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ルイ·ヴィトンからの「タンブール ファイアリー ハート オートマタ」~

甘美な世界の向こう側~ルイ・ヴィトンが新しいフェミニンなタイムピースを通して、オートマタウォッチにおける高度な熟練技術を披露


ルイ・ヴィトンはこのたび、ムーブメントからエナメルダイアルまで自社アトリエで手掛けた新作ハイウォッチ「タンブール ファイアリー ハート オートマタ」を発表しました。


©Ulysse Frechelin


初の自社製自動巻きオートマタムーブメントを搭載した「タンブール ファイアリー ハート オートマタ」は、ジュネーヴに構えるメゾンのウォッチメイキングアトリエ「ラ・ファブリク・デュ・タン ルイ・ヴィトン」によって生み出された、ルイ・ヴィトンバッグスーパーコピー 代引きハイウォッチメイキングのサヴォアフェール(匠の技)が凝縮されたタイムピースです。

エングレービングが施されたグラン・フーエナメルダイアルの、キャンディのような鮮やかな色合いと魅力的なテクスチャーの下に「タンブール ファイアリーハート・オートマタ」は、驚くほどの独創性と鋭い精度を持つムーブメントを搭載。美しさの裏に鋭い知性が秘められたルイ・ヴィトンの最新作となる本ウォッチは、「綺麗な薔薇には棘がある」ということを私たちに改めて想い出させます。


咲き誇るメカニズム
ルイ・ヴィトンのハイウォッチメイキングの旅は、21世紀初頭に開花しました。その後ルイ・ヴィトンでは、特別な顧客のために、オートマタを搭載したタイムピースのスペシャルオーダーをごく少数受注製作するようになりました。そして2021年、メゾンはジュネーブ時計グランプリ(GPHG)に「タンブール カルペ・ディエム」を出品。この時初めて、それまで謎に包まれてきたメゾンにおけるハイウォッチメイキングの専門知識が明かされることになりました。同コンペティションにおいて、このジャンピングアワーの オートマタウォッチは、審査委員会が相応しい候補者を認めた場合にのみ与えられる裁量部門である「オーダシティ賞」を受賞。


©Régis Golay

ルイ・ヴィトンは、オートマタ搭載タイムピースの領域でさらに次の一歩を踏み出し、情熱とサヴォアフェール(匠の技)の融合をテーマに探求を続けます。高揚感に溢れる「カルペ・ディエム」、そして「タンブール ファイアリー ハート オートマタ」は、その二面性が魅力です。

薔薇、絡み合う蔓、そして鋭い棘というモチーフが、メゾンがエナメルダイアルの「エスカル スピン・タイム オンリー ウォッチ」(2019年)で最初に採用した時よりもさらに進化して、今回再登場。「タンブール ファイアリー ハート オートマタ」の特徴は、モーションとダイナミズム。しかしそれ以上に挑発的なのは、ルイ・ヴィトン初の自社製エナメルダイアルに咲き誇る鮮やかな色合いの花びらと艶やかなハートの下に潜む驚くべきメッセージです。


©Régis Golay

8時の位置にあるボタンを押すことで、「タンブール ファイアリー ハート オートマタ」のダイアルのアニメーションが豊かに咲き乱れます。


棘にご注意
時間とは時に危険なものです。「タンブール ファイアリー ハート オートマタ」は、棘の鎧を纏った針と、内向きに棘が生えた蔓で囲まれたサブダイアルが時刻を告げます。時間を大切にしない人、あるいは注意が散漫になりがちな人は、やがて棘のある状況に陥るかも──「タンブール ファイアリー ハート オートマタ」は、そんなメッセージを伝えようとしているかのようです。このウォッチのリズミカルなパルスとなるのが6時位置に配されたフライングトゥールビヨン。秒を刻みながら1分間で1回転します。9時位置にあるのは、燃え盛るハート。敬愛の象徴であるハートには、「SWEET」の文字が刻まれ、ハートのすぐ上にはモノグラム・フラワーがあしらわれたゴールドの小さな冠が輝いています。ハートの中には秘められた力が宿っており、ダイヤモンドがセットされた8時位置のプッシュボタンを作動させると、その力が明らかとなります。

時・分を表示するサブダイアルの周りを取囲む蔓からは、外向きに生えた棘が後光のように姿を現し、外側へ向けて放射線状に伸びていきます。エナメル製のローズ(12時位置と4時位置に1つずつ)は、控えめで寡黙な第一印象とは裏腹に、中心に配された回転するモノグラム・フラワーが新たな生命力を感じさせ、ダイヤモンドの雌しべは光を反射して鋭く輝きます。燃え盛るハートが唸りを上げながら命を帯び、目に見えない強風に煽られるようにハートの炎が舞い上がります。ハートにギザギザの亀裂が入り、2つに割れると、ハートの上に刻まれた穏やかな癒しの言葉「SWEET」の続きが明らかとなり、「SWEET BUT FIERCE」という大胆なメッセージが完成します。

©LOUIS VUITTON


優れた機械仕掛けの世界
知識が力であるならば、自らだけが持っている知識(ノウハウ)は、最も強力なものとなります。メゾンがこれまでに世に送り出したクリエーションの中でも最も見事な機械仕掛けが搭載された「タンブール ファイアリー ハート オートマタ」には、「ラ・ファブリク・デュ・タン ルイ・ヴィトン」が誇る革新的なオートマタウォッチにおける独自のサヴォアフェール(匠の技)が凝縮されています。

「タンブール ファイアリー ハート オートマタ」のオートマタ配列は、別々に動く5つのダイアルエレメントで構成されています。8時位置のプッシュボタンを押すと、これらのエレメントが同時に動き出します。まずは、時・分を告げるサブダイアルの外周から、棘が放射状に姿を現します。次に、4時と12時の位置に配されたエナメルローズの中央にある2つのモノグラム・フラワーが、一方は時計回り、もう一方は逆方向に同時に回転。その後少し間を置いて、2つのフラワーは逆回転のダンスを披露します。そして、ハートが2つに割れると、「SWEET BUT FIERCE」というメッセージの全貌が明らかに。最後に、ハートの上部にあるゴールドの火の手が、本物の炎を模してうねるように動きます。

この時計製造における新奇な妙技は、ルイ・ヴィトンのハイウォッチメイキングにおける、実に3年にわたる研究開発の成果です。ムーブメントのデザインと仕上げに見られる繊細なサインは、キャリバーLFT 325が「タンブール ファイアリー ハート オートマタ」のために特別に製作されたものであることを示しています――専用ムーブメントは、古来より、時計界における名声を物語るものとされてきました。マイクロブラスト仕上げのムーブメントブリッジには、ピンクゴールドの棘が生えた薔薇の茎があしらわれ、オープンワークの部分から垣間見える露出した歯車をしなやかに包み込んでいます。18Kピンクゴールドのローター、そして12時位置のオートマタレギュレーターブリッジにも、モノグラム・フラワーのエングレービングとオープンワークが施されています。ムーブメントの形状を刻みながら、ダイアルの歴史は続きます。色彩のダンスと魅惑的なテクスチャーの戯れは続き、長時間の研究と開発を経て、グレーの柔らかさとピンクゴールドの輝きのコントラストを実現。カラーの探求、素材への働きかけ、そして細部へのこだわりが、この上なく高いレベルの仕上がりを実現するために要する精度と細心の注意を物語っています。

ルイ・ヴィトンのハイウォッチメイキングに頻繁に登場するフライングトゥールビヨン。この機構をダイアル側にオートマタを備えた自動巻きムーブメントと組み合わせたのは、「タンブール ファイアリー ハート オートマタ」が初となります。オートマタは専用のゼンマイで駆動するため、フライングトゥールビヨンは65時間のムーブメントパワーリザーブを通じて、高いレベルのクロノメーター性能を維持することが可能に。


©Ulysse Frechelin

「タンブール ファイアリー ハート オートマタ」のダイアルアニメーションを同期させるという課題は、メゾンのウォッチメイキングアトリエの「ラ・ファブリク・デュ・タン ルイ・ヴィトン」でマスターウォッチメーカーを務めるエンリコ・バルバシーニとミシェル・ナバスの2人が率いるムーブメント開発チームが長年にわたり積み重ねてきた専門知識と経験によって解決にいたりました。まるで魔法のよう瞬時に動き出すダイアルは、オープンケースバックから、その秘密の仕掛けを垣間見ることができます。ムーブメントの右上隅にあるオープンワークのブリッジからは、自動巻きゼンマイ、動輪、そしてレギュレーターが動く魅惑的な眺望を楽しむことができます。この複雑な機構は、7つのダイアルから成るオートマタに動力を供給し、その動作時間を調整し、動作速度まで制御します。

ダイアル上では、ハートを開いて秘密のメッセージを明らかにするところから、回転するモノグラム・フラワー、舞い上がる炎、そして浮かび上がる棘まで、オートマタの優雅な動きの1つ1つが高精度に調整され、「タンブール ファイアリー ハート オートマタ」をおいて他に見られない、優れた機械仕掛けのシンフォニーが13秒にわたって奏でられます。


アート、ガラス、火
「タンブール ファイアリー ハート オートマタ」のグラン・フーエナメルダイアルは、インハウスのサヴォアフェール(匠の技)――千年を超えて続く職人技の融合――という点で、メゾンにとって重要な一歩を表すものと言えるでしょう。

グラン・フーエナメルの工程は、まずはシリカの粉末からはじまります。手作業で細かく砕いたシリカは、最終的な仕上がりに色を与えるさまざまな金属酸化物と混ぜ合わせられます。準備された表面に粉状のエナメルを塗布した後、窯の中で700℃から1,200℃の温度で焼成し、エナメルをガラス化。これにより、グラン・フーエナメルが何世紀にもわたって時計の装飾技術として選ばれてきた最大の理由である、強烈で耐久性のある色彩が引き出されるのです。

「タンブール ファイアリー ハート オートマタ」のダイアルは、シャンルベエナメルとクロワゾネエナメルの組み合わせを通して、さまざまな美的要素が表現されています。シャンルベとは、ダイアルの表面素材を削ってできたくぼみにエナメルパウダーを流し込んで焼成する技法で、後者のクロワゾネは、細い金線を手作業で丁寧に成形してダイアルの表面に固定し、小さな仕切りを作ってそこにエナメルを充填する技法です。

グラン・フーエナメルの技術には、繊細なタッチ、長年の経験、そして高度に訓練されたまさに技術的なアプローチを要します。「エスカル スピン・タイム オンリーウォッチ」のダイアルを手掛けた伝説的なエナメル師、アニタ・ポルシェなど、現在最も尊敬されているエナメルアーティストたちとのコラボレーションを経て、メゾンは今、マスター・エナメラーの熟練の手の元で、この貴重な技術をインハウスのサヴォアフェール(匠の技)として誇っています。ルイ・ヴィトンの時計に関する高い知識と複合的な専門技術を結集したるつぼから生まれる、何者をも超越した洗練された美しさ──「タンブール ファイアリー ハート オートマタ」は、169年のルイ・ヴィトンの歴史の中で前例のないレベルにまで高められた、何層にもわたるメゾンのハイウォッチメイキングへの取組みの賜物なのです。


【仕様】
タンブール ファイアリー ハート オートマタ
価格:問い合わせ

[ムーブメント]
LFT 325 キャリバー
・「ラ・ファブリク・デュ・タン ルイ・ヴィトン」で開発され、組立てられた自動巻機械式ムーブメント
・7つのアニメーション、フライングトゥールビヨン、時・分表示を備えたオートマタ機構
部品数:325
パワーリザーブ:65時間
振動数:28,800回/時
石数:67

[ケース]
18Kピンクゴールド製のケース
ダイヤモンドをセットした18Kピンクゴールド製のリューズ、プッシュピース、ホーン
ケース径:42.0 mm
厚さ:13.0 mm
ドーム型の反射防止加工サファイアクリスタル
防水:50 m
ダイヤモンド:107個(~0.53カラット)

[ダイアル]
「ラ・ファブリック・デュ・タン ルイ・ヴィトン」によるハンドメイドエナメルとミニチュアペインティング(ダイアル、ハート & ローズ)
ディック・スティーンマンによるハンドエングレービング(王冠 & ローズ)
ダイアルにホワイトダイヤモンドをセット

[ストラップ]
グリーンアリゲーターストラップ

[バックル]
18Kピンクゴールド製のフォールディングバックル


【お問合せ】
大人気のルイヴィトンバッグコピー クライアントサービス
0120-00-1854
#louisvuitton #LouisVuitton #ルイヴィトン

