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フィリップス、バックス&ルッソと共同で日本の時計コレクターをテーマにした特別テーマオークション「TOKI -刻-」のハイライトを発表

香港で11月22 日に、日本の時計コレクター界に特化した初のテーマオークション「TOKI -刻-: Watch Auction」(TOKIは日本語の刻)が開催される。そこでは、日本のコレクターが所有する世界的な時計メーカーの素晴らしいタイムピースや、日本の著名なブランド、独立系時計師による時計が出品される。オークションでは、歴史的に最も重要な時計市場のひとつである日本を包括的に紹介し、知識豊富な日本のコレクターが所有する卓越した時計や、時計製造の歴史において重要な節目を象徴する日本の時計師たちによる特別な作品が出品されます。オークションに先立ち、厳選されたハイライトが東京、シンガポール、台北、ジュネーブを巡回し、一般向けのプレビューが行われる予定です。

この初めの試みとなる企画オークションについて、フィリップスのアジア部門時計責任者のトーマス・ペラッツィと、フィリップス時計部門シニアコンサルタントの藤本和彦は共同で、次のように述べている。
「このテーマオークションを発表できることを非常に嬉しく思います。日本の時計界の多様性に触れることができるこの機会は、非常に貴重です。日本の時計コレクターは、世界的な収集トレンドに多大な影響を与えており、彼らのコレクションにある時計は、優れたメンテナンス、希少性、影響力により、オークション市場でも高い評価を得ています。このオークションは、世界中の時計愛好家にとって、最高基準の時計を手に入れるユニークな機会を提供します。また、日本の時計師たちは革新的なアプローチと高品質なタイムピースを製造する能力で知られています。特に、日本の時計製造史を包括的に理解できる日本ブランドの数々をご紹介できることに興奮しています。さらに、飛田直哉氏、浅岡肇氏、片山次朗氏、篠原那由他氏、菊野昌宏氏といった高名な日本の独立時計師たちによるユニークな作品を出品できることも光栄に思います。日本の時計市場に関する洞察を提供してくださったHODINKEE Japanのチームにも、心より感謝申し上げます」


オーデマピゲ スーパーコピー日本の独立系時計師たち
過去10年で、日本における独立系時計ブランドへの認知度は大幅に向上しました。独立時計師アカデミー(AHCI)に加入した菊野昌宏氏や浅岡肇氏は、その存在感を大きく高めました。近年では、日本でも新たな独立系時計師が次々と自身のブランドを立ち上げ、注目を集めています。

東京時計精密株式会社は浅岡肇により設立されました。
東京時計精密株式会社は2018年、浅岡肇氏により立ち上げられたクロノトウキョウの製造を行っています。現在では2012年に片山次朗により設立された大塚ローテックの製造もサポートしています。同時期に、飛田直哉氏がNH WATCH を創設しました。これらのブランドは比較的新しいにもかかわらず、コレクターや時計愛好家のあいだで大きな評価を得ており、その成功により近年、さらに新しい独立系ブランドが次々と登場しています。例えば、アンティークの懐中時計や腕時計の修理・販売で知られる中島正晴氏が設立したマサズパスタイムは、若手時計師の篠原那由他氏を筆頭に、自身の時計ラインの生産にも乗り出しました。こうした才能あふれる時計師たちが「TOKI -刻-: Watch Auction」のために特別に製作したユニークな作品の数々がオークションに出品されます。


以下記事中のエスティメート価格には、バイヤーズプレミアムは含まれていません。達成された価格にはハンマープライスとバイヤーズプレミアムが含まれます。


Naoya Hida & Co. 「Type 1D-2」
注目すべき出品時計のひとつに、Naoya Hida & Co.のType 1D-2 がオークションで初めて登場します。さらに、Naoya Hida& Co.は「TOKI -刻-: Watch Auction」のために、この時計の落札者に特別なユニーク彫刻サービスを提供します。落札者は、飛田直哉氏と彼のチームと共に、タイムピースにパーソナライズされたデザインを施す貴重な機会を得ることができます。


ユニークなイエローゴールド製腕時計
製造年:2024 年
落札予想価格: HK$280,000 - 480,000/US$35,000-60,000


菊野昌宏 「ユニーク・ピンクゴールド トゥールビヨン腕時計」
今回出品されるピンクゴードのトゥールビヨン腕時計には、菊野昌宏氏の価値観を象徴する意味深い物語が込められています。2011 年、同氏はシルバー製とピンクゴールド製の2 本のトゥールビヨン腕時計を手作業で精緻に製作しました。このムーブメントは、手作業で美しいヘリンボーン仕上げが施されています。2012 年のバーゼルワールドでプロトタイプとして展示されたこれらの時計は、すぐにあるコレクターの心を掴み、独立時計師としての菊野の活動を支援するため、シルバーのプロトタイプピースが購入されました。菊野氏は、二つの時計を一対として製作したため、ピンクゴールドのピースを販売しないと決めました。しかし、そのコレクターは将来の創作活動のために資金が必要だと菊野を説得し、最終的にピンクゴールドのピースが出品されることとなりました。このユニークピースは、菊野氏にとって特別なものであり、時計師と彼のビジョンを信じる顧客との深い絆を象徴しています。

製造年: 2011 年
落札予想価格: HK$200,000-400,000/US$25,000-50,000


マサズパスタイム「那由多モデル A」
マサズパスタイムでヴィンテージ時計を修復する日々の中で、篠原那由他氏は自分自身の創造性を取り入れた現代的な腕時計を構想していました。Nayuta Model という名前は彼の名前に由来し、仏教用語では「極めて大きな数量」を意味します。今回のオークションに出品されるこのモデルは、この「TOKI -刻-: Watch Auction」のために製作されたユニークピースです。シルバーダイヤルには、中央に繊細な花模様の彫刻が施されており、ブルースティールの針は篠原氏自身が手作りしたものです。完璧に仕上げられた自社製ムーブメントを眺めると、金色で手彫りされた「Nayuta A Toki 1/1」の刻印が目を引きます。この時計の細部のすべてが、若き時計師の非凡な才能を示しており、見る者を魅了します。


ユニーク・ステンレススチール腕時計
製造年: 2024 年
落札予想価格: HK$150,000 - 300,000/US$20,000-40,000


日本の独立系時計師たち:東京時計精密株式会社による能登チャリティ
2024 年1 月1 日、石川県能登半島でマグニチュード7.6 の地震が発生し、石川県輪島市で有名な伝統工芸「輪島塗」にも甚大な被害が及びました。これを受けて、東京時計精密株式会社は、存続の危機に瀕している輪島塗の復興に貢献すべく、オークションに出品される以下の3 つのユニークピースの売上全額を寄付することを決定しました。

