1学期が終了しました。終業式の今日は、まず大掃除からスタート。全員が一生懸命にそれぞれの掃除場所で時間いっぱいに取り組みました。 また、体育館に入ってからの生徒集会では学年リーダー会代表より「1学期の総括」を全校の前で発表しました。以下にその全文を掲載します。
【学年リーダー会代表の総括の言葉】 2年生は、昨年度の学年目標「世界一居心地のいい学年にしよう」の思いを引き継ぎ、「思いやり」という言葉を大切にしたいと考えました。 そして討論した結果、今年度の学年目標は「みんなでつなごう思いやりバトン」としました。「みんなで」の部分で分かるように 一人が思いやりのバトンを持つのではなく、みんなでつないでいこうという意味を込めて命名しました。そしてこの学年目標には 「思いやり」ということだけではなく、港中学校の伝統を引き継ぎ、後輩から尊敬される学年にしようという思いも含まれており 一人一人がしっかりとみんなのことを思って行動していく中でこれらのことも頑張っていけると考えました。
そうして1学期を過ごしてきて、先日それぞれのクラスで反省をまとめました。 まず良かった点は「楽しい」「挨拶ができる」「仲が良い」「人の話を聞ける」「元気」などでした。逆に悪い点として 「うるさい」「時間にそって行動できない」「切り替えができない」「冷やかしや人の嫌がることをしてしまう」なども出ました。
2学期に向けてですが、1学期はまだまだ学年目標に沿って行動することができなかったので気持ちを新たに頑張らないといけません。 2学期中には部活動も最上級生になり、体育大会、文化祭などクラスで団結していかなければならない行事もあり 今の状況を変えていかないと成功しません。さらに職場体験や社会見学といった大きな行事もたくさん待っています。 2年生の2学期は「中だるみ」の時期と言われます。しかしそういう時期だからこそ、今回の反省を元に一人一人が意識を高め 2学期につなげていくことが大切だと思います。
また本日は学年通信33号を発行しました。ここにも1学期の総括を掲載いたしました。9月の行事予定も載せてありますのでご一読下さい。 |
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