒ノリノリでした。 歌もよく歌っています。 最後は自分とハイタッチしておしまい。 もう次の時間から2−5のペースにのっかって楽しく活動できそうです。 ひとまずは安心です。 | |
| 鳴るぞ,鳴るぞ 高い音 | 2014.6.3 |
|
♪6/3(火)1限目4−3,4限目4−2 リコーダーで高いミファソまで練習しています。 十年前ぐらいまでは,この練習で苦労した覚えがあるのですが, 川島小学校の4年生はどんどん高い音を鳴らしていっています。 はじめは不安そうな表情が,「自分も鳴らすことができた」瞬間 パッと顔が明るくなります。 このときの子どもたちの顔を見ると,なんだかこちらまでうれしくなります。 | |
| 気づかせる | 2014.5.29 |
|
♪教えてしまえば簡単だけど,教えたことは意外とすぐ忘れてしまうものです。 5/29(木)1限目6−1,2限目6−3 「ラバースコンチェルト」をいろいろな楽器で合奏したあと,ヘンデルの「歓喜」をCDで聴きました。 1回目弦楽器だけ⇒2回目ホルンや管楽器⇒3回目全員でという組み立てになっています。 この曲を聴いたあと,みんなも工夫してみようかと言いました。 それぞれ打楽器グループは打楽器グループ,鍵盤は鍵盤で短い時間で話し合い,その後,合奏してみました。 まるで遠いところから演奏が近づいてくる感じにパッと変わりました。 子どもたちは気がついたんですね。表現の工夫に。 子どもたちは,自分で考えて自分で試したことは忘れません。 これからの合唱や合奏に生かしていこうね。 追伸 6−3の打楽器グループはおもしろかったです。 3回演奏するとき,1回目休み⇒2回目小さめ⇒3回目大きくとしがちですが, このグループは2回目にシンバル小太鼓大太鼓は休みを入れました。 2回目を太鼓以外の打楽器の音色だけにしたとき,とても新鮮な響きが生まれました。 クレシェンドはただ音を大きくしていくだけでなく,音色を変えるともっとおもしろくなるんですね。 こちらが子どもたちに気づかされました。 | |
| 学びあってどこまでも | 2014.5.28 |
|
♪この記事を読んでるよーといってくれた5年生の子がいてうれしくなりました。 5/28(水)4限目,5−1 「一輪の赤い花」のリコーダーを始めています。 自分で一生懸命練習することも大事。 でも,赤丸(合格)をもらったあとの行動が大事ですね。 全部終わったからこれでいいのではなくて,その先何をしていくか,ここを,授業する方は考えていないとだめですね。 やがて子どもたちは何をしていくか自分で選択できるようになっていきます。 きょうは,終わった子は,上下のメロディを合わせるのもいいし,これからチャレンジする子と一緒になって並ぶのも いい方法と言いました。 教室の中を見ていると,声をかけ合って練習を進めるほほえましい子どもたちの姿があちらこちらにいっぱい見えました。 その調子で進めていきましょう! 追伸 「アナ」のメロディがリコーダーの高音で演奏できることを発見しました。 最高音「レ」まで使っていくと吹けます。 夏休みに家に持ち帰ったときに,また吹いてみて。 「ソファ#ソー」からスタートです。 | |