大塚ローテック「№6 東雲-SHINONOME-」
東京・大塚のアトリエで独立時計師の片山次朗氏が手掛けるタイムピースは、レトロなアナログの魅力を醸し出しています。20 世紀中期の工業的美学に触発されたローテクノロジーな大塚ローテックは、小ロット生産を行い、片山氏が一から手作業で製作しています。もともとカーデザイナー・プロダクトデザイナーとして働いていた同氏は、オークションで旋盤を購入したことがきっかけで時計製造の道に入りました。今回出品される「№6」は、TOKI -刻-: Watch Auction のために特別に製作された一点物の作品で、東雲と名付けられています。これは夜明け前の空、太陽が昇り始める瞬間を指します。セミスケルトンダイヤルとブラック仕上げのステンレススティールケースが特徴で、そのミニマリスティックなデザインが非常に印象的です。独創的な技術と緻密な仕上げによって、このアナログのインスピレーションを受けたタイムピースは、20 世紀中期の美学を現代の洗練された枠組みで復活させています。現在、大塚ローテックは日本国内でしか入手できず、片山氏によるユニークピースを世界中のコレクターが手に入れるまたとない機会となっています。

ユニークピースのステンレススティール製、セミスケルトンダイヤル。製造年: 2024 年
落札予想価格: HK$ 15,000 - 45,000/US$2,000-4,000

タカノ「シャトーヌーベル・クロノメーター “TOKI”」
1899年に名古屋で創業したタカノは、当初は時計製造に特化していました。1957年から1962年の間に腕時計を製造していましたが、工場が伊勢湾台風で甚大な被害を受け、その後事業を終了しました。現在、タカノの商標はリコー株式会社が所有していますが、浅岡肇の東京都系精密株式会社は、ブランド名の使用に関するライセンス契約を結んでいます。現行モデルのシャトーヌーベル・クロノメーターは、薄型で非常に高精度を誇り、21 世紀に入ってからフランスのブザンソン天文台でクロノメーター認定を受けた最初の日本製時計としても注目されています。スティールケースは「ザラツ」技術を用いて鏡面仕上げされ、歪みのない美しい表面を実現しています。スタンダードモデルはブラックまたはホワイトダイヤルで提供されていますが、今回フィリップスウォッチは浅岡肇とのパートナーシップにより、ユニークピースとして「朱鷺色(ときいろ)」のダイヤルを製作しました。朱鷺色は日本の鳥「朱鷺」に由来する伝統的な色です。上昇する太陽を思わせる羽根を持つこの鳥は、日本文化において幸福と幸運の象徴です。この時計のオークションデビューにふさわしい色合いとなっています。


ユニークピースのステンレススティール製。製造年: 2024 年
落札予想価格: HK$50,000 - 100,000/US$6,400-13,000

クロノトウキョウ「グランド “虹”」
クロノトウキョウのグランドシリーズは、伝統的な日本の工芸技術である漆塗りダイヤルを用いた、驚異的な美しさを誇ります。この古代の漆技術は、日本の漆の木の樹液を濾過して利用するもので、固まる際に空気中の湿気を吸収し、永続的に光沢のある滑らかな表面を生み出します。時間が経つにつれて漆は硬化し、さらに傷がつきにくくなりますが、硬化プロセスは製作後も続き、経年変化によって漆が明るくなることもあります。また、環境によって漆ダイヤルの色が変化し、それ自体がユニークピースとなる可能性を持ち合わせています。今回出品されるグランド “虹”は、TOKI -刻-: Watch Auction のために製作された一点物です。これまでクロノトウキョウのタイムピースはステンレススティールで作られていましたが、この時計は18K ピンクゴールドで優雅に仕上げられています。ダイヤルは何層にも重ねられた虹色の漆で構成されており、これまでクロノトウキョウの漆ダイヤルを手掛けてきた島本恵未氏による作品です。


ユニークピースのピンクゴールド製。製造年: 2024 年
落札予想価格: HK$70,000-140,000/US$9,000-18,000

日本の主要時計ブランド
西洋に比べて比較的新しいものの、日本の時計製造は、セイコーの初の国産腕時計セイコー ローレルの発売から100 年以上の歴史を持っています。この重要なマイルストーンは、セイコー、カシオ、シチズン、グランドセイコーといった国内時計メーカーの発展の基礎を築きました。これらのブランドは、すでに確立された多くのブランドがひしめく時計業界の中で、独自の存在感を示し続けています。TOKI -刻-: Watch Auction では、フィリップスが日本の代表的なブランドによる最高の時計を厳選して出品します。


左より:クレドール「叡智」、セイコー「天文台クロノメーター」、Casio「G-Shock ドリームプロジェクトRef. G-D5000-9JR」


クレドール「叡智」
2008 年、セイコーは卓越した洗練を誇る時計であるクレドール 叡智)を発表しました。わずか25 本のみ製造され、シンプルなタイムオンリーの腕時計にパワーリザーブ表示を備え、完璧を追求した作品です。叡智のダイヤルはミニマルで、時刻とパワーリザーブのみが表示されます。白いノリタケ製の磁器ダイヤルは、セイコーの塩尻工場の雪景色を思わせる純白の美しさを放ちます。このキャンバスに、手描きのマーカーとテキストが控えめなコントラストを加え、青焼きの針がその美しさを引き立てます。特定の角度からは、2、4、7 の微かな数字が見えるのが特徴で、これはクレドールの「24 時間7 日間絶えることなく流れる時への思い」を暗示するユニークなデザインです。今回出品される叡智は、25 本限定のうちの一本で、非常に良好な状態で保存されており、付属品も全て揃っています。複雑な技術が極限まで研ぎ澄まされ、ミニマリズムの美しさが際立つこの作品は、時計製造技術の純粋な形を体現したマスターピースです。
プラチナ製。製造年: 2010 年。落札予想価格: HK$ 280,000 - 430,000/US$36,000-55,000

セイコー「天文台クロノメーター」
クォーツ危機以前の時代、天文台クロノメーターの試験は、時計製造界で非常に権威あるイベントでした。セイコーは1963年にヌーシャテル州立天文台のコンテストに初参加し、海洋クロノメーター部門でクォーツクリスタルクロノメーターを提出し、見事10位にランクインしました。この成果により、セイコーはスイス以外の企業として初めてトップ10入りを果たし、クロノメーターコンテストでの一連の勝利の始まりとなりました。その後の数年間、セイコーは非常に正確なムーブメントを製造する能力を示し続けました。1969年当時、天文台クロノメーターは、当時の基本的なグランドセイコーの約6倍の価格でした。オリジナルの裏蓋がソリッドである一方、今回出品されるこの腕時計にはムーブメントを鑑賞できる展示用の裏蓋が装備されています。さらに、この時計は2014 年6 月から8 月にかけてセイコーミュージアムに展示されたという点でも特筆すべきものです。
イエローゴールド製。製造年: 1970 年。落札予想価格: HK$160,000 - 310,000/US$20,000-40,000