【ルイ・ヴィトン】
1854年の創業以来、ルイ・ヴィトンは、革新とスタイルを組み合わせた独自のデザインを常に最高級な品質で提供し続けています。現在もトラベルラゲージ、バッグ、アクセサリーなどの製品を通じて、クリエイティブでありながらもエレガントで実用的という、創業者ルイ・ヴィトンが生み出した「旅の真髄(こころ)」の精神を忠実に受け継いでいます。ルイ・ヴィトンというストーリーを作り上げたのは「大胆さ」でした。伝統を重んじ、歴史の中で建築家、アーティスト、デザイナーに門戸を開き、プレタポルテ、シューズ、アクセサリー、ウォッチ & ファインジュエリー、フレグランスなどの分野を開拓してきたのです。これらの丁寧に製作された製品は、ルイ・ヴィトンがクラフツマンシップにいかにこだわりを持ってきたかという証となっています。

ルイ·ヴィトン史上初、サファイアケースでジュネーヴシールを取得したハイウォッチコレクションからの新色

サファイアケースを採用したウォッチ コレクションとして、史上初めてジュネーヴシールを取得した「タンブール ムーン フライング トゥールビヨン ポワンソン・ド・ジュネーヴ サファイアクリスタル」の新色、グリーンとイエローを発表


「ラ・ファブリク・デュ・タン ルイ・ヴィトン」が誇るクラフツマンシップと専門知識を如実に示す2つの新作「タンブール ムーン フライング トゥールビヨン ポワンソン・ド・ジュネーヴ サファイアクリスタル」の登場により、この抜群の透明感を放つウォッチ コレクションのカラーパレットが完成します。


©Ulysse Frechelin


今年、合成サファイアのブロックから生まれたウォッチに、グリーンとイエローのケースが登場。この透明なクリエーションは、ルイ・ヴィトンスーパーコピー技術的、芸術的なノウハウの結晶として、時計製造史上初めて、ジュネーヴシール(ポワンソン・ド・ジュネーヴ)が授与されました。新たな時代の到来を告げる本モデルの登場と共に、フライングトゥールビヨンによって駆動される精巧なオープンワークが施された機械式ムーブメントの秘密がすべて明らかになります。


©Ulysse Frechelin


旅の色彩
サファイアケースを採用したウォッチ コレクションとして、史上初めてジュネーヴシールを取得した「タンブール ムーン フライング トゥールビヨン ポワンソン・ド・ジュネーヴ サファイアクリスタル」ファミリーに、今年、「ラ・ファブリク・デュ・タン ルイ・ヴィトン」の熟練したクラフツマンシップが凝縮された2つの新作が仲間入りしました。合成カラーサファイアのブロックから切り出したケースの使用は、まだまだ大きな可能性を秘めています。


©Régis Golay


この純粋で貴重な鉱物は、酸化アルミニウムを約2000℃の温度で加熱することで得られます。20世紀初頭、フランス人化学者オーギュスト・ヴィクトル・ルイ・ヴェルヌーイ(1856-1913年)によってこの製法が発明されて以来、時計業界では、機械式ムーブメントに用いるルビーを生産するためにこの製法を使用。1980年代に一気に開発が進んだことで、時計業界は、スポーツウォッチ用サファイアクリスタルの製造に初めて成功し、その10年後にはケースも完成させました。


©Régis Golay

純金やプラチナのように変質することがなく、ダイヤモンドに勝るとも劣らない硬度を持つ合成サファイアは、経年劣化することのない貴重な素材の1つです。「ラ・ファブリク・デュ・タン・ルイ・ヴィトン」はその可能性を早期に見出し、キャリバーLV 90を外部ストレスから保護するためにこれを使用しはじめました。合成サファイアが提供する不可侵のバリアを破ることができるのは、視線のみ。そのため、フライングトゥールビヨンによって制御される優れたオープンワークムーブメントは、定期的なケアさえ行えば、事実上無限の寿命を持つことが保証されます。クリア、ブルー、ピンクのサファイアを使用した「タンブール ムーン フライング トゥールビヨン ポワンソン・ド・ジュネーヴ サファイアクリスタル」の発表以来、マニュファクチュールのエンジニアたちは、合成サファイアの応用のエキスパートとして活躍しています。


©Régis Golay

今年、まるで錬金術師のようなこれらのアーティストたちは、正しい配合とこれまで密かに守られてきた割合から成る最も純粋な金属酸化物を発見するにいたりました。こうしてエンジニアたちが完成させたのが、大胆不敵な半透明の質感と色合いと、まるで蛍光色のような輝きを放つ2つの新作ウォッチです。1本目のサファイアケースはエレクトリックイエロー、2本目は温かみのあるグリーンがアクセントカラーとなっています。


©Ulysse Frechelin

各ウォッチのケースミドル、ケースバック、そしてLV ロゴを配したブリッジについて、全く同じ色合いを実現するために、日本で着色加工された200kg近いサファイアブロックの中心から抜き出された直径50mm、長さ150mmの円柱が使用されました。

各パーツは、このサファイアクリスタルの円柱からダイヤモンドツールを使って切り出され、最終的な寸法に仕上げられます。こうして作られたすべての構成要素は、丁寧な磨き上げの工程を経て、抜群の透明感と、細心の注意を払って厳選された2つのカラーの豊かな色彩が浮かび上がります。各ウォッチの合成サファイアケース全体の製作には、ダイヤモンド工具を使用したデジタル制御の機械による420時間におよぶ複雑な作業を要します。ケースミドル、ベゼル、ガラスからなる厚さ10mmの一体型パーツだけでも、100時間の切削加工と150時間の研磨が必要です。ケースバックは、50時間の機械加工と60時間の手作業と機械による仕上げを経て完全に透明な状態となって初めて、組み立ての準備が整います。最後に、LV ロゴが配された透明なブリッジは、20時間のカッティングと40時間の手作業による仕上げを経て、光を完璧に透過させることができるパーツが完成します。


©Régis Golay

製造の全工程において、常に細部にいたるまで細心の注意が払われています。2017年に登場した「タンブール ムーン」の美しい曲線を描くケースミドルの外側には、「LOUIS VUITTON」を形作る12文字が刻まれています。そのデザインによりタイムピースのフェイスが非常にオープンな印象に仕上がっているベゼルフランジ上のインデックスと同様に、12個のアルファベットには、ブラックの繊細なラッカー仕上げが施されています。

ブラックPVD加工のチタニウム製の2つのホーンは、ネジで取付けられています。最後に、繊細なムーブメントを外的ストレスから守るために、厚さ9.9mm、直径42.5mmケースは、30mまでの防水性を保証。これは、ケースミドルとねじ込み式ケースバックの間に配置された透明ガスケットによって実現される性能です。


メカニズムを魅せる
この光溢れるケースは、80時間のパワーリザーブを誇るLV 90手巻き機械式ムーブメントのまるで蜘蛛のような構造全体に、見る者の視線を釘付けにします。そのコントラストを際立たせ、ジュネーヴシールの基準を満たすために要求される精巧な仕上げを強調するために、ブリッジとプレートは、一連のマットブラックのサークルで構成されています。この自己相似性を持つフラクタル的デザインは、繊細な捻れや回転を伴いながら、象徴的なモノグラム・フラワーのモチーフがキャリッジに精巧なオープンワークで施されたフライングトゥールビヨンへとダイレクトに視線を惹き付けます。キャリバーの構造は、見る者をうっとりとさせる魅惑的な動きの連鎖を通してフォルムのバランスを超越し、絶妙な色合いのイエローまたはグリーンのケースによって昇華されます。


©Régis Golay

本タイムピースは、針の外観にいたるまで、すべてのデザインが慎重に計算し尽くされています。真ん中がくり抜かれた軽やかな針は、その下にあるサークルから湧き出て、空中に浮かんでいるように見えます。「タンブール ムーン フライング トゥールビヨン ポワンソン・ド・ジュネーヴ サファイアクリスタル」のこれまでのバージョンと同様、この見事に軽量で透明感のある2つの新作ウォッチは、現時点ではサファイアケースモデルとしては世界で唯一、栄誉あるジュネーヴシールが付与されています。本ウォッチは、その圧倒的な複雑さゆえに、毎年非常に限られた本数しか生産されません。

1886年、卓越した品質を保証する認証として、ジュネーヴ州議会によって導入されたジュネーヴシールは、原産地、美しいクラフツマンシップ、そして信頼性に関する業界最高水準の保証とされています。2012年からは、この栄誉ある認証は、ケースからムーブメントにいたるまで、時計の構成部品すべてが、業界最高の品質基準に従って、ジュネーヴ州内で熟練した職人たちによって手作業で製造され、仕上げられたものであることを意味します。各タイムピースは、組み立てが完了すると、その仕上がりの品質、防水性、キャリバーの精度を保証するために、一連の試験や検査を受けます。これらの試験が終了すると、すべての試験に合格したものだけに、時計製造における最も権威ある証明が個別に授与されます。この唯一無二の印章のおかげで、カスタマイズ可能なこれらの素晴らしいウォッチは、芸術作品としての地位を獲得し、ジュネーヴシール局によって発行された証明書が個別に付属します。

【仕様】
タンブール ムーン フライング トゥールビヨン ポワンソン・ド・ジュネーヴ サファイアクリスタル グリーン

©LOUIS VUITTON

[ムーブメント]
キャリバー LV 90:フライングトゥールビヨン
・「ラ・ファブリク・デュ・タン ルイ・ヴィトン」によって開発され、組み立てられた手巻き機械式ムーブメント
・グリーンサファイアLVブリッジ下のセントラルブリッジとグリーンサファイアケースのケースバックに配されたジュネーヴシール
・時針と分針
・1分で1回転するモノグラム・フラワー シェイプのトゥールビヨンケージ
部品数:160
パワーリザーブ:80時間
振動数:21,600回/時
石数:17

[ケース]
グリーンサファイアケース
ブラックサンドブラストPVD加工を施したチタニウム製リューズとホーン
ケース径:42.5mm
厚さ:9,90mm
反射防止加工サファイアクリスタル
防水:30m

[ストラップ]
ブラックアリゲーターストラップ

[バックル] 
ブラックサンドブラストPVD加工を施したチタニウム製のアーディヨンバックル
価格:要問い合わせ


タンブール ムーン フライング トゥールビヨン ポワンソン・ド・ジュネーヴ サファイアクリスタル イエロー

©LOUIS VUITTON

[ムーブメント]
キャリバー LV 90:フライングトゥールビヨン
・「ラ・ファブリク・デュ・タン ルイ・ヴィトン」によって開発され、組み立てられた手巻き機械式ムーブメント
・イエローサファイアLVブリッジ下のセントラルブリッジとイエローサファイアケースのケースバックに配されたジュネーヴシール
・時針と分針
・1分で1回転するモノグラム・フラワー シェイプのトゥールビヨンケージ
部品数:160
パワーリザーブ:80時間
振動数:21,600回/時
石数:17

[ケース]
イエローサファイアケース
ブラックサンドブラストPVD加工を施したチタニウム製リューズとホーン
ケース径:42.5mm
厚さ:9,90mm
反射防止加工サファイアクリスタル
防水:30m

[ストラップ]
ブラックアリゲーターストラップ

[バックル]
ブラックサンドブラストPVD加工を施したチタニウム製のアーディヨンバックル
価格:問い合わせ


【お問合せ】
ルイ・ヴィトン クライアントサービス
0120-00-1854
#louisvuitton #LouisVuitton #ルイヴィトン

[ルイ・ヴィトン]
1854年の創業以来、ルイ・ヴィトンバッグ コピーは、革新とスタイルを組み合わせた独自のデザインを常に最高級な品質で提供し続けています。現在もトラベルラゲージ、バッグ、アクセサリーなどの製品を通じて、クリエイティブでありながらもエレガントで実用的という、創業者ルイ・ヴィトンが生み出した「旅の真髄(こころ)」の精神を忠実に受け継いでいます。ルイ・ヴィトンというストーリーを作り上げたのは「大胆さ」でした。伝統を重んじ、歴史の中で建築家、アーティスト、デザイナーに門戸を開き、プレタポルテ、シューズ、アクセサリー、ウォッチ & ファインジュエリー、フレグランスなどの分野を開拓してきたのです。これらの丁寧に製作された製品は、ルイ・ヴィトンがクラフツマンシップにいかにこだわりを持ってきたかという証となっています。

