| 校則と生徒心得 |
港中学校の生徒である自覚と誇りを持って、自分だけでなく、全校生徒が楽しい中学校生活を送ることができるために
下記のことを守ること。
【校則】
@ 本校生徒の通学は徒歩とし、自転車は禁止する。
ただし、次の場合は許可を得ることにより自転車通学を認める。
○ 身体障がいやけがのため徒歩で通学できないもの
○ 対外行事などのために他所へ行くとき
○ 休暇中に部活動で学校に来るとき
A アルバイトは禁止する。
B 早朝練習の登校、部活動終了後の下校、指示した場合は、体操服登下校を認める。
C 学習に必要のないものは持ってくることを禁止する。
D 出席停止と忌引きについて
○ 出席停止について
・学校感染症[インフルエンザ、おたふく風邪、風疹など]
・その他の感染症で必要が認められる場合
○ 忌引きについて
・1親等(父母)・・・・・・・・・・7日以内
・2親等(兄弟姉妹、祖父母)・・・・3日以内
・3親等(おじ、おば)・・・・・・・1日以内
E 非常階段、エレベーターは指示がある場合以外は使用を禁止する。
F 服装規定は次のように定める。
『男子について』
○ 11月(10月) 〜4月(5月):本校規定の学生服、学生ズボン
○ 6月(5月) 〜9月(10月):本校規定の白シャツ、学生ズボン
・白シャツとは、開襟またはカッターシャツである。
○ 5月、10月は移行期間とする。
『女子について』
○ 11月(10月) 〜4月(5月):本校規定のセーラー服、ジャンパースカート
○ 6月(5月) 〜9月(10月):本校規定の白ブラウス、夏スカート
・白ブラウスとは開襟シャツまたは丸襟ブラウスである。
○ 5月、10月は移行期間とする。
「備考」
○ 通学靴は運動靴とする。
(ハイカットなど、体育の授業で使いにくいデザインのものは不可)
○ 校舎内では、規定のスリッパを、体育館では規定の体育館シューズを使用する。
○ 11月〜3月は、登下校時に手袋とマフラーの着用を認める。
○ 規定のウインドブレーカーの着用について
期間は、11月〜3月とする。
用途は、登下校時と体育の授業、学校行事などで指示があった場合、部活動時とする。
○ 冬季のストッキングは認めるが、ベージュに近い色とする。
G 頭髪規定は次のように定める。
清潔で中学生らしい髪にする。
『男子について』
○ 前髪は目にかからない。
『女子について』
○ 前髪は目にかからない。
○ 肩にかかるようであればゴムで束ねる。
○ ヘアーピン等は派手でないものを使用する。
「備考」
○ パーマ、ブロー、整髪料、染色、脱色、アクセサリー等は禁止する。
H かばんは学校指定のカバンとする。
【生徒心得】
@ 礼儀について
○ 先生や来客には挨拶、会釈をしよう。
○ 相手、場所、時間を考え、正しい言葉遣いを使用。
A 校内生活について
○ 登校、下校時間を守ろう。
○ チャイムに合わせた行動をとろう。
○ 学校のものは大切に使おう。
○ 落とし物をしたり、拾った場合はすぐに先生に申し出よう。
○ 校内でのマナーを守ろう。
○ 公共物(校舎・校具)を破損したり、汚した場合は直ちに先生まで申し出よう。
自分で修理のできるものは修理する。ガラスについては原則として弁償をすること。
B 授業について
○ ベル席を守ろう。
○ 授業に遅れて教室にはいるときは、教科担任の先生に理由を届けてから席につこう。
C 身分証明書の取り扱いについて
○ この証明書は、通学定期乗車券または学生用割引乗車券によって乗車船する場合には必ず携帯し、
係員の請求があったときは、いつでも提示しなければならない。
○ この証明書は、他人に貸与し、または譲渡することはできない。
○ この証明書を紛失したときは直ちに発行者に届け出なければならない。