Casio「G-Shock ドリームプロジェクトRef. G-D5000-9JR」
圧倒的な存在感を放つこのG-Shock ドリームプロジェクト G-D5000 は、2020 年にカシオの35 周年を記念して発表された、初のフルイエローゴールドG-Shockです。297gという重量を誇り、35本のみが製造されましたが、すべてのモデルは日本国内での抽選販売によりコレクターに提供されました。このモデルは非常に高い需要があり、発売直後に完売し、GShock史上最も希少なモデルのひとつとなっています。機能には、ワールドタイム、アラーム、ストップウォッチ、タイマーが含まれ、ソーラー駆動式です。さらに、この時計のパッケージングは日本文化を祝うもので、桐箱には「重力夢企画」と書かれた印が押されています。
ソーラー駆動、マルチ機能搭載、イエローゴールド製。製造年: 2021 年。落札予想価格: HK$200,000 - 400,000/US$25,000-50,000


日本のコレクターたちが所有する、世界的な時計メーカーによるタイムピース
注目の出品作のひとつに、プラチナ製のパテック フィリップ Ref. 5016 があります。この腕時計は、トゥールビヨン、ミニッツリピーター、永久カレンダーを備えたカラトラバスタイルのケースに収められており、ジャン-ピエール・ハグマン氏が製作したケースにはムーンフェイズ表示も付いています。特に今回出品されるモデルは、これまで市場に登場した中で唯一知られている未公開のローマ数字インデックスが配されたグレーダイヤルであることが特徴です。
パテック フィリップ「Ref. 5016」
プラチナ製 ミニッツリピーター、永久カレンダー、トゥールビヨン搭載腕時計。製造年:1994 年
落札予想価格: HK$3,500,000 - 5,000,000/US$450,000-650,000

今回初めてオークションに出品されるロジャー・スミスのシリーズ2 は、非常に希少で優雅なホワイトゴールド製シリーズ2 エディション3 の4番目の作品で、世界で5 本しか製造されていません。伝説的なイギリスの時計師ジョージ・ダニエルズと長年にわたり共に働いたロジャー・スミス氏は、この38mm のケース内で二人の時計製造の技術を見事に表現しています。手彫りのプレート、フロステッド仕上げ、エンジンターン仕上げのソリッドシルバーダイヤルなどが特徴で、英国スタイルの伝統的な仕上げが施されたプレートやブリッジは、ダニエルズの後を継ぐスミスの技術力を象徴しています。この時計は、2013 年に日本のコレクターに納品されたことを証明する証書と、付属品一式が揃って出品されます。
ロジャー・スミス「シリーズ2、エディション3」
ホワイトゴールド製腕時計。製造年:2013 年
落札予想価格: HK$2,350,000 - 4,700,000/US$300,000-600,000

オーパスシリーズは、ハリー・ウィンストンと多くの独立系時計師との画期的なコラボレーションの結果生まれましたが、その中にはF.P.ジュルヌも含まれます。2001 年に始まったこの共同プロジェクトでは、18のユニークなタイムピースが誕生し、そのうち6つはレゾナンス、6 つはトゥールビヨン、そして6つは5日間パワーリザーブを持つユニークなモデルとして製作されました。今回出品されるオーパス1 Ref.200/MAFPJ38P は、F.P.ジュルヌによる初期の作品のひとつであり、希少なブラスムーブメントとグリーンのテクスチャードダイヤルが特徴です。日付、時、分、スモールセコンドを組み合わせたジュルヌ独自のアシンメトリーなレイアウトが際立ち、ハリー・ウィンストンのニューヨーク本店の柱をモチーフにした象徴的なオーパスのスイベルラグがデザインに美しく調和しています。

ハリー・ウィンストン「オーパス1」
プラチナ製腕時計、F.P.ジュルヌとのコラボレーションによるユニークピース。製造年:2001 年。
落札価格: HK$ 750,000 - 1,560,000/US$100,000-200,000


1990 年代の日本におけるヴィンテージウォッチブームを振り返ると、ロレックスのプロフェッショナルモデルがその時代を象徴するタイムピースとして際立っています。特に、コスモグラフ デイトナの「ポール・ニューマンダイヤル」は、このブームの火付け役となり、1990 年代から現在に至るまでのセカンダリーマーケットにおける時計の評価基準に大きな変化をもたらしました。今回出品されるロレックス Ref. 6264 は、市場に初登場する非常に希少なモデルで、キャリバー727 を搭載しています。クリーミーなホワイトのダイヤルと、6 時位置のレジスター上部に大きく刻まれた「DAYTONA」のロゴが一目で認識できる点が特徴です。このポール・ニューマンダイヤルは、美しく均一に経年変化したバター色の夜光インデックスを備えており、非常に魅力的です。この時計には、オリジナルの保証書、ロレックスジャパンのサービス書類、そしてボックスが付属しています。

【DIOR TIMEPIECES】「シフル ルージュ」コレクションに息づくクチュールの美学~新作2作が登場

アイコニックな「シフル ルージュ」コレクションより、マスキュリンとフェミニンのコントラストが織りなすクチュールの美学を表現した、新たなデザインが2モデル登場します。アシンメトリーなケース、レッドカラーのリューズ、そして時分針、アワーマーカーとバンパーにあしらわれた極めて洗練されたピンクゴールドの仕上げに至るまで、ひとつひとつの細部に意匠がこらされています。

伝統と変容の狭間で、パネライ スーパーコピー「シフル ルージュ」はディオールの最もアイコニックなコードに彩られています。
その大胆な独創性は、建築的なアシンメトリーにより際立ちます。ケースの側面はわずかに広がりながらも引き締まったシルエットを描き、レッドカラーのリューズと同色の針は、くるくると回りながら魅惑のバレエを繰り広げます。

強い印象で見る者をひきつけるレッドカラーをメゾンの創設者であるクチュリエ クリスチャン・ディオールは「生命の色」と表現しました。コレクションをシンボリックに表現するレッドカラーは、ムッシュ ディオールが大切にしていた数字の8だけに施され、まるで月に一度だけ姿を現すラッキーチャームのようです。ダイアルとローターにはディオールの永遠のシンボルである「カナージュ」が上品に配されています。

2024年10月、同コレクションに数量限定の2モデルが加わります。クチュールの美学を宿し、デザインに再解釈された新モデルでは、ダイアルや針など至るところにピンクゴールドがあしらわれ、マスキュリンとフェミニンのコントラストが際立つ、洗練性に溢れたデザインで登場します。

全体にはディオールのヘリテージであり、シグネチャーでもあるグレーを纏い、「シフル ルージュ」のシンボルであるレッドをポイントに添えます。38mmの自動巻きモデルにはグレーのマクロカナージュラバーストラップを、41mmの自動巻きクロノグラフモデルにはグレーのアリゲーターストラップを配し、いずれもインターチェンジャブル仕様にて自由に付け替えをお楽しみいただけます。