ジャガー・ルクルトが2つのダイヤル バリエーションを備えた新しいポラリス・クロノグラフを発表

• 贅沢なラッカーがスポーツコンプリケーションの真髄に新たな洗練を追加
• 一体型クロノグラフ機構を搭載した自社製キャリバー761
• 交換可能なストラップ

ジャガー・ルクルトスーパーコピーは2018年に歴史あるポラリスの名前を復活させ、日常の冒険のために考案されたまったく新しいタイムピース シリーズとして、モダンでスポーティでありながらシックな腕時計として再定義しました。そして2023年、ポラリス・クロノグラフはマニュファクチュールに息づく職人技を披露する2つのシグネチャーダイヤルによって新たな進化を遂げます。

時計製造における重要なスポーツコンプリケーションの自信に満ち、洗練された表現の汎用性を強調するため、この新しいポラリス・クロノグラフ モデルには瞬時にスタイルや雰囲気を変更できる交換可能なスト ラップが付属しています。


贅沢なラッカーがスポーティなダイヤルに新たな魅力を追加
ケースのモダンでシンプルなラインに囲まれた新しいポラリス・クロノグラフの2つのダイヤルは、表面の贅沢なラッカー仕上げによって大胆かつ印象的なデザインとなっています。

1つはポラリスの特徴であるエレガントさを表現したディープブルー、もう1つはスポーティさを表現したジャガー・ルクルト初のカラーであるウォームグレーをまとっています。

複雑な構造のこのダイヤルは、センターディスク、アワーマーカーが取り付けられたミドルリング、タキメータースケールが刻まれたアウターリングで構成されています。センターディスクとアワーリングのどちらでも、ラッカーのカラーが明るいものから暗いものへと徐々に変化し、ダイヤルに視覚的な深みを与えています。これら2つのダイヤル部品のラッカー仕上げは、1つ1つの層のコーティングを手作業で行うため、時間と厳密さが要求される職人技を駆使した工程です。
最初に透明のニスを塗布し、その後にカラーの層を塗り重ねていきます。ここでの課題は、2つのセクションが一致するように、シェイドとグラデーションの両方をコントロールすることです。その後、半透明のラッカーを35回塗り重ね、カラーに奥行きと豊かさを出します。この工程は、部品を明るい鏡面仕上げに研磨することで完了します。

この新しいポラリス・クロノグラフのダイヤルのレイアウトはタイムレスで、直感的に読み取りやすくなっています。センターにはクロノグラフ秒針が取り付けられており、重要な測定値を正確に読み取ることができます。3時位置の30分積算計と均衡を保つように配置された9時位置のサブダイヤル(前モデルからの顕著な変更点)は、秒表示によってダイヤルに活気を与えています。これらのサブダイヤルのサーキュラーグレインは、ラッカー仕上げの表面の高光沢やアウターリングのオパーリン仕上げとコントラストを成しています。


オレンジのアクセントによって、重要な表示に目が行くようになっており、全体の構成にダイナミズムを生み出しています。スケルトン加工された針は表示の視認性を高め、現代のポラリスのデザインコードに合わせて、大胆な台形のインデックスがクロノグラフ表示の繊細なディテールと調和を取っています。インデックス、数字、針の先端に施された夜光塗料のコーティングは、光がどのような状態であっても読み取りやすさを向上させるものであり、スポーツウォッチには欠かせない特性です。


卓越した時計製造のレガシーを駆使
サファイアクリスタルのケースバックからは、自動巻きムーブメント、キャリバー761を眺めることができます。これは、高性能と機械としてのエレガンスを組み合わせたジャガー・ルクルトの時計製造へのアプローチの真髄です。二重香箱を備えたこの完全一体型クロノグラフ ムーブメントは、垂直クラッチを採用したコラムホイール クロノグラフ機構を搭載し、65時間のパワーリザーブを提供します。

ブルースクリュー、ベースプレートのコート・ド・ジュネーブ装飾、「JL」のモチーフをあしらったシグネチャーのオープンワークローターなどの繊細な仕上げが施されています。このムーブメントは、スイスのジュウ渓谷にあるル・サンティエのマニュファクチュール内で設計、製造、仕上げ、組み立てが行われています。


エレガンスと冒険が出会う時
スポーツウォッチの堅牢で実用的な機能と、ジャガー・ルクルト独自のエレガントなデザインを巧みに調和させたポラリス シリーズは、1960年代のジャガー・ルクルトを象徴するダイビングウォッチに敬意を表すると共に、そのスポーツ精神を捉え、ヴィンテージの魅力をエレガントで自信に満ちた現代的なスタイルとして再解釈しています。
カジュアルでエレガントな日常使いのタイムピースとしても、高性能スポーツウォッチとしても、 優れた汎用性を備えたポラリス ・クロノグラフは、高い快適性を実現するよう設計されています。調和の取れた、極めて着用しやすい42mmのスチール製ケースには、すっきりとした直線、シャープな曲線を描くラグ、スリムなベゼル、サファイアクリスタルガラス、サテン仕上げとポリッシュ仕上げの人目を引く組み合わせといったポラリスの主要なデザインコードが採用されています。現代的なポラリス シリーズにインスピレーションを与えた1960年代モデルの象徴である大型の リューズと頑丈なプッシュボタンは、より掴みやすく、使いやすくなるように設計されています。

人生のあらゆる冒険に対応できるようデザインされたこのタイムピースは、交換可能なストラップシステムによって、瞬時に個性やスタイルを変えることができます。新しいポラリス・クロノグラフにはそれぞれ、2つのストラップが付属しています。ブルーダイヤルにはステンレススチール製ブレスレットと「クルー・ド・パリ」モチーフを施したブルーのラバーストラップが、グレーダイヤルにはベージュのキャンバス製ストラップと同様の質感を持つブラックのラバーストラップが付属しています。


【技術仕様】
ポラリス・クロノグラフ
リファレンス:ブルーダイヤル:Q9028181、グレーダイヤル:Q902843J

ケース:ステンレススチール
サイズ:直径42 mm、厚さ13.39 mm
キャリバー:ジャガー・ルクルト製自動巻キャリバー 761
機能:時、分、スモールセコンド、30分積算計/センターセコンド表示/タキメーター付きクロノグラフ
パワーリザーブ:65時間
ダイヤル:ブルーラッカーまたはグレーラッカー
防水性:10気圧
ストラップ:
・ブルーダイヤル=ステンレススチール製ブレスレットと追加のラバーストラップ
・グレーダイヤル=ベージュのキャンバス製ストラップと追加のラバーストラップ
・両モデルとも交換可能なフォールディングバックル付き
価格:¥ 2,354,000(ブルーダイヤル)/¥ 2,266,000(グレーダイヤル:Q902843J)


【お問い合せ】
ジャガー・ルクルト コンタクトセンター
TEL:0120-79-1833
営業時間:平日の月曜から金曜 11:00~19:00

[ジャガー・ルクルト]~ウォッチメーカーの中のウォッチメーカー
1833年以来、ジャガー・ルクルトは、革新性と創造性への抑えきれない渇望に導かれ、故郷ジュウ渓谷の平穏な自然環境からインスピレーションを得て、複雑機構への熟練した技術とその精度で際立った存在となっています。ブライトリング スーパーコピーウォッチメーカーTMの中のウォッチメーカーとして知られるマニュファクチュールは、1,300を超えるキャリバーの制作と400以上の特許を通して、その絶え間ない革新の精神を表現してきました。ジャガー・ルクルトの時計職人たちは、190年にわたる蓄積された専門知識を駆使して、最先端の精密なメカニズムの設計、製造、仕上げ、装飾を行い、何世紀にもわたるノウハウと情熱を融合させ、過去と未来をつないでいます。時代を超え、常に時と共にあります。180種類もの専門技術がひとつ屋根の下に集結したマニュファクチュールは、その技巧に、デザインの美しさとを独特で控え目な洗練を組み合わせ、高級時計に息吹を吹き込んでいます。

チャペック「PLACE VENDÔME COMPLICITÉ (プラス・ヴァンドーム コンプリシテ)」~

チャペックは、1930年に最初に開発された、腕時計では非常に珍しいダブル・エスケープメントをユニークに再解釈したプラス・ヴァンドーム コンプリシテを発表します。2つの独立した脱進機がそれぞれのペースで鼓動し、歩度の変動は12時位置の差動装置によってバランスが保たれます。すべての機構はダイヤル側に美しくレイアウトされています。

いつものように、プラス・ヴァンドーム コンプリシテの開発は技術的、芸術的な物語であると同時に、人間的な物語でもありました。
基本的な価値観として、チャペックはエタブリサージュの概念を擁護しています。エタブリサージュとは、かつて時計製造業界全体を定義していた専門工房のエコシステムです。これにより、各時計製造技術において最も才能のある独立した専門家を選び、指揮者がオーケストラの音楽家を団結させるように、彼らを集結させて優れた時計を製造することが可能になります。チャペックにとって、サプライヤーは創造性のパートナーであり、これがプラス・ヴァンドーム コンプリシテの実現の決定的な要因になりました。


In Pursuit of Beauty
美を追求して
このエルメス スーパーコピー時計のアイデアは、チャペックの有名なファーストモデル、ケ・デ・ベルクとプラス・ヴァンドームの進化系として2018年に生まれました。これらのムーブメントの構造は、ダイヤルの7時30分と4時30分の位置にサブダイヤルを備えた独特のチャペック・フェイスを生み出します。

ダブル・エスケープメントのコンセプトの技術的側面は、チャペックのCEOであるザビエル・デ・ロックモーレルと、メゾンを取り囲むコレクター、投資家、愛好家を構成とする「レアな人々」にとって魅力的でした。しかし、チャペックの指針として重要な原則は、メカニズムの美しさがアビヤージュ(外装部、ダイヤル、針、ケース)の美しさと同様に重要であるということです。そのためすべてのチャペックのムーブメントのアーキテクチャは、技術的要素と美的要素を結びつけるよう設計されており、両方を均等に機能させ、強化するように設計されています。

コンプリシテの出発点は、オリジナルのプラス・ヴァンドームのダイヤル・レイアウトを尊重することでした。2つの特徴的なサブダイヤルがピラミッドの底部を形成し、その頂点には第3のサブダイヤルが配置されています。その後、初期のスケッチが作成されました。エスケープメントが7時30分と4時30分位置に配置され、それらを接続するディファレンシャル・ギアが12時位置にあり、両方のエスケープメントの輪列が中心を取り囲む形になっています。

「このアイデアの真の美しさは、12時位置のディファレンシャル・ギアを中心要素として、ダブル・エスケープメントを表現する方法にあります。」とザビエル・デ・ロックモーレルは説明します。「そして、メカニズムをダイヤル側にもってきてすべてをオープンワークにすることで、美しい動きのある彫刻のような作品になるのです。」

しかし、このようなムーブメントを構築するということは言うは易し行うは難しでした。美的要素と技術的要素を調和させることができる製造パートナーを探し求めるも、結果的にアイデアは一時保留されました。そしてある日、家族と友情の物語がそれを蘇らせました。ザビエルの子供の一人であるポールは、独立時計職人ベルンハルト・レデラーの娘とヌーシャテルの学校で同じクラスに属しており、共通の友人が2人の父親を紹介しました。彼らの出会いは友情、アイデアの相互交換、アドバイスや支援につながり、最終的には問題が解決し、新しいダブル・エスケープメントの構造が可能となり、新しい時計が誕生しました。

新しいタイムピースの名前、プラス・ヴァンドーム コンプリシテは、このコラボレーションを示すものであり、また協力して動作する2つの独立したエスケープメントの一体感を意味しています。


Aesthetics and Sophisticated Mechanics: an Unbreakable Bond
美学と洗練されたメカニック : 不断の絆
ダブル・エスケープメント レギュレーターの原則は、2つの独立したバランスホィールが個別に振動し、ディファレンシャル・ギアを介してひとつの香箱からのパワーが供給される動力によって、重力や日常生活における様々な要因によって引き起こされる可能性のある歩度の変動が打ち消され、より高い時間の正確性が確保されるというものです。

ダブル・エスケープメントがその核となるチャペックの新しい自社製ムーブメントSHX8は手巻き式で約72時間のパワーリザーブを備えています。巻き上げ残量はテン輪の間の6時位置のダイヤル上に表示されます。2つのサファイア・ブリッジによりダイヤル側の輪列全体を明らかにし、それらはボックススタイルのサファイア・クリスタル・ガラスで保護されています。

