音楽室より

 キリマンジャロ【5年】 2014.4.30
♪4/30(水)5−2,5−1
 リコーダー,鍵盤ハーモニカ,そこにバスとまんなかの
伸ばしの音が入り,打楽器3点セット(シンバル,小太鼓,大太鼓)も
加え,だんだんと合奏らしくなってきました。
 打楽器3点セットは,どんどん交代してやっていきます。
 簡単なリズムですが,みんなの音を聴き,となりの打楽器の音も聴きながら
演奏していくことは,子どもにとって大事な体験のように見ていて思います。
 大事なことは,一人ひとりが体験できる機会を授業の中で設けていきます。

 二音で遊ぶ 2014.4.30
♪4/30(水)2−4,2−5
 2年生の音楽のようすです。
 黒鍵盤もやりながら,白鍵盤へも進んでいきます。
 二つのお山のすぐ左・・・親指=ド
 このドを見つけて,ドとレの二音で遊びます。
 ドドレ ⇒ ドドレ
 レドレ ⇒ レドレ
 こんな感じです。
 もう子どもたち同士でできるようになりましたよ。
 (ひとりの子)やっていいですか (みんな)はい!
 レレド はい! ⇒ レレド (と吹く)
 こんな調子です。
 これから,3音,5音と使う白鍵盤を増やして楽しんでいきます。

 「とんび」で高音を 2014.4.28
♪4/28(月)3限目,4−1
 「とんび」で高い声を出してみます。
 「とーべとーべー とーんびー」
 どんどん調を上げて歌ってみます。
 ひびかせて出す歌い方が身につくようになると,
おもしろいほど高い声が楽に出るようになります。
 きょうは,レ♭まで出していきました。
 五線の中のレではないですよ。
 五線の上に加線2本を引いた上のレです。
 今の時期に声帯をやわらかくしておくのが,授業のねらいです。

 やってみる! 2014.4.25
♪4/25(金)1限目6−4,3限目6−2
 木曜金曜で,6年すべての学級と出会います。
 きょうの2学級もやる気満点。
 「つばさをください」の二部合唱を,ぱっと決めたあと「ラバースコンチェルト」の練習へ進みました。
 その間,伴奏譜も希望する人にどんどん渡しています。
 できるかどうかわからないけれど,やってみる! という姿勢はすごい。
 そして,あーだこーだと話し合いながら練習する姿はとてもほほえましいものです。
 6年生に今自由配付しているプリントは,「ラバースコンチェルト」と「つばさをください」のピアノ伴奏です。
 4学級とも,子どもたちにはひととおり声をかけましたが,これからでも,ほしい人はいつでももらいにきてくださいね。

 シの♭(フラット)をきれいに決める 2014.4.24
♪4/24(木)限目6−1,2限目6−3
 「ラバースコンチェルト」の練習中。
 ドーファソラシドのシ
 鍵盤ハーモニカで吹くと,ついつい白鍵盤のままで吹いてしまうところです。
 音がにごるごとにいちいちストップしていると,どんどんクラスのムードが悪くなります。
 やる気がしぼんでいきます。
 ここで「赤丸」学習のスタートです。
 6年生は3年目のおつきあいですから,私が赤鉛筆を持つだけで,表情がゆるみます。
 吹けたところを教科書に赤丸をつけるだけなのですが,子どもたちはこの活動が結構好きです。
 なぜなのか?
 子どもの立場になって考えてみると
@自分の練習した吹き方がこれでよいのかどうかがはっきりわかる
Aまちがった場合,何をどう直したらよいのか,その場でわかる
B時間切れになっても,予約ができる(ときもある)
 といったところでしょうか。
 終わった子どもたちは,ちがう段にメロディに取り組んでいったり,友だちとしたり,今度はリコーダーでしたりします。
 時間の最後にもう一度合奏をしてみます。
 最初のときとがらっと変わったサウンドになります。
 それもそのはず。
 一人ひとりの子どもたちに「自信」がついてきているからですね。
 このころには,シの♭も全員がきちんとできるようになってきています。
 きょうの6−1も6−3も,とてもいい感じで授業を終えました。

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