ディオールの卓越したクリエイティビティを高らかに謳う「シフル ルージュ」の新作タイムピースは、世界限定100本のリミテッドエディションにて取りそろえます。

【仕様】
シフル ルージュ

CD08352X1343
38mm、自動巻き
1,630,000円
世界限定100本

ケース:ステンレススティール製ケースとベゼル
・ピンクゴールド製バンパー
・4時位置にスクリューダウンリューズ
ダイアル:「カナージュ」デザインが施されたグレーのダイアル
・ピンクゴールド製の時・分針とインデックス
・レッドカラーの秒針
ムーブメント:CD.002機械式ムーブメント(セリタ製・自動巻き)
・毎時28'800振動、4Hz
・日付表示
・約50時間のパワーリザーブ
・100メートル防水
ストラップ:グレーのマクロカナージュラバーストラップ、インターチェンジャブル

CD08352X1348
41mm、自動巻き、クロノグラフ
価格:2,300,000円
限定:世界限定100本

ケース:ステンレススティール製ケースとベゼル
・ピンクゴールド製バンパー
・4時位置にスクリューダウンリューズ
ダイアル:「カナージュ」デザインが施されたグレーのダイアル
・ピンクゴールド製の時・分針とインデックス
・レッドカラーの秒針
ムーブメント:CD.001機械式ムーブメント(ゼニス製エルプリメロベース・自動巻き)
・クロノグラフ
・毎時36'000振動、5Hz
・日付表示
・約50時間のパワーリザーブ
・100メートル防水
ストラップ:グレーのアリゲーターストラップ、インターチェンジャブル

【お問合せ】
クリスチャン ディオール
TEL:0120-02-1947
@Dior #Dior #ディオールタイムピーシズ

威厳のある佇まいと力強い表情で世界限定8本の煌めく新作時計を着用~

ショパールジャパンは、ショパール「アルパイン イーグル」ジャパンアンバサダーを務める、ラグビー選手の稲垣啓太さんが出演するビジュアルを特設サイト上で公開します。本ビジュアルのテーマは、「自然との“遭逢と融合”」。アルプスの豊かな自然と、その地に生息するイーグルの圧倒的な力強さにインスピレーションを得たコレクション「アルパイン イーグル」や、アイコニックなジュエリーコレクション「アイスキューブ」を身に着けた稲垣さんが、深緑に包まれた森や、荘厳なアルプスの山々をバックに登場。威厳のある佇まいや力強い表情に注目です。

アルパイン イーグル
洗練されたメカニズムと端正なデザインを兼ね備えた、現代的でスポーツシックな「アルパイン イーグル」は、アルプスの豊かな自然と、その地に生息するイーグルの圧倒的な力強さにインスピレーションを得たコレクションです。80%がリサイクル素材から生成されたメゾン独自の合金「ルーセントスティール™」を始め、チタン製やエシカルゴールド製など多彩なラインナップが展開しています。ウブロ スーパーコピー立体的でスタイリッシュなサイドを備えたラウンド型ケース、コンパスローズが刻まれたリューズ、8本の機能的なスクリューを配したベゼル、そしてアルプスの自然に想を得たカラーの文字盤など、「アルパイン イーグル」はコンテンポラリーを極めた上品なエレガンスを体現します。
<アルパイン イーグル公式ホームページ>:https://www.chopard.com/ja-jp/watch-universe/alpine-eagle-universe.html


今回、稲垣さんのインタビューを行い、撮影の感想や、時計を着用された感想、自身の唯一無二のチャームポイントなどについて伺いました。また、けがをされて復帰に向けてトレーニングを重ねている現状と復帰後の目標を明かしました。さらに、奥様とお揃いで使っているものや、今年の秋は「復活の秋」にしたいというエピソードをお話しいただきました。

――本日の撮影はいかがでしたか? これまでのショパールの撮影との違いがあれば教えてください。
『最初に撮影させていただいた時は、鷲がいたかと思うのですが、今回は単独撮影だったので、あまり緊張せずにリラックスして撮影に臨むことができました。自分にとっても非常に貴重な機会で、大きなチャレンジでもあったので、感謝の気持ちを持って撮影に挑みました。』

――強さと逞しさを感じさせる稲垣さんの姿で、荘厳なアルプスを表現いただきました。撮影で難しかった点や、印象的だったことがあれば教えてください。
『アルプスを自分の体で表現することをテーマとしていたのですが、体を鍛えていて良かったなと感じました(笑)。やっぱりアルプスってすごく過酷な場所だと思うんです。だからこそ、今僕が着けているアルパインイーグルを見て、その過酷な部分、自分の原点でもあることを思い出しました。僕は常にそういう気持ちを忘れずにいたいなと思っています。過酷な環境の中でも自分の強さを発揮できるように日々取り組んでいますし、練習、努力、鍛錬を怠っていません。そういったことが今日の撮影で少し表現できていたら嬉しいです。
身体の向きや指先といった細かな部分を表現するのがすごく難しかったと感じています。指の力の入れ具合によって、すごく血管が浮き上がってくるので、この血管を浮き上がらせた方が力強いのかなと思ったり、逆にやり過ぎてしまうとちょっとまたイメージが変わってしまうのではないかと思ったり。色々試行錯誤しながら撮影させていただきました。仕上がりが楽しみです。』

――「アルパイン イーグル」は自然(Nature)にインスパイアされたコレクションです。今回、深緑をイメージした静謐なカットやアルプスの山と一体化していくカットが印象的ですが、稲垣さんは自然に触れる機会は多いですか?
『僕は自然育ちですからね。新潟出身で、山あいの近くで生まれて育ちました。高校は、自転車で90分かかるような少し外れた所に住んでいたので、自然を自然と求めている自分がいるように感じます。特にこの大都会東京に身を置いていると、ある日突然自然がある所に足を運びたいって思う瞬間がくるんです。それはたぶん、自分の中でストレスがたまってるサインなのかなと。そういった時に地元の自然に帰ったりあるいは、違う自然を求めて足を運んでみたり、自分にとって自然は全てをリフレッシュしてくれる、そんな存在だと思っています。
この間新潟に里帰りしまして。その際に新潟県の佐渡島に船に乗って行きました。実は小学生ぶりに佐渡島に足を運んだのですが、小学生の時に見た景色や、当時した体験とは、全く違う感覚をやっぱり持ちました。小学生の時に見た場所、やったことと同じことをやってみたんです。たらい舟と言って、お風呂の大きな桶みたいなところに乗って、それで漕いでいくんです。僕は小学生の時そこから落ちたのですが(笑)。大人になってそういったものを体験してみると、本当に長い歴史を経ていまだにそれが続いているということは素晴らしいことだなと。小学生時代にその感覚、感性は分からなかったのですが、先人たちが積み上げてきた歴史は、特に自分の地元、佐渡島はまた少し特別なのですが、大事にしていきたいなと思いました。そういう歴史、文化、繋いできたものをしっかりと残して、良い部分は次世代へと伝えていきたいなと改めて思いました。』