特徴的なトライアングル・ブリッジによって支えられたテン輪により、この美学は現代性と伝統を融合させ、さまざまなパーツの異なる金属の色彩で遊びながら、ムーブメントの内部構造に深く視線を引き込みます。当然のことながら、高級時計製造の手法による仕上げが満ち溢れており、伝統的な手作業による仕上げに加え、より現代的な装飾手法も採り入れられています。これはダイヤル側だけではなく、ムーブメント側にも18ヶ所のインワード・アングルが施されています。

クラウン・ホイール・メカニズムは、ベルンハルト・レデラーの隠れたシグネチャーであり、コンプリシテの開発に対する彼の貢献へのさりげない敬意として、ムーブメントのデザインに組み込まれています。

ムーブメントの背景として、2つのダイヤルカラーが用意されています。ホワイトゴールドのケースとさりげない調和を生み出すクールなグレーの色調と、チャペックのより冒険的なスピリットを体現するローズゴールドのケースに深いサファイアブルーという大胆な組み合わせです。フランジとインデックスリングのサテン仕上げは、ベースプレイトのマットなグレイン仕上げとのコントラストを生み出しています。

現代的なスタイルを加えるために、針は剣のような形状で、メカニズムの視界を妨げないようにオープンワークになっており、その形状は、アプライドのインデックスとシンクロしています。

すべての針とインデックスはケース素材に合わせたゴールドプレイトが施され、暗い環境でも視認性を高める蓄光コーティングがなされています。真のチャペック・スタイルという観点から言うと、ほとんど隠されたディテールにも美的効果のための仕上げがなされています。例えば、ムーブメントの奥深くを見ると、針が取り付けられているポストがオープンワークになっており、小さな「アルカード・デ・ウール(時間のアーケード)」が作られているのがわかります。

ケ・デ・ベルクとプラス・ヴァンドームのケースからインスピレーションを得たこのケースは比較的コンパクトで非常に着用しやすい41.8mmです。チャペックのシグネチャーであるケース表現の要素が凝集されており、より鮮明なラインが現代的なセンスを加えています。ケースサイドの流れるような曲線とラグ側面のくぼみの鮮明な角度が生み出すダイナミックな緊張感が目を惹きます。そしてブラッシュとポリッシュ仕上げの組み合わせによって、光と影の遊びが増幅されています。アンサンブルを完成させるのは、各ダイヤルの色と一致するアリゲーター・ストラップで、ゴールドのフォールディング・バックルが付属します。

「チャペックのヴィジョンは、モダンな高級時計製造の進化の最前線に立ち、時計製造の伝統を未来に投影することです。」とザビエル・デ・ロックモーレルは言います。「過去とのつながりは基本的な要素ですが、それを新しい方法で表現します。プラス・ヴァンドーム コンプリシテは、精度、創造性、美学、オープンさ、コラボレーションという哲学を示した最新の例です。」

この2モデルは、それぞれ50本の限定版です。

OnlyWatch2023のために、チャペックはスティール製ケースのプラス・ヴァンドーム コンプリシテのユニークピースを製作しました。ダイヤルは、レマン湖の水面のさざ波のパターンを、チャリティのオフィシャルカラーで表現したシャンルベ技巧によるエナメルのリングで囲まれています。このユニークピースは、11月5日、ジュネーブで開催されるOnlyWatchオークションに寄付されます。


ベルンハルト・レデラーについて
ベルンハルト・レデラーはヌーシャテル近郊のサン・ブレイズに住む、ドイツ生まれのマスター・ウォッチメーカーで、数々の賞を受賞しており、画期的なコンセプトと卓越した時計の発明者です。彼の創造性と革新的なコンセプトは、彼の挑戦への取り組み方から生まれています。彼は伝統的なコンセプトと技術を尊重し、分析しますが、常にそれに挑戦します。これらすべてにはウォッチメイキングの伝統に対する深い理解と、過去の巨匠たちへの多大な敬意が込められています。彼のセントラル・インパルス・クロノメーターは、2021年ジュネーブ・ウォッチ・グランプリのイノベーション部門を受賞しました。
ベルンハルト・レデラーは結婚しており、2人の子供の父親です。彼は非常に名誉のあるAHCI(独立時計師アカデミー)の最初の歴史的メンバーの一人です。

【仕様】
プラス・ヴァンドーム コンプリシテ ハーモニー・ブルー
Place Vendôme Complicité – Harmony Blue


12位置にディファレンシャルギアを備えたオープンワークのダブル・エスケープメント
Bernhard Lederer(ベルンハルト・レデラー)との共同開発
50本の限定生産

FUNCTIONS
-時・分・秒表示
-パワーリザーブ表示

MOVEMENT
-Czapek キャリバー SXH8 : 手巻き / ベルンハルト・レデラーとの共同開発
-オープンワーク
-オープンワークのディファレンシャル・ギアによるダブル・エスケープメント / センターセコンド
-約72時間のパワーリザーブ
-振動数 : 21,600 VpH(3Hz)
-4つのゴールド製慣性ウエイト(マスロット)を備えたフリースプラング・テンプ
-2つのサファイア製ブリッジ
-6つのゴールドシャトン

FINISH
-手作業による面取り
-手作業による18のインワード・アングル

CASE
-18Kローズゴールド / ボックス型サファイア・クリスタル / サイドに窪みのあるラグ / リューズガード
-ケース : 41.8mm(径)13.3mm(厚)
-ガラスを含めない厚さは8.8mm
-無反射加工がなされたサファイア・クリスタル
-5気圧防水

DIAL
-ガルバニック処理されたブルーのメインプレート / 表面はグレーネ(粒子)仕上げ
-サーキュラー・グレイン仕上げのミニット&アワーリング
-部分的にスケルトン化されたソード・シェイプの針先端にスーパールミノーバ
-ファセット加工されたミラーポリッシュ仕上げのスティール製インデックス

BRACELET
-アリゲーター
-18Kローズゴールド(5N)製のフォールディング・バックル

プラス・ヴァンドーム コンプリシテ スターダスト
Place Vendôme Complicité – Stardust
12位置にディファレンシャルギアを備えたオープンワークのダブル・エスケープメント
Bernhard Lederer(ベルンハルト・レデラー)との共同開発
50本の限定生産

FUNCTIONS
-時・分・秒表示
-パワーリザーブ表示

MOVEMENT
-Czapek キャリバー SXH8 : 手巻き / ベルンハルト・レデラーとの共同開発
-オープンワーク
-オープンワークのディファレンシャル・ギアによるダブル・エスケープメント / センターセコンド
-約72時間のパワーリザーブ
-振動数 : 21,600 VpH(3Hz)
-4つのゴールド製慣性ウエイト(マスロット)を備えたフリースプラング・テンプ
-2つのサファイア製ブリッジ
-6つのゴールドシャトン

FINISH
-手作業による面取り
-手作業による18のインワード・アングル

CASE
-18ホワイトゴールド / ボックス型サファイア・クリスタル /サイドに窪みのあるラグ / リューズガード
-ケース : 41.8mm(径)13.3mm(厚)
-ガラスを含めない厚さは8.8mm
-無反射加工がなされたサファイア・クリスタル
-5気圧防水

DIAL
-ガルバニック処理されたブルーのメインプレート / 表面はグレーネ(粒子)仕上げ
-サーキュラー・グレイン仕上げのミニット&アワーリング
-部分的にスケルトン化されたソード・シェイプの針先端にスーパールミノーバ
-ファセット加工されたミラーポリッシュ仕上げのスティール製インデックス

BRACELET
-アリゲーター
-18Kホワイトゴールド製のフォールディング・バッ

【関連 Web Site】
CZAPEK Geneve:
https://czapek.com/

Noble Styling:
http://noblestyling.com/

[Czapek&Cie]
チャペックは、19世紀のチェコ生まれのポーランド人ウォッチメーカー、フランソワ・チャペック(FrançoisCzapek)の精神を受け継いだ現代のウォッチ・メゾンです。1832年にチャペックは、ワルシャワでの政治的混乱から逃れ、ジュネーブに亡命しました。そして1830年代に数々のビジネスを創業しました。1845年にCzapek&Cie.(チャペック時計会社)を設立したのち、彼はナポレオン3世の宮廷時計師となり、パリのヴァンドーム広場に最初期のロレックス スーパーコピー代引き時計ブティックを開きました。
チャペックの名前は、2015年にメゾンの歴史とクラフトマンシップを再興しようとする時計愛好家のグループによって復活しました。1850年代のチャペック製ポケットウォッチからインスピレーションを得た、ファースト・コレクションである「ケ・デ・ベルク 33bis」は、2016年のGPHG(ジュネーブ・ウォッチ・グランプリ)でパブリック・プライズを受賞しました。2020年同社は、初の自社製ムーブメントを搭載したスポーツシックなコレクションである、アンタークティックを発表しました。現在、チャペックの時計は、独特なデザイン、高品質の職人技、限定生産で知られています。ジュネーブに本社を置き、ラ・ショードフォンに自社工房を構えるチャペックは、”etablissage”(エタブリサージュ -水平分業)というコンセプトを現代的な方法で徹底的に守っています。

H. Moser & Cie. と MB&F が Only Watchを盛り上げる ストリームライナーのユニークピース

マクシミリアン・ブッサーとエドゥアルト・メイランは、モナコ筋ジストロフィー協会への寄付を目的としたチャリティ オークション「Only Watch」のために、音楽に捧げる特別な一点物の時計の共同制作で 2 度目のコラボレーションを果たしました。H. Moser X MB&F ストリームライナー・パンダモニウムと名づけられたこのモデルには、今や Only Watch における MB&F の作品の象徴となった DJパンダのミニチュアが操るミニッツリピーターが組み込まれています。このストリームライナーのケースの心臓部には Only Watch のために特別に開発された三次元構造のムーブメントが搭載されています。これが他のモデルに使用されることはありません。音響的にも視覚的にも魅力的なミニッツリピーター機構が配されているのは新色のフュメダイアルです。ロゴもインデックスも排したダイアルで H.モーザーのミニマリズムの哲学を表現し、MB&Fの特徴である大型の吊り下げ式テンプを備えています。このモデルにおいて、MB&FとH.モーザーは 2 つのブランドの DNA を巧みに融合させ、それぞれの象徴的な要素をリズミカルに強調し、詩的で洗練された技術の極みと言えるモデルへと引き上げました。

H.モーザーとMB&FがOnly Watchを盛り上げる

マクシミリアン・ブッサーとエドゥアルト・メイランの創造力が融合すると、それは大きな話題となります!いずれもスイスの家族経営の独立系企業であるMB&FとH.モーザーを率いるこの2人の情熱溢れる起業家は、中途半端で終わることは決してありません。ブッサーとメイランは大成功を収めた前回のコラボレーションに続き、ルイ・ヴィトン スーパーコピー前回の経験をOnly Watchが主導するデュシェンヌ型筋ジストロフィーとの闘いの支援に活かしたいと考えました。そこで今回の第 2 弾となるコラボレーションでは、2020 年と同様に、2つのブランドの世界がぶつかり合うことで互いにより豊かになれるよう協力し合うことを目指しました。MB&FとH.モーザーは今回のユニークピースにおいて、お客様にテンポを合わせて美しい音色を響かせるための芸術的なパフォーマンスを楽しんでいただけるようにしました。

目指したのは、お客様の間で話題となり、Only Watchで可能な限り最大の反響を巻き起こすようなミニッツリピーターを作り上げることです。コンプリケーションの本質に立ち返り、複雑なチャイム機構をダイアル側に配置することで時間の経過を音で確認でき、ハンマーとゴングの動作も鑑賞できるようにしました。ロゴもインデックスも排し、アクアマリン フュメというまったく新しい色合いのダイアルを採用することで、絶えず動き続けるこのステージをいっそう生き生きと引き立てています。また、2 時位置に配されたミニマリズムの精神を引き継ぎ、H.モーザーを象徴する小さいエレガントなリーフ型針がダイアル上で時と分を直接指し示します。

