音楽室より| 遠足が延期になったけど・・・ | 2014.10.2 |
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♪10/2(木)残念ながら遠足が延期になりました。 以前いた学校ではこういうとき子どもたちの集中がまったく切れてしまい, 授業にならないこともありましたが,川島小学校の子どもたちはちがいました。 普段と変わらない集中した態度で音楽を楽しんでいましたね。 1限=6−1,ルーがすてきな学級。(ルーってなんでしょう?9/25のところをごらんください) 2限=6−3,並び順を決めました。なんと手際のよい動き。感心。 3限=4−1,見ていて楽しいベルの振り方を工夫しています。ベルの人へのアドバイスも すてきな言葉でお話していましたね。 4限=5−3,5限=5−4,自信がついてきた「スマイルアゲイン」の歌声です。鍵盤の赤丸チェックもどんどん進めています。 あっという間に5限まで終わっていきました。 あしたは遠足実施になるといいですね。 | |
| 打楽器を選ぶ | 2014.10.1 |
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♪10/1(水),1限=2−4,3限=2−5 2年生になってはじめて音楽室で音楽の時間をすごしました。 「山のポルカ」の歌に合う打楽器を見つける活動をしました。 班でひとつだけ使います。 選んだ打楽器を交代で演奏します。 私は感心しました。 ・楽器を大事に使う子どもてち ・歌のリズムではなくて,歌うに合うリズムを考えていること ・シンバルはたくさん鳴らさず,ときどき鳴らしていること リズム演奏をするだけなのですが,そこに子どもたちの工夫がいっぱい! 次はふたつ入れてみようか,というところで時間切れ。 えー!という子どもたちの声 次の時間も楽しみにして音楽室にやってきてね。 | |
| トーンチャイム一話(いちわ) | 2014.9.30 |
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♪3限=支援学級の子どもたちと音楽を楽しんでいます。 きょうはトーンチャイムを使って活動をしてみました。 9人ずつ2グループに分かれ,9人で1音ずつリレーでつないでみました。 鳴らすタイミングは,鳴らす子どもの気持ち次第。 演奏者にとっては自由度が高いので演奏者としてはストレスはたまりません。 できるかどうか予想もつかない状態で試みてみましたが,子どもたちはすごいです。 ちゃんとリレーが成功しました。 もっとすごいと思ったのは,どの子も自分の耳でちゃんと音を聴いて,自分の音を出そうとしていたこと。 これって音楽の原点ですね。 子どもたちに教えられたひとときでした。 | |
| 子どもたちと合唱を | 2014.9.29 |
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♪9/29(月)3限=4−1,4限=4−4 どちらのクラスも,時間のはじめのリクエスト曲に「ビリーブ」が選ばれました。 子どもたちが歌の後半「いまー みらいのー とびらを あけるとき」を歌っているとき, しっかりとした声で歌っているな,と思ったので,別のメロディを私が歌って,即席二部合唱にしてみました。 同じようなことは,昨年も5年生でしてみたのですが,4年生でするのは始めて。 「すごいね。今歌っているときに,ちがうメロディが聴こえた人」と」たずねると 手を挙げる子どもたち。 「自分たちの歌声を聴きながら,先生の歌声もいっしょに聴くことができるんだね!」 「両方聴こえるように歌ってみよう」 と言ってから,やってみると見事にハーモニーのできあがり。 「耳がいいですね。自分の耳をほめてやって」 とても満足した表情の4年生たち。 このあと,「もみじ」の前半,輪唱の部分をやってみました。 もちろん大成功。 自分と相手の声が聴こえるようになると,どんどん合わせることが楽しくなってきそうですね。 | |
| サンドイッチ | 2014.9.26 |
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♪4限=4−3 「陽気な船長」の2時間目です。 A‐B‐AのBにあたるところをリコーダーで吹いてみて, AとBを続けて吹いてみます。同じように吹くと全部パンみたい。 ではおかずのところを変えましょう。どう変える? そこで前に時間に聴いた「つるぎのまい」と「白鳥」を思い出させます。 するとA→「つるぎのまい」B→「白鳥」にするといいかも という意見がたくさん出てきました。なんと教科書に「スタカート」があると 気づいた子どももいて,それをさっそく演奏に生かしてみることに。 さらにBはもっとおいしくできるかもと声をかけると どんどんなめらかで豊かな音色に変わっていきました。 きょうの学習が,これからの歌や合奏に生きていく元にきっとなっていきますよ。 | |