――今後行きたい場所はありますか?
今すごく暑いじゃないですか。(撮影は8月)一番行きたいのは、涼しい場所を求めがちですよね。軽井沢とかすごく好きです。ああいう自然の中で、しかも夏は涼しいので。僕は軽井沢へ妻とよく足を運ぶのですが、そういった過ごしやすく、自然があって自分たちがリフレッシュできることをこれからもやっていきたいなと思います。

――今回着用いただいた「アルパイン イーグル 41 XP フローズン サミット」は世界に8本しかない貴重な時計です。メゾン ショパールが持つウォッチメイキング・ジュエリーメイキングの双方を体現したモデルでもあります。着用された感想を教えてください。
『着用していいのかなと思いました。やっぱり、“サミット”ですからね。アルプスに例えると頂点、頂上の意味なので、アルパインイーグルの中の頂点を身に着けさせていただきました。まず、重量感、そして重厚感、輝きもとんでもないものでした。身に着けていてあれほど身が引き締まるものは他にはないですね。本当に光栄な時間でしたし、忘れられない記憶になりました。また、ライティングの反射がすごいんですよ。そういう輝きを見ていて、光り輝いているものや、歴史が重なることで光が増していくものってやっぱり目立つんですよね。僕もアスリートとしてそうやって光り続けられるようにと、少し思いました。』

――まさに「アルパイン イーグル 41 XP フローズン サミット」の「サミット」とは頂上・頂点を表し、「アルパイン イーグル」コレクションの頂点を極める唯一無二の時計です。稲垣さんは、“笑わない男”や“オシャレ番長”として知られていますが、その他に「これは自分だけが持つ魅力だ」と感じる唯一無二のチャームポイントは何でしょうか?
『メンタリティは、人よりも抜きん出ていると思っています。これはなんのおごりでもなく、そこに本当に自信を持っています。自分が持つメンタリティ、マインドセット、いわゆる精神的な部分です。色々なところでお話ししたことがあるのですが、なぜかというと、どんなに技術を積み上げて、どんなに肉体を鍛錬しても、その積み上げてきたものをここぞという試合の一番の場面で出せますか? どうやって出すんですか? と。そのシチュエーションって心拍数もすごくあがっているでしょうし、疲労感もそして息もなかなか続かないっていう極限の状態で、積み上げてきたものが出せるんですか? どうやって出すんですか? 出せない人がほとんどなんですよ。逆にいうと出せる人がやっぱり上に上がっていく。でもそこで何が一番大事かと言うと、一番最初にお話ししたメンタリティ、マインドセット、精神的な部分だと思うんです。「それは根性論じゃないんですか?」と聞かれることもあるのですが、根性論ではないと僕は思います。この間も世界的に大きな大会がありましたが、金メダリストが口を揃えて言うのが「最後は気持ちです」なのですが、すごく分かります。極限状態の中で、最後にその技術を出すために、極限を経てそういうメンタルの準備をした人間のみが、そこで力を発揮できると思っているので、僕はそこのメンタルの準備を怠ったことはないです。だから常に自分を極限状態まで追い込む必要があると思っています。そこが僕の強みですね。』

――技術面だけじゃなくて、メンタル面も入念に準備することが重要なんですね。
『難しいですよね。今って苦労をしてプロセスを踏まなくても、インターネット上で割とすぐ答えにたどりつけてしまうというか。苦労するプロセスを踏まずとも正解を導き出せてしまう。それが習慣づいてしまうと、楽することが癖になってくると思うんです。そうすると困難な状況が立ちはだかった時に楽な方をとってしまうんですよ。あえて苦しい道を選び、やりたいことをやるためにやりたくないことをやらないといけないといった状況にみんな慣れてないというか。そこを忘れてはならないと常に考えています。』

――今回、新作の「アルパイン イーグル XL クロノ」を着用いただきました。稲垣さんにとっては初着用となるチタン製ウォッチでしたが、着用してみていかがでしたか?
『僕が今まで着用してきたモデルよりも一回り大きいので、やっぱり存在感がすごくありました。一方でチタン製のため、非常に軽さを感じました。様々なアクティビティにより適していそうなイメージだなと思います。ラバーストラップで、汗をかいてもそこまで気にならないというか。これがレザーだったりすると、シーズンによっては若干、汗が気になってしまうのですが。やっぱり僕はアスリートで汗をかくシチュエーションが多いので、ラバーストラップは、日常的により使いやすいんじゃないかなと思います。ただ、日常使いにおいても、すごくラグジュアリーを感じられるというか、まさにスポーティでラグジュアリー。至高の一本だなと感じています。』

――今回、ショパールのジュエリーも着用されましたが、着用してみた感想を教えてください。
また、どんなコーディネートやシーンに取り入れたいですか?
『今日はアイスキューブのリングとペンダントも着用したのですが、時計と合わせるのはすごくバランスが良いと思いました。今はチタンの時計とホワイトゴールドのリングという組み合わせですが、撮影ではローズゴールドの時計とローズゴールドにダイヤモンドをセットしたリングというスタイリングでした。ドレッシーに着飾りたい時に首元にジュエリーを取り入れたら1つポイントになるでしょうし、スーツにももちろん映えると思います。色々なシーンで様々な組み合わせができると思います。僕はファッションがすごく好きなので、色々なシーンで組み合わせて自分だけにしかできないコーディネートを探していきたいです。』

――着用されたアイスキューブのお気に入りのポイントがあれば教えてください。
『僕、角ばったものが好きなんです、本当ですよ(笑)。体も鍛えているとやっぱり角ばってくるのですが、それはさておき。キューブが連結しているところがアイスキューブの好きなポイントです。連結したキューブだからこそ、光り方が様々で、他とは違うんです。撮影時に着用したローズゴールドは、リングのセンターにダイヤがセットされているので、キューブとダイヤの輝き方のコントラストがすごく綺麗に見えるんです。そして、ローズゴールドのアルパインイーグルのブレスレットのファセットとの重なりもすごく素敵だなと思いました。キューブの繋がっているところ、角ばっているところ、そしてそれぞれの光り方の違いがすごく好きです。』

――「アイスキューブ」はユニセックスで着用できるジュエリーコレクションです。奥様とお揃いにしている物や、共通で使っているアイテムなどはありますか?
『色は違うのですが、スマホケースをお揃いで使っています。なぜお揃いにしたかというと、僕はあまり財布を持たないんです。だからスマホケースの中にカードやある程度のものが入ってしまえば、財布を持たずに済むので、あまりものを持ちたくない派なんです。それを見て妻も「お、それは便利だね」ということで、同じタイプのものを色違いでお揃いにしました。しばらくはお揃いで使っています。また、化粧水も少し妻のものを使わせてもらっています。そこに関してはスペシャリストなので。もちろん、僕の肌質と妻の肌質は全く違いますが、僕が日焼けをガンガンした時にアドバイスもくれます。僕も清潔感は保ちたいと思っているので。普段日焼けもしますしコンタクトプレーが多いのがラグビーなので、肌をすりむいたりするんです。そういった時にどういった処置をした方がいいのか、どういったものを塗ったらいいのかを教えてくれます。「これ使った方が良いよ」って言ってもらえると、お揃いだな、と思います。その時に嬉しさを感じますね。お揃いになりましたね、って。子どもの頃からお揃いっていうワードにウキウキする自分が恥ずかしいですね(笑)。化粧水お揃いって、嬉しいんですかね?逆にいっぱい使わないでよと言われそうです(笑)。』