ミニチュアのDJパンダ

「H.Moser X MB&F ストリームライナー・パンダモニウム」という名前は地獄の伏魔殿「パンデモニウム(Pandemonium)」に由来しています。ただし、Pandemoniumの「e」の代わりに、今やMB&Fの世界を象徴するモチーフとなり、ダイアルに配されたミニチュアのパンダの「a」の文字が入っています。これについてブッサーはこう述べています。「Only Watch に出品されるそれぞれの作品はMB&Fにとって、子供たち、特に筋ジストロフィーに苦しむ子供たちの目を通して物事を見る機会となります。初代のパンダはOnly Watch 2011のための寓意として誕生し、2021年に復活、さらに2023年には3度目の登場を果たします。今回はほんの束の間、音楽の世界に浸って現実を忘れさせてくれるような作品に仕上がりました」。MB&FとH.モーザーのどちらにとっても、喜びという概念は不可欠なものです。時計製造と同様に、人生においても楽しみながら内なる子ども、インナーチャイルドを育むことが重要になります。それを可能にするのが、完全な手作業で彫刻と装飾を施したホワイトゴールドの小さなDJ パンダです。このパンダはハンマーの横に並び、MB&FとH.モーザーが重ねた話し合いの「サウンドトラック」をミキシングしているかのように見えます。ターンテーブルはハンマーの軸に取り付けられており、機構が作動するときの回転によって駆動されます。高さわずか5.35mmのこのミニチュアのために、デザインから開発、モデリング、実際の製造に至るまで、数え切れないほどの時間がこの精密作業に投入され、さらには手作業によるエングレービング、宝石職人による最終的な研磨、そして忘れてはならない緻密なペイント作業が続きました。0.99mmのマズル、足形をモチーフにした外径1.75mm、厚さわずか0.35mmのターンテーブルなど、一つひとつの小さなパーツがまさに技術、芸術の粋を体現しています。

フライングテンプとダブルヘアスプリング

主役となるのは、レガシーマシン シリーズから取り入れられた大型の吊り下げ式テンプです。時を刻む心臓部はマックス・ブッサーの目から見た時計製造の真髄を表し、H.モーザーの姉妹会社にあたるプレシジョン エンジニアリング社(Precision Engineering AG)が手掛けたダブルヘアスプリングが組み込まれています。このヘアスプリングのペアにより、拡張時の各ゼンマイの重心の動きが補正され、精度と等時性が大幅に向上し、継続的な完成度が実現されます。また、通常シングルヘアスプリングにかかる摩耗が軽減されることでも等時性が向上します。うっとりさせるような動作のテンプは、ゴングがブリッジを通過できるよう 2 カ所を曲げる必要があったことがさらなる課題となりました。三次元空間を占めるゴングは、平らなコイルと上部のコイルが重なっています。

音を大きく響かせるための工夫

一体型ブレスレット上のステンレススチール製フレームに収まったクッション型ケースのトップ部分はドーム型のサファイアクリスタルで、5 気圧防水となっています。ストリームライナー コレクションのプロポーションと特徴的な曲線を保つのは並大抵のことではありません。スライドボルトはミニッツリピーター機構を作動させるのに使用されるため、滑らかにスライドするようテフロン製ランナーに取り付けられており、スペースを極力なくすためにメインプレートに組み込まれています。また、ムーブメントを収め、サウンドボックスを生み出すための十分なスペースを確保できるよう、ミドルケースは完全に空洞になっています。これにより、異なるフィーラースピンドルから得られる情報に基づいて作動する2個のハンマーが2個のゴングを叩き、時、15分単位、および分を告げる音を増幅させます。ケースの形状は、ステンレススチールの特性を最大限引き出してその効果を高めつつ、音を共鳴させるために欠かせない壁を作ることができるよう細心の注意を払って設計・開発されています。ステンレススチールは、比較的弾性係数が高くなっています。つまり、この素材がほんのわずかな圧力で変形し、結果的にゴールドよりも剛性が高くなるということで、減衰効果が小さいため、音の振動エネルギーを逃がさず、しっかり保持することができます。ミニッツリピーター機構を確実に作動させることだけで既に技術的偉業と言えますが、大きさ、長さ、澄んだ音色を併せ持つ美しい音を響かせるには、ミニッツリピーターを完全に理解していることが必要でした。

立体彫刻さながら

卓越したこのモデルを駆動するのは三次元構造の手巻きキャリバーHMC 906で、重要な内部のコンポーネントを鑑賞できるよう部分的にスケルトン加工が施されています。このムーブメントは通常のように下から取り付けることは不可能なため、組み立て方法を再検討する必要がありました。そこで、ケース上部からキャリバーを組み込めるよう、取り外し可能なベゼルが製造されました。これによって作業がしやすくなっただけでなく、ケースが大型化したことで音質も向上しました。
キャリバーHMC 906は18,000 振動/時、パワーリザーブは約 54 時間となっています。アンスラサイトグレーのロジウムメッキが施されたブリッジとメインプレート、有名な水平方向のダブル モーザーストライプといった非常に現代的な仕上げを特徴としています。

友人間のコラボレーション

最後に、エドゥアルト・メイランは次のように強調しました。「互いを高め合う 2つの専門知識とDNAの巧みな融合が成功をもたらしたH.Moser X MB&F ストリームライナー・パンダモニウムは、独創的な開発プロセスから生まれ、Only Watch のために特別に製作された特別なムーブメントとダイアルを備えたユニークピースで、社会的意義のためではありますが、これが自身をさらに向上させる機会となりました。コレクターや高級時計愛好家の間で話題を呼ぶことは間違いありません。このユニークピースは、11 月 5 日のオークションでクライマックスを迎える国際的なOnly Watch イベントに出品される予定です。エドゥアルト・メイランとマックス・ブッサーよりすべての音楽愛好家の皆様へ。On your marks(位置について)! Get ready(よーい)!MIX!


※オンリーウォッチ (Only Watch) 2023については下記もご参照ください:
https://watch-media-online.com/blogs/7247/

【概要】
ストリームライナー パンダモニウム
H. Moser X MB&F


リファレンス 6906-1200
ステンレススチール モデル、アクアマリン フュメダイアル、一体型ステンレススチール製ブレスレット、ユニークピース

ムーブメント
三次元構造の自社製手巻きキャリバー HMC 906、部分的にスケルトン加工
テンプ:直径 14mm の特別モデル、4 つの伝統的なネジを備え、ムーブメントの上に浮いている
直径:33.0 mm(141/2 リーニュ)
高さ(テンプを除く):10.55 mm
振動数:18,000 振動/時
37 石
395 個の部品
パワーリザーブ:54 時間
シュトラウマン® ダブルヘアスプリング
ブリッジおよびメインプレートはアンスラサイトグレーのロジウムメッキ仕上げ
プレートとブリッジにダブル モーザーストライプ
手作業による仕上げと装飾が施されたムーブメントおよび部品

機能
時、分
時、15 分単位、分をチャイムで告げるミニッツリピーター
ダイアル上に吊り下げられた大型テンプ

ケース
ステンレススチール製、わずかにドーム型になったサファイアガラス
直径:42.3 mm
サファイアガラスを含む厚さ:17.0 mm
サファイアガラスを除いた厚さ:12.7 mm
テフロン製ランナー付きスライドボルト
パンダの足形をあしらったねじ込み式リュウズ
サファイアガラスのシースルー ケースバック
5 気圧防水

ダイアル
サンバースト仕上げを施したアクアマリン フュメダイアル
ダイアル側にハンマーとチャイム
10 時位置に完全な手作業で装飾されたホワイトゴールド製のパンダのミニチュア彫刻、ターンテーブル
よびミキシングデスク
2 時位置にリーフ型の時針および分針

ブレスレット
一体型ステンレススチール製ブレスレット
モーザーのロゴが刻印された 3 枚のステンレスス
チール製ブレード付きフォールディング・クラスプ


[MB&F]
マクシミリアン・ブッサーは、一流ブランドで 15 年間経営のキャリアを積んだ後、2005 年にハリー・ウィンストンの CEO を辞し、MB&F - Maximilian Büsser & Friends を立ち上げました。MB&F はアートとマイクロメカニカルエンジニアリングに特化したラボラトリーで、マクシミリアン・ブッサーが才能と技巧を誇る卓越したプロの時計職人たちとのコラボレーションを通して、ラジカルな時計のスモールエディションをデザイン・製作するために設立されました。
MB&F は 2007 年に初のオロロジカル・マシンとなる HM1 を発表しました。彫刻作品のような三次元構造のケースと精巧な装飾を施したムーブメントを搭載したこの HM1 は、それに続くことになるオロロジカル・マシン、つまり単に時間を読み取るだけでなく、時間を象徴する機械の方向性を示すものとなりました。
さらに、2011 年にはレガシー・マシーンズ・コレクションが登場しました。ラウンドケースが特徴の MB&F の他のモデルよりもクラシックなコレクションで、19 世紀の卓越した時計製造技術に敬意を表し、時計製造において革新的な業績を残した偉大な時計師たちが手掛けたコンプリケーションを現代アートのオブジェとして再解釈したものとなっています。

[H. MOSER & CIE.(H. モーザー)]
H. モーザーは Heinrich Moser により 1828 年に創設されました。ノイハウゼン アム ラインファルを拠点とするこのブランドは現在約 80 名の従業員を擁し、16 個の自社製キャリバーを開発、年間に 2,000 個以上の時計を製造しています。H.モーザーは、その姉妹会社であるPrecision Engineering AG(PEAG)を通じて、シャネル スーパーコピー調速機構やヒゲゼンマイなどの部品を製造しており、これらは自社の生産に使用されるほか、パートナー企業にも供給されています。 Precision Engineering AGは、2012年にモーザーウォッチホールディングスに設立された独立企業であり、エスケープメント用の部品製造を専門としています。H. モーザーはモーザー家の人間を名誉会長とし、Heinrich and Henri Moser 基金の代表に迎えるという栄誉に浴しています。Heinrich Moser の子孫たちに設立された Moser 基金は、一族の歴史を維持するために機能しており、Heinrich Moser 家が住まうシャルロッテンフェル城に併設の Moser 博物館に収蔵すべき昔のモデルの収集といった役目も担っています。時計製造に関するノウハウとこの分野での専門技術に裏打ちされた MELB Holding はH. モーザー、Hautlence という企業を擁するに至っています。MELB Holding は伝説的なジュウ渓谷を拠点とする家族経営の独立系グループです。

ブランパン「フィフティ ファゾムス バチスカーフ」が新たな3モデルを加えコレクションを拡充

フィフティ ファゾムス バチスカーフのシリーズが拡大

ブランパンは、フィフティ ファゾムス コレクションにおける3つの新しいタイムピースを発表します。ブラックセラミック製バチスカーフ モデルのスポーティで主張のあるスタイルを特徴とするこれらの新作は、フライバック クロノグラフと2つの3針デイト モデルでラインナップを完成させます。印象的な文字盤を備えたこれらの新作には、先に発表されたハイテクセラミック製ブレスレットを含む様々なストラップのオプションが用意されており、ブレゲ スーパーコピー優良サイト幅広い組み合わせが可能となっています。

海底探検を可能にしながらもデイリーに着用できるデザインのバチスカーフは1956年に誕生。アイコニックなフィフティ ファゾムスの都会的なバージョンとして考案されました。どんな状況にも対応し、カラフルな個性を持つこのシリーズは、まさに都会のカメレオンとも言えるでしょう。オフィスで過ごす1日やスポーティなお出かけ、さらにはフォーマルなイブニングなどのシーンにもぴったりです。新しいバチスカーフのモデルは、その力の源であるハイテクセラミックによりオールマイティな個性をさらに打ち出し、サンレイ仕上げが施された鮮やかな文字盤でこのシリーズをより豊かなものにしています。

これらの新しいモデルのケースに使用されている、ブラックセラミックの力強いアイデンティティとのバランスを図ることは挑戦でしたが、ブランパンが開発した文字盤は見事にこの難題に立ち向かいました。絶妙なグラデーションとサンレイ仕上げが施された文字盤は、類まれな光の効果をもたらすことで、ユニークなバランスを実現しています。1つ目の3針デイト モデルには深みのあるグリーンの文字盤が、同タイプの2つ目のモデルとフライバック クロノグラフ モデルには深海に差し込む太陽の光を連想させるブルーの色合いが組み合わされています。

直径43.6mm、堅牢で高性能のキャリバー 1315が搭載された3針デイト モデルと、キャリバー F385が搭載されたフライバック クロノグラフ モデルを揃えたバチスカーフの新作。いずれのモデルも、逆回転防止ベゼルや30気圧防水など、ダイバーズウォッチの伝統を忠実に受け継いでいます。

