音楽室より

 「ですます」がきちんと言える 2014.5.13
♪5/13(火)
 気温は高めですがさわやかです。
 4年生はリコーダーの赤丸を続けています。
 全部で4段ある曲です。
  私「どこまでしますか?」
子ども「1段」
  私「1段だけします」(と言ってみようか)
子ども「1段だけします」
  私「はい」
 お話するときに「ですます」をきちんとつけて言います。
 きちんとつけて言えると,聴いている人も気持ちがいいです。
 演奏しているリコーダーの音色も終わりまで気持ちが入って
いくようになり,これも聴いていて気持ちよくなりますね。
 小さいことのようですが,積み重なっていくとよい習慣になっていきます。
 聴いている人が気持ちよくなる習慣は,どんどん身につけましょう。

 ビブラスラップ 2014.5.12
♪5/12(月)
 5年生の「キリマンジャロ」,どんどん曲らしくなってきています。
 きょうは,2限目5−2,3限目5−4でした。
 前奏「ミソシミー ミミミミ」(私たちは「みそしるー うまいよ)」と呼んでいますが)
このあとに,カーンと打楽器を1拍だけ入れてみました。このときに活躍する打楽器がビブラスラップ。
 演奏方法は3種類。
@丸い部分を手のひらで打つ。
A丸い部分と下の共鳴箱を手ではさみ,離す。
Bおしりや足の横に丸い部分をあてて鳴らす。
 どれでもOKです。
 さて,子どもたちはどの奏法を選んだと思いますか?
 多くの子どもたちは@でしたが,きょうのクラスでは,Bを選んだ子どももいました。
 それもおどけながらもきっちり「カーン」とタイミングを決めてきました。
 かっこいいなと思いました。
 シンバル,小太鼓,大太鼓は曲の最初から最後までずっと鳴らしていますが,
このビブラスラップは1発だけ。
 曲に1回しか出てこない楽器を鳴らす経験も,ふだんあまりしないことです。
 大切な機会にしていきたいと思います。

 耳がいい! 2014.5.9
♪時間が前後しますが,耳がいいなと思った話を2つ 
 
 <その1>5/9(金)3限目,6−2
 「おぼろ月夜」のCDを聴いていたとき「先生,片方のスピーカーから音が鳴っていません」
 そうです。黒板に向かって左側のスピーカーは,少しあたたまらないと鳴らないスピーカーなんです。 
音によく耳をすませていましたね。

 <その2>1限目,6−4
 「ラバースコンチェルト」に打楽器を入れていきます。大太鼓はダンダダン,ダンダダンと鳴らします。
 リズムの乱れがちな子どもに,「バス(低音楽器)の音を聴いてごらん」と。
 これだけで大太鼓のリズムが気持ちのよいリズムに変身。

 子どもたちはいい耳しています。

 そうじ 2014.5.9
♪5/9(金)
 そうじって楽しい? いやいやしますか? 昔,何かよくないことをしたばつとしての
そうじなどもありましたね。
 音楽室と音楽室前のろうかは,6年生の担当です。
 今年は,音楽室を4人,ろうかを2人でそうじしています。
 少ない人数で大丈夫かな? とはじめは心配していましたが,これが見事なそうじのしかたなんです。
 音楽室は,はき2人,上ふき1人,下ふき1人。ろうかは,はき1人,下ふき1人。
 これだけの人数で仕事をします。
 きょうは,ろうか担当の1人が用事でいなかったので,最初1人ではいていて3分前。
 こりゃ大変だと音楽室の担当の人が2人下ふきを応援。
 あっという間に長いろうかを全部ふいてしまいました。
 子どもたちの見事な連携プレーがいっぱい見られたそうじの時間でした。
 そうじをしている子どもたちも,きれいになったろうかをながめて満足そう。
 きれいになるって気持ちがいいね。
 すでに下ふき用のぞうきんは,両面真っ黒です。

 もどりがわかって,イェーイ! 2014.5.8
♪5/8(木)5限目,5−4
 「キリマンジャロ」の伴奏パート。
 1番の最後,音をのばしてからもどるのですが,
これがなかなかタイミングがわかりにくい。
 何度かしたあと,みんなと合わせてピタッと決まりました。
 やった! もどるのがわかった。イェーイ!」と友だちとハイタッチ。
 わかる瞬間,できた瞬間って見ていても気持ちがいいものですね。

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