音楽室より

 さあ,全体練習へ向かうぞ! 2014.10.31
♪10/31(金)
 1限=6−4,3限=6−2
 最近になって,やっと気づきました。
 木曜,金曜とすごすと6年生の子どもたちと
必ず1回は出会うということに。
 きょうは,グループ練習の二つのやり方を覚えました。
 どちらのクラスも動きが早い。
 そして,ふだん目線の上がりにくい子も,すっと目線が
上がっていたり,上のメロディにそっと下のハーモニーを
つけたりと,6年生にすてきな姿が見られます。
 とても前向きのムードで終わった6年生でした。
 4年生の子どもたちはぼちぼちとグループでリコーダーの
ミニ発表をくりかえしています。
 友だちと合わす楽しさを感じているんだなとそばで見ていて
とてもほほえましいです。こちらもこれからが楽しみです。

 グループで学ぶ 2014.10.30
♪10/30(木)
 1限=6−1,2限=6−3
 修学旅行明けの6年生です。
 4〜7人グループで歌い方を工夫する練習と,パート別の練習の仕方を
やってみました。
 ひとりで練習しても全体で練習してもよくわからないことも,グループで
練習するとよくわかります。
 もう全体で練習する準備はできたようですね。

 4年生の高音 2014.10.27
♪10/27(月)
 3限=4−1,4限=4−4
 秋になると,4年生の高音の声がぐんと響くようになってきます。
 「オーラリー」を歌っていたとき,6年生の子がしているようなことを
やってみようかと話し,耳の前のくぼみをつくって歌う活動と,顔のどこ
の骨が響いているかをさがす活動を取り入れてみました。
 すると,どうでしょう。
 きれいな声に豊かさが増して,「オーラリー」のメロディがどんどん
引き立っていきました。
 これから5年生,6年生と進んでいくとこの声でいろいろな気持ちを
表現できるようになります。一年後,二年後が楽しみな4年生です。

 仕上げの6年生 2014.10.24
♪10/24(金)
 来週は修学旅行です。
 三泗音楽会のクラスごとの練習も大詰めです。
 細かい確認ごともしながら「子どもらしく」表現していくには
どうすればよいか,考えながらこちらも進めています。
 きょう24(金)は6−4と6−2。
 きのう23(木)は6−1と6−3の音楽の時間がありました。
 どの学校でも4クラスとかあると,どこかはやる気の少な目の
クラスがあったりするものですが,川島小の6年生にはそれが
ありません。
 それぞれのクラスカラーがミックスジュースのように溶け合って
いくようすが今から目に浮かびます。楽しみです。

 ペアで遊ぶ 2014.10.23
♪10/23(木)
 3限=4−1
 「茶色の小びん」もだんだん仕上がってきました。
 ここまでくると,細かいところも気になります。
 ピンポン玉6つ並んでいるように,ミドソファララを
吹いてみますが,みんなで吹いているとなかなか一つに
まとまりません。
 となりの人と向かい合います。
 ひとりが吹いて,もう片方の人が聴き役です。
 ふたりとも終わったら座ります。
 たったこれだけのことをするだけで,全体の音のまとまりが
変わっていきます。
 「吹かされる」だけでは,子どもたちの音は絶対に変わらないもの。
 「お互いに聴き合う」これを取り入れるだけで,がらっとすてきな
音になっていきます。
 「茶色の小びん」の前奏でさっと表情がスマイルになるところも
とてもかわいらしかったですよ。

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