これらの新モデルの登場によって、今年初めに発表されたセラミック製タイムピースに新たな息吹がもたらされ、フィフティ ファゾムス バチスカーフ シリーズは、3つのモデル(フライバック クロノグラフ、3針デイト、コンプリートカレンダー ムーンフェイズ)、3つの異なる文字盤(ブルー、グリーン、ブラック)、そして豊富なストラップとブレスレット(セイルキャンバス製ストラップ、セラミック製ブレスレット、NATOストラップ)からお選びいただけるようになりました。

キャリバー 1315:精度、信頼性、性能
新しいバチスカーフ3針デイトウォッチの心臓部には、自社製キャリバー 1315が搭載されています。比類なきクロノメーター性能を誇るこのムーブメントは、ブランパンの時計に搭載されている全てのムーブメントと同様に、設計から製造、組み立て、調整までをすべて自社内で行っています。このムーブメントは、直列に配置された3つの香箱により、驚くべき5日間の安定したパワーリザーブを確保。ストップセコンド機能を備えているため、きわめて精度の高い時刻合わせが可能です。NAC(プラチナ合金)コーティングが施された18Kゴールド製ローターを備えたこのキャリバーには、高級時計製造の伝統に則った装飾が施されています。

キャリバー F385:高振動、高精度
バチスカーフ フライバッククロノグラフの心臓部である高精度キャリバー、ブランパン F385は、垂直クラッチ方式の複雑で格調高いコラムホイールシステムを備えています。これにより、クロノグラフの始動と停止がスムーズな作動で確実に行われます。5Hzという高い振動数を誇るこのキャリバーは、50時間のパワーリザーブを備え、1/10秒単位の精度を誇ります。フライバック機能により、1回押すだけで現在の計時をリセットし、新たな計時を開始することができます。一般的なクロノグラフの場合、2つの異なるプッシュボタンを3回押すことによって、計時を停止、リセットし、再スタートする必要があります。

セラミック:バチスカーフ シリーズのイメージにふさわしい、スポーティで耐久性に優れた素材
力強く、若々しく、ダイナミックなDNAを持つバチスカーフのシリーズは、スポーティでコンテンポラリーなルックスで輝きます。大胆で革新的なこのラインは、ブランパンの技術革新にとって完璧な舞台となります。このバチスカーフの精神に忠実なハイテクセラミックは、このシリーズの理想的な素材のひとつです。ハイテクセラミックは、耐久性や耐傷性に優れており低刺激性で、ステンレススティールの約5倍の硬度を備えながら、25%も軽量です。その結果、着用者は一挙手一投足を気にすることなく、この時計をデイリーにご使用いただけます。

また、ハイテクセラミックは1,400℃以上で焼成すると体積が25%減少するため、このシリーズの実験的で革新的な側面も反映しています。専門職人によって卓越した仕上げが施されたブランパンのハイテクセラミックは、光と戯れて類まれなる輝きを放ち、バチスカーフ シリーズの現代的な美学を反映しています。

精巧な特許取得済みセラミック製ブレスレット
セラミック製の高級時計用ブレスレット製造は非常に複雑です。リングが緩すぎると美観を損ない、またきつすぎると破損の恐れがあるため、ブレスレットは厳密な公差を守るためにリンクを完璧に調整する必要があります。カム型ピンでリンクを連結した(ピン同士が接触して壊れないようになっている)特許取得済みのシステムを備えたブランパンのブラックセラミック製ブレスレットはその研究と開発に3年を要し、これにより完璧な着け心地と優れた耐久性を実現しています。

ダイビングと安全性:回転ベゼル
1952年、当時ブランパンの共同CEOであったジャン=ジャック・フィスターは、自身の経験から、水中で安全な方法で時間を計測する必要性を認識しました。革新的なソリューションとしてフィスターは、1953年に誕生したブランパン初のダイバーズウォッチ「フィフティ ファゾムス」に、スキューバダイビングのニーズに特別に適合した、段階的にロックできる回転ベゼルを採用しました。

現在、フィフティ ファゾムス コレクションには、安全性を高めるために反時計回りのみに回転する逆回転防止ベゼルが採用されています。フィフティ ファゾムスに続くバチスカーフもこのタイプのベゼルを採用し、そこからインスピレーションを得ています。3つの新しいタイムピースも例外ではありません。ブラックセラミック製ベゼルに備わるインサートは、文字盤の色調にマッチしています。力強いブラックまたは深みのあるグリーンにはグレーのリキッドメタル®のインデックスでコントラストが加えられ、魅力的なグラデーションのサンレイ仕上げが施されたブルーまたはグリーンを引き立てます。都会的な印象のベゼルは傷に強く、操作するとクリアで力強い「カチッ」という絶妙な音をたてます。

シリコン革命
21世紀初頭の時計製造業界にまさしく革命を起したシリコンは、時間の計測機能を大きく向上させました。変形することなく弾性があり、硬く、軽量で、耐食性に優れるこの素材は、とりわけ高い耐磁性が特徴です。これは、時計が最高の精度で作動することを保証する、重要な要素です。

フランクミュラー スーパーコピー磁気を帯びる可能性のある金属バネをテンプに使用していた1950年代とは異なり(ここから時計のムーブメントを磁気から保護するために、シールドとして軟鉄製のインナーキャリッジを開発することにつながりました)、今日のフィフティ ファゾムスはシリコン製ヒゲゼンマイを採用しているため、サファイアクリスタルの裏蓋を装着することができ、ムーブメントのユニークな構造を見せることができます。こうしたテクノロジーの恩恵により、新しい3本のバチスカーフは、ムーブメントの高品質な仕上げを誇らしげに示すことができるだけでなく、シリコン素材により優れたクロノメーター性能も備えています。

ブローバ <クラシック エアロジェット>~腕元をスタイリッシュに飾る38mm ケースの3 モデルが新登場

約150 年もの間、革新的な時計を生み出し続けてきたアメリカ時計ブランド「BULOVA(ブローバ)」は、タイムレスで洗練された時計が揃う「クラシック コレクション」より、新たに、小振りな38 ㎜径ケースサイズの3 モデルを発表します。60 年代のブローバ アーカイブデザイン”エアロジェット”からインスピレーションを得た<クラシック エアロジェット>は、左右対称のデザインやバーインデックスなど時代を超えて愛されるタイムレスなモダンウォッチです。

<クラシック エアロジェット>のデザインコンセプトは、ブローバアーカイブから着想を得たシンプルでモダンなクラシカルウォッチであること。2 時位置にリューズを配し、シャネル時計スーパーコピー文字盤には60 年代の代表デザインとなる、左右対称レイアウト、センタークロスにバーインデックスを用いました。そして、6 時位置には時計の心臓部(テンプ)の動きを楽しむことができる機械式時計ならのではオープンハートを配しました。

<クラシック エアロジェット>は、時代に合わせて様々なケースサイズで展開してきました。新作はより腕元になじむ38 ㎜の小径にしたことで、シャツの袖口に収まるサイズ感となり、手元をスタイリッシュな印象にしてくれます。また、そのケースサイズとシンプルなデザインは様々なファッションシーンになじみ、日常使いしやすい時計です。

カラーバリエーションは3 色。ブラウンストラップとホワイト文字盤にブルーの秒針を合わせクラシカルデザインに遊び心を取り入れたホワイトモデルと、ブラックとシルバーのモノトーンが落ち着いた雰囲気を醸し出すブラックモデル、そして、ストレートタイプのブレスレットに深みのあるネイビーを合わせてシックにまとめたネイビーモデルの3本です。

【概要】
クラシック エアロジェット

品番:96A318
税込価格:56,100 円

品番:96A317
税込価格:56,100 円

品番:96A320
税込価格:67,100 円

ムーブメント 自動巻き
ケース径/厚み:径38mm /ケース厚11.8mm
ケース素材 ステンレススチール
ストラップ素材 カーフレザー SS
防水 3 気圧防水
風防 ミネラルガラス

【お問い合わせ】
ブローバ相談室
TEL: 0570-03-1390
受付時間: 9:30~17:30 (祝日を除く月~金)
BULOVA 公式サイト: https://bulova.jp/

[BULOVA]
BULOVA(ブローバ)は、1875 年にジョセフ・ブローバがニューヨークで創業し、約150 年の歴史を持つ老舗アメリカ時計ブランドです。数々の先進的な技術をもとに時計市場を牽引し、1960 年の世界初の音叉式腕時計”アキュトロン”、2016 年のカーブしたクロノグラフムーブメント搭載の”カーブ”など、数々の「世界初」を発表してきました。これまでの伝統を守りつつ、これからも独自のデザインとテクノロジー、そして優れた品質を合わせ持つ時計を世界中へ届けていきます。

「レ・キャビノティエ・ル・タン・ディヴァン(神聖な時)」~アジアの文化、四季、ウッドマルケトリーの融合

時の神話における起源を遡り、ヴァシュロン・コンスタンタンが四季の移り変わりを通して、その周期的な「時」を表現。選ばれたのは、アジアの文化から季節を体現する4つの神獣:青龍(春)、朱雀(夏)、白虎(秋)、玄武(冬)だった。装飾芸術と機械工学、ウッドマルケトリーとトゥールビヨンを搭載した超薄型キャリバー2160との融合。


「レ・キャビノティエ・ル・タン・ディヴァン(神聖な時)」のシリーズは、文化的で概念的な多様な知覚を通して、時の概念を探究します。パネライ スーパーコピー代金引換を激安これは、物理的で直線的な年譜、天文学的で周期的な季節、形而上学的な今の瞬間を無限に広がりにも見出せます。

ヴァシュロン・コンスタンタンはこれらの様々な解釈を通して、それぞれ異なった文化的な領域を巡り、時の機構がリズムを刻み工芸で演出される壮大な時計製造の旅に誘います。繰り返し起こる天文現象、衰退と再生からなる周期的な時を体現するため、季節の移り変わりを表現しました。それぞれの季節が、アジアの伝統文化の神聖な動物により象徴され、ウッドマルケトリーによって際立ちます。このタイムピースは、超薄型キャリバー2160のトゥールビヨン調整装置を搭載しています。


周期的な時
繰り返される昼夜、四季、月の周期は、古から人類の規則性の追求を促してきました。これらを観察することから誕生した時計製造は、時に進化し続ける科学的な認識を徐々に吹き込んできました。この周期的な時から連続し計測される物理的な時が生まれ、そして、宇宙の創造に由来する概念についての熟考をより深める形而上学的な時にも繋がっています。「ル・タン・ディヴァン(神聖な時)」のテーマは、この言葉の異なった意味を探究し、アジア全般とりわけ中国の文化で表現される四季を通して周期的な時を表現します。


「メティエ・ダール・レ・キャルトル・セゾン」(上の画像・左)、「メティエ・ダール・ラ・サンボリック・デ・ラック」(上の画像・中)シリーズで例証されるように、ヴァシュロン・コンスタンタンは今までにも、異なった文化での四季の周期に興味を寄せてきました。メゾンは中国の干支から着想を得て、これら1990年代の「メルカトール」ウォッチ(上の画像・右)や1927年製のアールデコ様式のテーブルクロックなど、数多くのタイムピースを製作してきました。

Horloge de table - 1927


四季を象徴する神獣
季節や年のリズムは、アジアの文化では非常に高い象徴性を備え、頻繁に神話からの生き物と干支が組み合わされます。この様な宇宙起源論の中でも、地球から見た太陽の想像上の軌道である天の黄道は、7つの星座を含む4つのセクションに分割され、それぞれが神獣により象徴されます。

それは、東方・春を司り強さと力を象徴する青龍、南方・夏を司り幸運と繁栄を象徴する朱雀、西方・秋を司り真剣さと勇気を象徴する白虎、北方・冬を司り賢明さと長寿を象徴する玄武です。これら神獣が描かれた7世紀の円墳である日本のキトラ古墳の壁画から着想を得て、職人の手によりマルケトリーの形で表現されました。


装飾芸術と機械工学の融合
マルケトリー細工は、創作モチーフに応じて、様々な色合いの異なった種類の木片を切り抜き、整え、組み合わせ、貼り付けていく工芸です。これらの工程のために、150種類の木材を使い約60の天然の色合いを表現し、薄い木片は適切な温度と湿度で保たれています。

