音楽室より

 鈴をふる 2014.12.9
♪12/9(火)3限=あおぞら音楽
 クリスマスソングに合わせて鈴を振る活動をしました。
 シャンシャンシャン・・・と振ってるだけでも楽しいけれど,大きく鳴らすところと
小さく鳴らすところと変えてみるだけで,ぐっと演奏にメリハリができていきました。
「ジングルベル,ジングルベル・・・」から大きく鳴らしてみようと声をかけ,やってみました。
 中には立ち上がって全身でリズムをとる子もいて,見ている方も何だかうれしくなってきました。
 また来週も楽しみましょう。

 チャレンジャー 2014.12.8
♪12/8(月)5限=6−1
 6−1は音楽会でルーの高音を歌ったクラスです。
 ひとりずつ歌う「ふるさと」を聴いていて,改めて高い音を好む子どもたち
なんだなあと感じ入っていました。
 教科書はヘ長調。ひとつ調子をあげるとト長調。もうひとつあげるとイ長調。
 この調で歌う子どもたち(特に男の子たち)がなんと多いこと。
 チャレンジャーが多いですね。
 それもただ歌うだけでなく,声をだんだんふくらませていったり表現も豊か。
 月曜日とは思えない集中した子どもたちのようすでした。

 ひとりで歌う 2014.12.5
♪12/5(金)1限=6−4,3限=6−2
 今年も6年生が一人ずつ「ふるさと」を歌う時間がやってきました。
 聴いている子どもたちは,黙々と感想を書き,静かに時間が流れていきます。
 子どもの表現はさまざまで,聴いている自分も,気がつくとあっという間に
最後の方になっています。37名と多い子どもたちの数は多い方ですが,
さらっと一時間で全員歌い上げていきます。
 来週は1組,3組の子どもたちが歌います。
 どんな歌声で表現していくのか楽しみです。

 さむい,さむい,まださむい 2014.12.4
♪12/4(木)5限,5−4
 「生命のいぶき」の話題の続きです。
 リコーダーで後半に,タタター,タタター,タタタタタターといった
きざむリズムが出てきます。これがなかなかわかりにくい。
 そこで,「さむい,さむい,まださむいー」と吹いてみると,
子どもたちのリズムはばっちり合いました。
 「語呂合わせ」ですね。
 プロのオーケストラ奏者も使っているこの方法,高学年でややこしい
リズムが出てきたら,どんどん使ってみたいですね。
 子どもたちと,いっぱい語呂合わせを考えてリズムも理解できていく。
 なかなか楽しい学び方です。

 鉄琴が入り豪華な合奏へ 2014.12.4
♪12/3(水)2限,5−2
 「生命のいぶき」に鉄琴が加わりました。
 ポンポンポンポーンという音色が入るだけで,がらっとすてきな響きに
変わっていきました。
 鍵盤+リコーダー+ピアノ+バス+鉄琴+和音(オルガン)・・・
 5年生の合奏も進化してきましたね。

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