――奥様との仲睦まじい姿が度々話題になっている稲垣さん。一緒にお仕事をする機会も増えているかと思いますが、プライベートと仕事場で、夫婦の接し方に違いはありますか?
『シチュエーションにもよります。普段の2人の生活スタイルを撮影させてほしいという時は普段通りなのですが、それでも上手く見せるという意味では妻はプロフェッショナルなので、目の色がやっぱり違います。(妻は)どういう風にすれば商品が良く見えるのか、そして自分たちを上手く見せることができるのかということを常に探求しているので、同じ場にいるとちょっと僕はプレッシャーを感じます。しっかりしないといけないなと。もちろん撮影時は常に準備をして、自分なりに100%の力で挑むのですが、横に一番身近な存在ですが一番のプロフェッショナルがいるっていうことを理解している分、自分はより厳しくやらないといけないなと、引き締まります。そういった普段の姿と、プロとしての姿の両方の側面を見ているので、オンとオフの差というのは凄いなと思います。0か100か。』

――お互いにアドバイスし合ったりということは、仕事の現場でもされるのですか?
『妻にしてもらうことは多いですが、僕が意見できることはプロに対してなかなか少ないかもしれないです。でもそれでも妻は「ここ、こういう風に感じるんだけどどう思う?」って聞いてくれるので、そういう時は、素直に「僕はこう思うんだけどどうかな?」みたいな。そういうプロフェッショナルな人間がそのジャンルに対してプロではない僕に意見を求めてくれるっていうのは、本当に器の大きさを感じます。』

――現在の練習で大変に感じることはありますか?また、どんなトレーニングをしているか、今後どういうトレーニングを経て実戦復帰したいと思っているのかも教えてください。
『今まだケガをしていて、復帰するためのリハビリのプロセスを踏んでいる段階です。ケガをしてから約5か月経ちまして、ちょうど先週(撮影は8月下旬)からグラウンドで走ることを許可されました。自分にとっては初めてというぐらい大きなケガでした。ケガをしたことによって見えることの方が多かったので、逆にこのケガを僕はプラスに捉えています。どういったトレーニングをしているかというと、ようやくランニングを開始することができた、いわゆるもう実戦に戻る一歩手前です。これからランニングの種類がどんどん増えていくのですが、今はまだスプリント走、ダッシュまではできていないです。まだ70%ぐらいまでです。そこから今度左右の動きが入ってくると、また関節にかかる負担というのが変わってくるので、少し関節が負傷した部分にストレスをかけてまた少し休ませて、反応を見て、またストレスをかけてという作業の繰り返しに最終段階で入っていくので。慎重にやらねばならない場面です。ここで焦って無理をしてしまうとまた積み上げてきたものが2、3段階ぐらいまで落ちてしまうので、慎重に行っています。それをしっかり行うことができれば、以前よりも強い姿でフィールドに戻れると思っています。最後の段階です。』

――復帰されてからの目標を教えてください。
『昨年はすごく勿体なかったと感じています。僕、個人のケガもそうですし、チームとしても望んでいたものを得ることができなかった、そんなシーズンだったと思います。だからこそもう一度自分がフィールドに戻った時には、圧倒的なパフォーマンスでやはり自分の存在を世界中にまた改めて知らしめる、自分の存在を改めて世界中に発信しなくてはと。そういった気合いを持ってまたフィールドに戻りたいと思います。』

――ケガについて、SNSで手術着が破れている写真が話題になりましたが、それについて教えてください。
『僕が大きいのか、病院の手術着が小さいのかは分からないのですが、まあ普通はないですよね(笑)。手術が終わって麻酔が効いていたのでずっと寝たきりだったんでしょうね。麻酔が切れて目覚めた時に、背中の方が固まってしまっていたので、一回ストレッチしたくて起き上がってストレッチしたら破裂音がして。手術着がパンッと破れました。お医者さんに、患者さんの中で初めてです、と言われました。それくらい背中を鍛えていたということですね(笑)。』

――10月に入り、本格的な秋を感じる季節になりました。この秋に楽しみたいことや頑張りたいことはございますか? 「○○の秋」という形でお話しください。
『「復活の秋」です。ケガをしてしばらく実戦から遠ざかっていました。復帰予定が秋ということで、秋に僕は以前より力強い姿で復活したいなと、そういった意味を込めて「復活の秋」。僕にとってこの秋はすごく大事なシーズンになると思うので、誰よりも強い、トップオブトップの姿を世界中に発信できるようにしっかりやりたい、そんな秋です。』

ウブロ コピー[プロフィール]
稲垣 啓太(いながき けいた)
1990年6月2日、新潟県生まれ(34歳)
ラグビー選手。埼玉パナソニックワイルドナイツ所属。愛称は「ガッキー」。
スクラム最前列で戦うタフなポジションながら、タックル数が多く、ボールを持っても確実に前進。抜群のフィールドプレーで存在感を放つ。

2014年に日本代表初キャップを獲得後、2015年、2019年、2023年と3大会連続の日本代表選出。2019年には日本で開催されたラグビーワールドカップで史上初のベスト8進出に貢献し、“笑わない男”として一躍、脚光を浴びた。普段は無口ながら、「オシャレ番長」と呼ばれファッションリーダーとしても知られている。

SWATCH 新作「BIOCERAMIC WHAT IF?」 ウォッチ~カラフルな33mmスクエア・4モデル

SWATCH が誇る新作「BIOCERAMIC WHAT IF?」 ウォッチ~SWATCH の最新トレンドは2 年連続でスクエアタイプ

Swatchの 革新的なBIOCERAMIC WHAT IF? コレクションより、ポジティブでパワフルなパステルカラー展開の斬新な新作セレクション。

新シーズンはもうすぐ。レイヤードスタイルに別れを告げて、自分らしくアップデートする季節が来ました。今こそ、次の着こなしの方向性を決めるときです。クラシカルなスタイルも、エッジの効いたスタイルも、気分をアゲてくれるスタイリッシュさを求めるなら、BIOCERAMIC WHAT IF? コレクションが理想的な旬のアイテムです。

クラシックを目指してSwatch が選んだこの幾何学的なアプローチは、IWC スーパーコピー一目見るだけで、スタンダードなシリーズと一線を画すものであることがわかります。力強さを感じさせるスクエアタイプのエッジを採用した33mm x 33mm のケースで、手元のフィット感も快適なうえ、パウダリーなパステルカラーとコントラストを描くカラーブロックが注目を集めます。