新作「レ・キャビノティエ」タイムピースのために、プラタナス、パドゥーク、シデ、ユリノキ、ブルーマートル、ユーカリ、カエデ、瘤木、ナラ、クルミの木などダイヤルによって10~12種類の木材が選ばれました。中には適切な色を得るために、着色や加熱するものもあります。

マルケトリー職人は、ダイヤルのサイズの4倍にモチーフを拡大することからはじめます。
それぞれの線がはっきりと正確でなくてはなりません、その後デザイン画は最終的なサイズに縮小され、切り抜き作業のために何枚も印刷されます。

マルケトリーの作品を構成する各部分の外形周りに余白を残すよう細心の注意を払いながらトレーシングペーパー上に写されます。

次は最も繊細な工程で、これらの各トレースを張り付け、厚さ0.6mm薄板の作業を容易にするため約10枚重ねて切り抜きます。この工程では、足ペダルで操作する糸鋸を使い、0.1ミリのデザイン画の線の中心を切り進んで行きます。

最後に、繊細に研磨され、時には事前に加熱や着色をした構成木片をパズルのように組み合わせていきます。この時点で、これらの木片の厚みは0.4mm以下となります。木片の幅が0.4mm以下のものもあります。その後、組み合わされた木片は、最終的な基盤に接着され、平たく研磨されニスが塗布されます。

このミリ単位で精密なウッドマルケトリーは、1枚のダイヤルに8~10種類の木材の平均200個以上の微小な木片を用いるため複雑さが増します。

鱗一つずつに、木片ひとつを必要とする龍のモチーフがそのよい例です。
これらの工程を経て、一つのダイヤルを完成させるのに1カ月半ほどかかります。

4モデルのスリムなケースは、厚さわずか5.65mmの超薄型キャリバー2160により可能となりました。毎時1万8000回振動で緩やかに鼓動し、ペリフェラルローターと連結した巻き上げ機構により、80時間のパワーリザーブを備えます。188個の構成部品を含むムーブメントのオープン構造により、ペルラージュ仕上げされたダイヤル側のメインプレート、コート・ド・ジュネーブが施され手作業で面取りされた裏側のブリッジなど、高いレベルの仕上げが施された高級時計製造の機構がご覧いただけます。

輪列の歯車は円形サテン仕上げ、スクリューはポリッシュ面取り仕上げが施されています。トゥールビヨンの上を横断する受けは手作業で繊細なべルサージュが施され、マルタ十字を模ったそのキャリッジ上では、ブラック加工されたスクリューがスモールセコンドを示しています。


[インタビュー]
サンドリン・ドンギー(プロダクト&イノベーションディレクター)
――この4つの作品で構成されるシリーズは、周期的な「時」を想起させるとおっしゃいましたが、それは何を意味するのでしょうか?
『ヴァシュロン・コンスタンタンの新作「ル・タン・ディヴァン(神聖な時)」は、時の概念と異文化におけるその表現に関する観念から着想を得たテーマです。周期的な時は、繰り返し永続する時の観念を表します。周期の交代に沿って社会組織が進行するアジアの文化では、季節の移り変わりのように、この時の概念が偏在しています。メゾンのデザイナーたちは、季節の周期を象徴する、虎、鳥、亀、龍などの神獣から着想を得ました。』

――なぜウッドマルケトリーを選んだのですか?
『時計製造において素晴らしい仕上がりをもたらす技法で、2018年に発表した「レ・キャビノティエ・メカニック・ソヴァージュ -ワイルド パンダ-」でも採用されました。この職人技により、豊かで繊細なデザインを実現することができます。遠くから見ると、まるで印象派の絵画のようであり、近くで見ると、精密な切り抜き、完璧に選ばれたそれぞれの色、見事な構成、形状の調和などの詳細が浮き上がってきます。もちろん、この様な作品の製作は根気のいる作業、細心の注意、秀でた器用さを必要とします。数百の木片から成る1枚のダイヤルを完成させるのに、その複雑さにより3~6週間かかります。』

――そのようなデザイン構成を変質させるリスクにもかかわらず、なぜトゥールビヨンを搭載しようと思ったのですか?
『「レ・キャビノティエ」のタイムピースは、工芸だけでなく、メゾンの時計製造における高い技術も活用し、機械工学と装飾芸術を見事に組み合わせることで他と一線を画しています。これらのタイムピースに適したコンプリケーションを考える際、トゥールビヨンは明白な選択でした。まず、そのキャリッジの周期的な動き、それがデザイン構成の一部となり快活さをもたらします。ペリフェラルローターにより可能となった、厚さわずか5.65mmの超薄型自動巻きキャリバー2160に、メゾンの常なるエレガンスへの傾倒を体現する見事に細工されたダイヤルを備えた時計に、この種の調速装置を組み込むことは時計師たちにとって大きな挑戦でした。』


【技術データ】
レ・キャビノティエ・ル・タン・ディヴァン
4種のユニークピース
時計裏面に« PIÈCE UNIQUE »、« LES CABINOTIERS »の文字と« AC »紋章を刻印

レ・キャビノティエ・トゥールビヨン - 四守護神への賛辞 - “青龍”
リファレンス・ナンバー:6040C/000G‐153C(ジュネーブ・シール 取得)
ケース:18Kホワイトゴールド

[文字盤]
ウッドマルケトリー文字盤(ブルーに着色したユリノキ、クワ科の木、パドゥーク、ブルーに着色したユーカリの一種、ブルーに着色した斑点が入ったシカモアカエデ、スカイブルーに着色したユリノキ、シデ、天然色のプラタナス材、ブルーマートルの杢、キバナノウゼン)、青龍を表現
[ストラップ]
ブルーのミシシッピアリゲーターレザー 
アリゲーターレザーのライナー
手縫いサドルステッチ、ラージスクエア・スケール
クラスプ 18Kホワイトゴールド製フォールディングクラスプ


レ・キャビノティエ・トゥールビヨン – 四守護神への賛辞 - “朱雀”
リファレンス・ナンバー :6040C/000R‐152C(ジュネーブ・シール 取得)
ケース:18K(5N)ピンクゴールド

[文字盤]
ウッドマルケトリー文字盤(クワ科の木、レッドに着色したポプラの杢、アンボイナ材の杢、レッドに着色したシカモアカエデ、レッドゼブラノ、レッドに着色したユーカリ、ヒノキ科の木の杢、シデ、キバナノウゼン)、朱雀を表現
[ストラップ]
ダークレッドのミシシッピアリゲーターレザー 
アリゲーターレザーのライナー
手縫いサドルステッチ、ラージスクエア・スケール
クラスプ 18K(5N)ピンクゴールド製フォールディングクラスプ

レ・キャビノティエ・トゥールビヨン – 四守護神への賛辞 - “白虎”
リファレンス・ナンバー 6040C/000R‐155C(ジュネーブ・シール 取得
ケース:18K(5N)ピンクゴールド

[文字盤]
ウッドマルケトリー文字盤(斑点が入ったアンスラサイトのカエデ、ホワイトに着色した斑点が入ったカエデ、脱色し波模様の入ったプラタナス、脱色したマドローナ杢、天然色のシカモアカエデ、アマランス、パドゥーク、クワ科の木、加熱したシデ、ブルーに着色したユリノキ)、白虎を表現
[ストラップ]
ブラウンのミシシッピアリゲーターレザー 
アリゲーターレザーのライナー
手縫いサドルステッチ、ラージスクエア・スケール
クラスプ 18K(5N)ピンクゴールド製フォールディングクラスプ


レ・キャビノティエ・トゥールビヨン – 四守護神への賛辞 - “玄武”
リファレンス・ナンバー:6040C/000G‐157C(ジュネーブ・シール 取得)
ケース:18Kホワイトゴールド

[文字盤]
ウッドマルケトリー文字盤(キバナノウゼン、グレーに着色した斑点が入ったカエデ、グレーマートルの杢、グレーに着色したナラ、グリーンに着色したユリノキ、ユリノキの杢、ブロンドのクルミの木、ピンクに着色したユリノキ、天然色のシカモアカエデ、グレーアンスラサイトのマートルの杢、クワ科の木)、玄武を表現
[ストラップ]
ブラックのミシシッピアリゲーターレザー 
アリゲーターレザーのライナー
手縫いサドルステッチ、ラージスクエア・スケール
クラスプ 18Kホワイトゴールド製フォールディングクラスプ


(以下共通)
[ムーブメント]
キャリバー・ナンバー2160(ヴァシュロン・コンスタンタン自社開発・製造)
駆動方式:機械式自動巻き
ムーブメント・サイズ:直径31.0MM X 厚さ5.60MM
パワーリザーブ:約80時間
振動数: 2.5HZ( 毎時1万8000回振動)
部品数:188
石数:30
22Kゴールド製ペリフェラルローター
表示: 時、分
トゥールビヨン、キャリッジ上のスモールセコンド(色付きのスクリュー)
[ケース]
ケース・サイズ 直径42MM X 厚さ11.40MM
サファイアクリスタルのシースルーケースバック
[付属ボックス]
レ・キャビノティエ・モデル


【お問い合わせ】
Vacheron Constantin
0120-63-1755(フリーダイヤル)

[ヴァシュロン・コンスタンタン]
1755年に創業したヴァシュロン・コンスタンタンは、270年近く一度も途切れることなく時計製造を続ける世界最古のマニュファクチュールであり、卓越した時計製造と洗練されたスタイルを何世代にもわたり熟練の職人により継承し、ジェイコブ スーパーコピー輝かしい遺産を守り続けてきました。メゾンが製造する時計は、控えめで気品豊かなスタイルに高級時計の素晴らしい価値が体現され、その一つ一つに、最高峰の職人技と極めて高度な仕上げを施し、ヴァシュロン・コンスタンタンならではの技法や美意識が表現されています。
ヴァシュロン・コンスタンタンは、そのコレクションを通じて、比類ない伝統と革新の精神を実現しています。「メティエ・ダール」、「パトリモニー」、」「トラディショナル」、「オーヴァーシーズ」、「フィフティーシックス」、「ヒストリーク」、「エジェリー」はメゾンを代表するコレクションです。さらにメゾンでは、時計に精通した時計愛好家のために「レ・コレクショナー」のヴィンテージウォッチや、「レ・キャビノティエ」部門を通じてユニークピースを提案する貴重な機会を提供しています。

『シチズン プロマスター』とゴジラとのコラボレーション~ “エコジラ”の愛称で親しまれたモデル、先⾏予約開始

『シチズン プロマスター』“エコジラ”の愛称で親しまれたモデルが、⼈気キャラクター「ゴジラ」とのコラボレーション~先⾏予約受付中

シチズン時計株式会社は、プロフェッショナルスポーツウオッチとしての⾼い性能に加え、「想像⼒」という価値を提案する『シチズン プロマスター』から、2024 年に誕⽣70 周年を迎える「ゴジラ」とのコラボレーション限定モデル「光発電エコ・ドライブ[※1]プロフェッショナルダイバー300m」【希望⼩売価格 各77,000 円(税抜価格 70,000 円)】の先⾏予約を2023年10⽉28⽇から開始、2024 年1 ⽉25 ⽇に発売します。
スーパーコピー 優良サイト※価格、数量、発売⽇ともに予定です。

『シチズン プロマスター』
エコ・ドライブ プロフェッショナルダイバー300m ゴジラコラボレーションモデル
左:BJ8056-01E 右:BJ8059-03Z 各77,000 円(税抜価格70,000 円)

誕⽣70 周年を迎える、⽇本が⽣んだ世界に誇る怪獣「ゴジラ」とのコラボレーション限定モデルをそのアニバーサリーイヤーとなる2024 年1 ⽉25 ⽇に発売します。今製品のベースモデルはグローバルでプロマスターを代表するロングセラーモデルです。300m飽和潜⽔⽤防⽔を備えるプロフェッショナルダイバー仕様と堅牢性を担保する武⾻なデザインから、ファンの間ではゴジラを連想させるタフなイメージにエコ・ドライブの機能性をあわせた“エコジラ”という愛称で親しまれています。

⽂字板、ケースにはゴジラの⽪膚をイメージしたカモフラージュ柄をデザインしています。このカモフラージュ柄には⼩さなゴジラが隠れています。

バンドには、バイオマスを含む、環境に配慮したウレタン素材を採⽤しています。モノクロのゴジラをイメージしたブラックダイヤルと憤慨したゴジラをイメージしたダークレッドダイヤルの2 モデルでの展開です。裏ぶたにゴジラの⾜跡をデザインした、限定モデルならではの特別仕様です。

