音楽室より| 大太鼓 | 2014.5.27 |
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♪運動会の応援で使う大太鼓を6年生の係の子たちが借りにきました。 大太鼓,スタンド,マレット(ばち)が1組ずつです。 借りにきた子どもたちにたずねました。「運動会が終わったらどうしますか」「ここへ戻します」 外で使うから・・・そう!スタンドについた砂をとってから戻します・・・ 終わりをきちんとできてこそ,本番やそれまでの練習で苦労したことなどが光ります。 運動会の最後,どんな片付け方をしていくかな。楽しみにしています。 | |
| リコーダーはぼちぼちと | 2014.5.26 |
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♪4年生はサミング(親指を動かす)を使ってリコーダーの高音を吹いています。 5/26(月)1限目4−4,3限目4−1 「雨の公園」でミミレレドドシシ・・・というメロディを練習中。 @サミング Aバースデーケーキのろうそくの火を消す勢いで Bレモン⇒ティ,グリーン⇒ティ そう,その3つがそろえば全員吹けますね。 ミ⇒レ⇒ドを吹くときに,左手の親指が細かく動きます。 ミで少々開けて,レで完全に穴から離れ,ドで戻ってくる。 これがけっこうやっかい。 けれども,じっくりじっくり練習して,みんなできるようになりました。 そして終わったあとは,先生の目を見て「ありがとうございました」 礼儀正しい4年生です。 | |
| 言われなくてもやります! | 2014.5.23 |
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♪5/23(金)4限目,4−3 「歌のにじ」「とんび」を鍵盤とリコーダーを使ってグループ発表。 きっちりとした発表会ではありませんが,6つ発表がありました。 その中で2つのグループが,全員=鍵盤,全員=リコーダーでした。 おもしろいですね。 決められたことからはみだしてパートを演奏していく子どもたち。音楽的に遊んでいるんですね。 そういえば2限目の6−2では,リコーダーの練習をしているときに,リコーダーではなくて歌のパートを 演奏している子どもがいて,それがまたとてもじっくり練習していてむずかしいメロディも吹きこなしているんですね。 こんな子どもたちがいっぱい出てくると音楽の表現の幅がどんどん広がりますね。 また思い出しました。きのうの5年生ではビブラスラップを「キリマンジャロ」のはじまりの1発だけでなく, ほかの部分でも効果的に入れている子どもがいました。いいですね。 これからどんどんアイディアを出して活動を広げていきましょう。 | |
| 学習の仕方を見つける | 2014.5.22 |
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♪5/22(木)1限目6−1,2限目6−3 「星空はいつも」のリコーダー練習。 中学生になったとき,自分で学習していけるように,学習の仕方を自分たちで考え,実行する時間をとりました。 さすが6年生。 この集中のようすはすごい。 下学年の子どもたちに見せてやりたいぐらいでした。 この曲ですと,シ♭の指づかい,3段目後半の吹き方,4段目のド♯がポイントです。 でも,このポイントを最初から言うのと,自分たちで見つけるのとでは学習のねうちがまったくちがいます。 次の時間は,ここから学習のつづきがスタートします。 | |
| 一輪車 | 2014.5.21 |
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♪5/21(水)4限目,5−1 「いつでもあの海は」の2部合唱。 すぐにソプラノアルトに分かれて合わせます。 一回でハーモニーができあがります。 一輪車に乗るけいこをします。何度もこけて,痛い思いをしてやっと乗れたとき 体は感覚で乗り方を覚えています。ちがう日に乗ってみると最初はこけるかもしれ ませんが,すぐ乗れるようになります。 体で覚えたことは強い。 きょうの5−1の子どもたちはそのような歌いっぷりでした。 5年生はしばらく「キリマンジャロ」と離れ,リコーダーの曲に浸ります。 | |