カラーは、スカイブルー、レモン、ミント、ローズからお選びいただけます。

話題性のあるタイムピースをお探しなら、このスタイルにまつわる科学的な秘話にも注目です。というのも、本製品は、Swatchの革新的なBIOCERAMIC 素材によって実現したものなのです。セラミックパウダーとバイオ由来素材を併用したSwatch BIOCERAMIC では、驚くべき強度と耐久性を備える素材が使用されているからこそ、この独特なスクエアタイプのWHAT IF? のデザインが誕生しました。

4つの各モデルは、それぞれの文字盤が微妙に異なるデザインになっていますので、ライフスタイルやファッションにぴったりのウォッチがきっと見つかります。BIOCERAMIC のケース、クラウン、バックルには、Swatch の革新的な精神が現れています。文字盤のサイドをバイオ由来素材のエッジ・トゥ・エッジのグラスが印象的に描き、一体型のバイオ由来素材のストラップで装着感も快適です。

1982 年、Swatch の創設者たちは、ウォッチをラウンドタイプにするか、スクエアタイプにするかという決断を迫られました。このBIOCERAMIC WHAT IF? コレクションは、当時スクエアデザインが選ばれていたら、Swatch の世界がどれほど違ったものになっていたのかを想像しつつ、もう一つの楽しい現実を繰り広げたものです。
(参考:https://watch-media-online.com/news/7354/ )

このSwatch の新作BIOCERAMIC WHAT IF? コレクションのカラー展開があれば、新シーズンの堂々たるスクエアのスタイルもすぐにエース級になっていくでしょう。

新作Swatch BIOCERAMIC WHAT IF? コレクションは、2024 年2 月15 日より、世界各地のSwatch ストアとSwatch.com でお求めいただけます。


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MB&F 「レガシー・マシン パーペチュアル エヴォ チタニウム ブルー」~

MB&Fの作品は15年間にわたって、身につける人を想像上の地図にしか存在しない場所へと誘ってきました。宇宙船から始まり、深海のクラゲにいたるまで、マキシミリアン・ブッサーのマシンは多元的な宇宙の地図を描き出します。「エヴォ」ラインは、2020年に初のLMパーペチュアル エヴォを発表し、大きな進化を遂げました。着用者は、アクティブなライフスタイルの舵を取り、人生の地図を描き出します。時計を置いていく必要はありません。

LMパーペチュアル エヴォは当初、ジルコニウム製の3つの限定モデルが発表され、その後、グリーンCVDコーティングが施された文字盤プレートを備えたチタン製モデルが登場しました。2024年、MB&Fはグリーンの前モデルに代わり、同じ高耐久性チタンケースに合わせたアイシーブルーの文字盤プレートを新たに発表します。すべてのエディションにはぴったりとフィットする一体型ラバーストラップを採用し、これまでのMB&Fマシンの中で最もスムーズな装着感を実現しています。

直径44mmのケースはジルコニウム製またはチタン製。これらは現代的なメタルで、その性質はステンレススチールを凌駕します。開放感とこの上ない明るさを強調する新しいケースプロファイル。特別に開発された一体鋳造の緩衝装置「フレックスリング」を備えた、これまでになく堅牢なマシンがMB&Fから登場します。ステファン・マクドネルにより設計されたLMパーペチュアル エンジンは賞も受賞したパーペチュアルカレンダー。従来のシステム構造に代わる革新的な機械処理装置を採用しています。

MB&Fコレクションは、ブライトリング スーパーコピー激安通販複雑機構と秀逸な計時メカニズムをいくつも採用してきました。しかし、名声、伝統、革新を組み合わせるという点においては、2015年に発表されたレガシー・マシン パーペチュアルはMB&Fの時計製造のノウハウの頂点を極め、いまだその右に出るものはありません。

直径は44mmで2015年モデルのまま変更されていませんが、新しいエヴォのケースのデザインは、ベゼルのない構造が特徴で、ドーム型サファイアクリスタルがケースに直接融着されています。カレンダー表示の見やすさと、映画のようなエンジンコンポーネントの遊び心との調和を強調する、開放感がさらに高められたLM パーペチュアル エヴォのデザイン。MB&Fの代名詞である宙に浮くようなテン輪がその上に配されています。より大きな表現を持つLMパーペチュアル エンジンのデザインを再構成するのは簡単ではありませんでした。構造の強度を維持しつつも高さと直径の比率を抑えるという、機械的には相反する目的を達成するようにサファイアクリスタルの形状を新たに計算する必要がありました。さらにLMパーペチュアル エヴォをベゼルから解放するには、サファイアクリスタルとケースの間に高度な熱接合システムを用いなければならなかったのです。

パーペチュアルカレンダーを調整するための従来は円形だったプッシャーは、より大きいダブルスプリングの長方形のアクチュエーターに変更され、快適なタッチで調整しやすくなりました。LMパーペチュアル エヴォはねじ込み式リューズを採用し、80mの防水性能を実現しています。ねじ込み式リューズの実装に関する小さいながらも重要なディテールとして、巻き真のクラッチがあります。プッシュして締めるとリューズが巻き上げ機構から外れ、手動で主ゼンマイを巻きすぎる可能性がなくなります。

LMパーペチュアル エヴォに加えられたもう1つの新しい要素は「フレックスリング」(FlexRing)です。これはケースとムーブメントの間に据えられたリング状の緩衝装置であり、縦横両方向の衝撃から保護します。一体鋳造でステンレススチールを機械加工した緩衝装置は、パーペチュアルカレンダーに優れた堅牢性を与えます。パーペチュアルカレンダーはクラシシズムやエレガンスを連想させる機能ですが、あらゆる高度な複雑機構の中でもこれほど実用的で便利なものはありません。

ステファン・マクドネルは、MB&Fのパーペチュアルカレンダーの再設計に着手するにあたって複雑機構の基礎的な機械装置全体を見直したシステムを提案しました。LMパーペチュアルは、多層ディスクからなる「機械処理装置」を使用しています。これは1ヶ月のデフォルト日数を28日とする画期的な処理装置です。論理的に、すべての月に28日以上あるためです。それに各月に応じて追加の日数が加算されます。こうすることで各月の正確な日数が確実になり、日付が誤ってジャンプする可能性がなくなります。日付の切り替え中にはクイックセットプッシャーが内蔵の安全装置により接続解除されます。日付の変更中にプッシャーが誤って作動した場合でもムーブメントが損傷するおそれはありません。

デザイン、技術、エスプリのすべての面で、レガシー・マシン パーペチュアル エヴォは、あなたとMB&Fとのストーリーを進化させてきたのです。
LMパーペチュアル エヴォはスポーツウォッチではありません。人生をともに歩む時計なのです。