《特⻑》
デザイン・機能
・⽂字板、ケースにはゴジラの⽪膚をイメージしたカモフラージュ柄をデザイン。カモフラージュ柄の中に⼩さなゴジラが隠れています
・モノクロのゴジラをイメージしたブラックダイヤルと憤慨したゴジラをイメージしたダークレッドダイヤルの2 モデル
・環境に配慮した、バイオマスを含むウレタンバンドを採⽤
・裏ぶたにゴジラの⾜跡をデザイン
・定期的な電池交換を必要としない光発電エコ・ドライブ搭載

【仕様】
シチズン プロマスター/エコ・ドライブ プロフェッショナルダイバー300m ゴジラコラボレーションモデル

BJ8056-01E
限定数量 :世界限定2,500本

BJ8059-03Z
限定数量 :世界限定3,000本

[共通]
ケース/バンド :ステンレス(めっき/グレー⾊)/ウレタン(バイオマス含む)
ガラス :球⾯クリスタルガラス
ケース径/厚み :48.2mm /18.5mm(設計値)
[主な機能]
■Cal.B873/⽉差±15秒/光発電エコ・ドライブ/フル充電時約6ヶ⽉可動/
■夜光(針 インデックス)
■300m飽和潜⽔⽤防⽔
■第1種耐磁時計
■逆回転防⽌ベゼル
■ねじロックりゅうず
■裏ぶた刻印
■限定BOX付

希望⼩売価格 77,000円(税抜価格70,000円)
発売⽇ 2024年1⽉25⽇

[取扱店舗]
ショップリスト:https://citizen.jp/shoplist/series/1602

[※1] オーデマピゲ スーパーコピーエコ・ドライブ:定期的な電池交換不要の光発電時計で、シチズン独⾃の技術です。環境保護の観点からも評価を受け、⽇本では1996 年に腕時計として初めて「エコマーク商品」に認定されました。

【お問い合わせ】
シチズンお客様時計相談室
フリーダイヤル 0120-78-4807
(受付時間 9:30〜17:30 祝⽇除く⽉〜⾦)

Louis Erard×Alain Silberstein最新作を発表~カーキ トリプティック3部作

2023年冒頭に新しいウォッチメーカー コンスタンチン・チャイキンとのコラボモデルを発表し、9月末にはその第2弾を発表。時計ファンの情熱を駆り立てる意欲作を続々とリリースするブランドとして確固たる地位を築きつつあるLouis Erard。

そのLouis Erardが2021年、2022年に続き今年もLouis Erard×Alain Silbersteinリミテッドエディションとして、「ルイ・エラール X アラン・シルベスタイン カーキ」を発表。レギュレーター トゥールビヨンを含む「トリプティック」3 本セット(世界限定78 セット)と、レギュレーターモデル(世界限定100 本)&スマイルデイ表示3 針モデル(世界限定100 本)が、スーパーコピー時計 代引き2023 年11 月下旬に発売されます。

ルイ・エラールは再び時計職人のアラン・シルベスタインと手を組み、独創的なレギュレーター トゥールビヨンを含む部作を発表しました。このトゥールビヨンは、トリプティックと呼ばれる3本セット(レギュレーターモデル&スマイルデイ表示モデルが含まれます)のみでの発売となり、このセットは世界限定78 セットです。
アフォーダブルでコンテンポラリーなトゥールビヨンを含む3部作は、カーキをメインカラーに、アラン・シルベスタインの真骨頂であるバウハウス モダンデザインを最大限に表現したスポーティーでシックなコレクションです。
この3部作は、2019 年から始まったルイ・エラールとアラン・シルベスタインの歩んできたコラボレーションの集大成とも言えます。

ルイ・エラール x アラン・シルバースタイン カーキの3部作は下記の仕様にて限定発売となります。

・レギュレーター トゥールビヨン ルイ・エラール X アラン・シルベスタイン カーキは、世界限定78 セットのみのトリプティックボックスのみでの発売。

・レギュレーター ルイ・エラール X アラン・シルベスタイン カーキは、トリプティックセット用78 本と個別発売用100 本の世界限定178 本。

・スマイルデイ ルイ・エラール X アラン・シルベスタイン カーキは、トリプティックセット用78 本と個別発売
100 本の世界限定178 本。

レギュレーター トゥールビヨン ルイ・エラール X アラン・シルベスタイン カーキ
世界限定78 セットのみのトリプティックボックスのみでの発売
集大成となる今回のコラボレーションの最大の特徴は、ルイ・エラール、アラン・シルベスタイン共に敬意を払う、ブレゲにより発明された高級複雑機械式時計製造の頂点「トゥールビヨン」機構を搭載したモデルで、これはルイ・エラールブランドにとって初めての発表となります。

この記念すべきトゥールビヨンの製造に関しては、ラ・ショー・ド・フォンにアトリエを構えるBCP Tourbillons 開発者であるオリビエ・モリに委ねられました。
オリビエ・モリは、高精度時計製造で訓練を受けた後、高級時計製造に興味を持つようになった舞台裏の人物です。彼の手腕により、一般的に手の届かないトゥールビヨン機構搭載の複雑機械式時計を、アクセシブル(手の届く)価格の高級時計として実現しました。

その結果、このトゥールビヨンと他2 作を含むトリプティック3 本セットの価格は、4,840,000 円(税込)で提供できることになりました。カーキカラーで統一されたこのトリプティックセットは、プレイフルなアラン・シルベスタインの哲学、ルイ・エラールのC E O マニュエル・エムシュが掲げるアーティスティックでスタイリッシュなデザイン、そして、ブランドのコンセプトである、コレクタブルでアフォーダブルといった要素、そして、「Together we are always stronger」というルイ・エラールのモットーが凝縮されています。

「レギュレーター ルイ・エラール X アラン・シルベスタイン カーキ」
(トリプティックセット用78 本と個別発売用100 本の世界限定178本)
「スマイルデイ ルイ・エラール X アラン・シルベスタイン カーキ」
(トリプティックセット用78 本と個別発売100 本の世界限定178本)

今回のシリーズはAlain Silbersteinの特徴である針のフォルム、カラーリングでポップさを演出しながら、文字盤には過去にはあまり見ることのなかったカーキを文字盤色に採用し、よりシックに見えることで着用のシーンを演出すことができます。

ブランドのアイデンティティであるアフォーダブルでありながら上質な時計を提供することに加え、現実的に収集可能な価値ある時計をビッグネームとのコラボレーションで実現する同社の商品は時計ファンのみならずとも注目して頂きたい逸品です。

各モデル世界限定178本。日本では11月中旬からの発売を予定しています。

Louis Erardのアイコンであるレギュレーターをバウハウスの理念に影響を受けたAlain Silbersteinのデザインでまとめました。一目でわかる特徴的な針のフォルムは往年のファンだけではなく、若い世代のファンにも刺さるデザインです。マットカラーのカーキに合わせて配色されたカラーは前作、前々作よりカジュアルに感じられます。

デイデイトのモデルはAlain Silbersteinの代名詞であるSmile式表示を採用。休日が終わった日から待ちに待った次の休日までの気分の変化で曜日を表します。従来のの曜日が書かれていないのでこの時計のオーナーの一週間を任意で表現できます。

ケースにはマイクロブラスト加⼯を施したグレード2のチタニウムを、Brancardsと呼ばれるケースサイドのバーとリューズにはポリッシュ加⼯のグレード5のチタニウムを採⽤。仕上げによるコントラストもデザインを引き⽴てます。また裏蓋には限定を⽰す刻印が施されています。

新カラーのカーキストラップはこれまでのAlainモデル同様ベルクロ式のクイックチェンジシステムです。
マットカーキのダイヤルはこれからのシーズンにぴったりのカラーリングです。ハード感のある洋服とのマッチングでぜひお楽しみください。

[アラン・シルベスタイン(Alain Silberstein)]
インテリア、時計デザイナー
1950年パリ生まれ、1973年、フランス国立高等応用学校卒業後、インテリアデザイナーに。
1985年愛用のクロノグラフが故障し、自分で製作しようと考えたことから時計のデザインを始める。

1987年、バーゼルフェアで時計を発表。1995年、ブザンソンにアトリエを構え、自らのブランドでバウハウスのデザインに影響を受けた数々の名作を発表しました。2012年の会社休業以降は他ブランドのデザインやコンセプターとしてと時計業界に携わっています。2019年のLouis Erardとのコラボで再び表舞台に返り咲いたことは多くのファンを喜ばすこととなりました。

【概要】
Louis Erard×Alain Silberstein

レギュレーター トゥールビヨン - ルイ・エラール X アラン・シルベスタイン カーキ
品番: LE89356TT06BTT89
限定数: 世界限定78 本 (世界限定78 個のトリプティック3 本セットのみでの発売)
価格:(トリプティック3 本セットの価格) 4,840,000 円(税込)
発売: 2023 年11 月下旬予定

ケース:チタン 40mm
・マイクロブラスト グレード2 チタンとポリッシュ グレード5 チタン
・両面無反射処理加工サファイヤクリスタル
・10 気圧防水、
・レッド ラッカーによるアラン・シルベスタイン シグネチャー クラウン
・ケースバックにLouis Erard X AS 1 of 178 のエングレービング
ムーブメント: BCP T02 キャリバー(機械式手巻き レギュレーター トゥールビヨン)
・19 石
・振動数 21,600 VpH
・約100 時間パワーリザーブ
・60 秒ローテーションのトゥールビヨンケージ
機能: 時分秒表示
・12 時位置に時表示
・中央レギュレーター分表示
・6時位置に秒表示
ダイヤル: マットカーキ
・ブラック時表示カウンター(12 時位置)
・レッドとホワイトのインデックス
ハンズ: アラン・シルベスタイン シグネチャー ハンズ
・レッドラッカーの時針
・ホワイトラッカーの分針
・イエローラッカーの秒針(6 時位置)
ストラップ: カーキカラー ナイロン
・マイクロブラスト グレード2 チタン
・クイックアジャストメント

レギュレーター - ルイ・エラール X アラン・シルベスタイン カーキ
品番: LE85358TT06BTT89
素材:チタン 40mm ケース
限定数: 世界限定178 本 (世界限定78 個のトリプティック3 本セットと、個別発売100 本)
価格: 847,000 円(税込)
発売: 2023 年11 月下旬予定
税込価格:¥847,000

ケース:チタニウム(グレード2、グレード5)
ケースサイズ:40mm
ダイヤルカラー:マットカーキ
ストラップ:クイックチェンジ式 チタニウムフラップ付きナイロンストラップ(カラー:カーキ)
ムーブメント:SW266-1(自動巻きレギュレーター)
世界限定:178本
発売時期:2023年11月中旬予定

スマイル デイ/デイト - ルイ・エラール X アラン・シルベスタイン カーキ
品番: LE75357TT06BTT89
素材:チタン 40mm ケース
限定数: 世界限定178 本 (世界限定78 個のトリプティック3 本セットと、個別発売100 本)
価格: 847,000 円(税込)
発売: 2023 年11 月下旬予定

ケース:チタニウム(グレード2、グレード5)
ケースサイズ:40mm
ダイヤルカラー:マットカーキ
ストラップ:クイックチェンジ式 チタニウムフラップ付きナイロンストラップ(カラー:カーキ)
ムーブメント:SW220-1(自動巻き スマイル式デイデイト表示)
世界限定:178本
発売時期:2023年11月中旬予定

【お問い合わせ】
大沢商会 TEL: 03-3527-2682

[ルイ・エラール(LOUIS ERARD)]
リシャールミルスーパーコピー 優良サイト時計製造の聖地であるジュラ山脈に拠点を置くルイ エラール(Louis Erard)は、1929 年にルイ・エラール氏により設立されたスイスの機械式技術と伝統を大切に体現するブランドです。ルイ・エラールは、ラグジュアリー、永遠性、そしてエレガンスを融合した機械式時計コレクションを展開し、象徴的なレギュレーターで知られています。今日、マニュエル・エムシュのリーダーシップのもと、ブランドの歴史や時計製造の伝統を継承、尊重し、現代的に再解釈しながら進化しています。メティエダール(伝統工芸)をモダンに昇華し、また、様々な分野とのコラボレーションやノウハウの交流を通じて表現の領域を広げています。ルイ・エラールは、大衆向けのブランドとは異なる、コレクタブルな道を歩み続けており、高級時計製造にインスパイアを受けながら、独自のポジションを築いていきます。