音楽室より| 下のレ | 2014.12.2 |
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♪12/2(火)4限,4−2 時間割の関係で,「冬の歌」の合奏への入りが,一番最後になっています。 リコーダーの落とし穴の話も,この学級はきょうが最初です。 何人かの人が,低いレを出さずにうっかりと高いレを吹いています。 でも大丈夫。 今度並ぶときは,もうわかっています。 しかしわかっていてもなかなか鳴らないのが,リコーダーの弱いところ。 耳のよい子どもたちには,実際の音を近くで聴くのが一番。 聴いた後は,自分でレの音が鳴るように,指や息の入れ方を工夫しています。 次の時間もこの学習は続きます。 もう2回もしていくと,にぎやかな合奏になっていくことでしょう。 来週からが楽しみです。 | |
| 「冬の歌」の終わり方 | 2014.12.1 |
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♪12/1(月)4限,4−4 にぎやかで楽しい合奏を,ピタッと終わることは大人でもむずかしいもの。 でも,4年生は少しずつできるようになってきました。 きょうの最初,残念だけれど,ひとりだけ終わりの合図を見ていなかった子どもが・・・ すると,曲はきちっと終われません。 二度目もうまくいきません。 でも,三度目はうまく決まりました。 その子は泣いていました。 しばらくしてから,どうして泣いていたのか,理由をたずねました。 「くやしかったから」 その言葉をきいて,自分はきょうの学習をしたねうちを感じました。 よく学べたのは,周りの子どもたちもです。 そのあと,終わり方の練習をしました。 ピタッと決まりました。 もちろん,泣いていた子も,きっちり決めました。 さあ,この時間の最後の合奏です。 ジャーン あれ? 音が残った。 残ったふたりの子ども(先ほどとちがう子どもです)は「やっちゃった」という顔をしていました。 これもすごいこと。 ふつうなら知らん顔してもいいところを,はっと気づくことができたから。 高学年になっても身につかない場合もある「終わり方」ですが,きょうの4−4は見事に学習をしていきました。 ひとりの子のうまくいかなかったことが,みんなの成長することにもつながっていきました。 | |
| 冬の歌がにぎやかに | 2014.11.28 |
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♪11/27(木)3限,4−1 「冬の歌」に鉄琴を加えました。レー8回のパートです。簡単な音ですが, 入れると曲がぐんと華やかになってきます。 そしてドラム。 大太鼓と小太鼓をひとりで,ハイハットシンバルをもうひとりで分担です。 さらにアコーディオンが入ったり,小さい打楽器が増えたりで,どんどんにぎやかになってきました。 この合奏はどこまで進化していくことでしょうか。 学習は3学期まで続いていきます。 きょうもおいしい音色をごちそうさまでした。 | |
| 落ち着いた2年生 | 2014.11.26 |
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♪11/26(水)1限=2−4,3限=2−5 音楽集会も終わり,2年生も音楽の学習への向かい方が 少しずつ身についてきたように思います。 きょうは,久しぶりの4組,5組の子どもたちでした。 「人形のゆめと目ざめ」を聴いて,メロディの変わり目に手を挙げたり, ピアノとオーケストラの演奏のちがいを味わったりと,高学年並みの学習を すいすいとやっていきました。 次の時にする「かぼちゃ」のリズム遊びも,のりのりでできました。 二学期残り2時間ぐらいですが,最後まで楽しく学び続けましょう。 そうそう,きょうは時間切れで「じゃんけんぽん」の歌とじゃんけんができません でした。今度の時間にはぜひやりましょう。 | |
| 土曜参観 | 2014.11.22 |
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♪11/22(土)3限 土曜参観日で,6年生が合奏と合唱をしました。 一週間ぶりなので,子どもたちどんな感じで演奏できるかなと 少々不安もありましたが,子どもたちは見事でした。 どこかの学校にいたとき,三泗音楽会のあとの参観日で演奏すると 味の落ちてしまった炭酸飲料みたいになったときもよくありましたが, きょうは,そのような雰囲気をまったく感じませんでした。 でも・・・ できたら,保護者の方々に聴いていただくのは,三泗音楽会の 本番前の方が,いいですね。 本番に向かう子どもたちの姿は,またちがった表情を見ることが できるのではと思います。 | |