レガシー・マシン パーペチュアル エヴォの詳細
カレンダーの計算
従来型パーペチュアルカレンダーは通常、既存のムーブメント上に取り付けられた複雑機構からなるモジュールです。カレンダーの表示は、複雑機構の上部を横切って中央を通過する長いレバーによって同期されます。日付が変わると、この長いレバーは前後に移動して適切なコンポーネントや装置に情報を伝えます。この従来のシステムはレバーとコンポーネントの相互作用が美的である一方、きわめて扱いが難しく、レガシー・マシン パーペチュアルのようなものが機械的に成り立たなくする制約を、いくつかの重要な面でムーブメント構造に加えます。

ステファン・マクドネルによりクリエートされ、2015年に発表されたLMパーペチュアル エンジンは、現代の時計製造の世界に存在する最も革新的なパーペチュアルカレンダーシステムの1つです。

従来型システムでは、パーペチュアルカレンダーはすべての月には31日あるとデフォルトで想定しています。31日未満の月の終わりに、機械装置は余分な日付を早送りして新しい月の1日目となります。日付の切り替え中に操作や調整を行うと、メカニズムが損傷してメーカーによる高額な修理が必要になることがあります。パーペチュアルカレンダーの出発点をすべてなしにして、日付の切り替え中にジャンプまたはスキップすることもできます。これで何年もの間、あるいは数十年もの間、調整する必要がなくなります。

レガシー・マシン パーペチュアルは、多層ディスクからなる「機械処理装置」を採用しています。これは1ヶ月のデフォルト日数を28日とする画期的な処理装置です。論理的に、すべての月に28日以上あるためです。それに各月に応じて追加の日数が加算されます。こうすることで各月の正確な日数を確実なものにし、「早送り」する余分な日がないため日付が誤ってジャンプする可能性がなくなります。

従来のパーペチュアルカレンダーのメカニズムでは、ユーザーは正しい月と年に到達するまで最大47か月間スクロールする必要があったのに対し、この機械処理装置はプラネタリーカムを使用して年をすばやく設定でき、月と年が閏年の4年間のサイクルで正しく表示されます。

機械処理装置は、日付の切り替え中は内蔵の安全装置でクイックセットプッシャーの接続を解除でき、日付変更中に損傷するおそれはありません。

2015年、宙に浮くようにホバリングするテンプをエンジン背面の脱進機に接続する、世界最長のテン輪のピニオン(テン真)を備えたレガシー・マシン パーペチュアルが発表されました。この技術的偉業はその後、MB&Fコレクションの他の作品レガシー・マシン スプリットエスケープメントにも取り入れられています。

【技術仕様】
レガシー・マシン パーペチュアル エヴォ
レガシー・マシン パーペチュアル エヴォは、5つのバリエーションで発売されています。
[ジルコニウム製]:オレンジのCVD文字盤プレート、ブルーのCVD文字盤プレート、ブラックPVD文字盤プレートの3つの限定エディション
[チタン製]:グリーンのCVD文字盤プレートまたはアイシーブルーのCVD文字盤プレート

[エンジン]
ステファン・マクドネルがMB&Fのために開発した完全一体型のパーペチュアルカレンダーは、文字盤側の複雑機構と安全装置付き機械処理装置を内蔵したアーキテクチャーとなっています。2つのメインスプリングバレルを搭載した手巻き式。 ムーブメント上部に従来型調整スクリューを備えた、専用の直径14mmのテン輪。全体的に19世紀のスタイルを踏襲した最高級の手仕上げ。面取り加工を施した内部の縁(手作業で研磨)。
研磨した面取り部。コート・ド・ジュネーブ仕上げ。手作業によるエングレービング。
スーパールミノバを塗布した数字と針(閏年とパワーリザーブを除く)を備えたガルバニック仕上げブラックの文字盤。
フレックスリング:ケースとムーブメントの間に取り付けられたリング状の緩衝装置で、縦横方向に衝撃から保護
ねじ込み式リューズ
パワーリザーブ:72時間
テンプの振動数:18,000 振動 / 2.5Hz
部品数:581
石数:41

[機能 / 表示]
時、分、曜日、日、月、レトログラード式閏年、パワーリザーブインジケーター

[ケース]
素材:ジルコニウムまたはチタン
サイズ:44 x 17.5mm
部品数:70
防水性能:8ATM / 80m / 270フィート

[サファイアクリスタル]
上面とディスプレイ背面のサファイアクリスタルは両面に反射防止コーティング加工あり

[ストラップ&バックル]
ラバーストラップ&チタン製フォールディングバックル


レガシー・マシン パーペチュアル エヴォのフレンズ


コンセプト:マキシミリアン・ブッサー(MB&F)
デザイン:エリック・ジルー(Through the Looking Glass)
技術・製造管理:セルジュ・クリクノフ(MB&F)


ムーブメントデザインと仕上げ仕様:ステファン・マクドネル、MB&F
ムーブメント開発:ステファン・マクドネル、MB&F
研究開発:トマ・ロレンザト、ピエール=アレクサンドル・ガメ、ロバン・コトレル(MB&F)

歯車、ピニオン、軸:ジャン=フランソワ・モジョン(Chronode)、Atokalpa、ポール=アンドレ・タンドン(Bandi)、ダニエル・ギュミ(Decobar Swiss)、ロドリグ・ボーム(HorloFab)、DMP、Le Temps Retrouvé
テン輪:アンドレアス・クルト(Precision Engineering)、バンジャマン・シニュード(AMECAP)、マルク・ボリス(2B8)
香箱:ステファン・シュワブ(Schwab-Feller)、Swiss Manufacturing
パーペチュアルカレンダーのパーツ:アラン・ぺレ(Elefil)
ムーブメント手彫り:Glypto
FlexRing:Laser Automation
ムーブメント部品手仕上げ:ジャック=アドリアン・ロシャ、デニス・ガルシア(C.-L. Rochat)
PVD/CVD加工:ピエール=アルベール・ステインマン(Positive Coating)
ムーブメント組み立て: ディディエ・デュマ、ジョルジュ・ヴェイジー、アンヌ・ギテ、エマニュエル・メートル、アンリ・ポルトブフ、マチュー・ルクルトル、アマンディーヌ・バスクル、ロイック・ロベール=ニクー(MB&F)
アフターサービス:アントニー・モレノ(MB&F)
品質管理:シリル・ファレ、ジェニファー・ロングペ(MB&F)
ケースとムーブメント部品:アラン・ルマルシャン、ロマン・カンプロ、ジャン=バティスト・プレト、ステファニー・カルヴァロ=コレイア、アルセーヌ・フートン(MB&F)
ケース装飾:サンドラ・ランベール(Bripoli)
文字盤:ハサン・シャイバ、ヴィルジニー・デュヴァル(La Montre Hermès SA)
ダイアル上のスーパールミノバ:フレデリック・ティエリー(Monyco)
バックル:G&F Chatelain
リューズとコレクター:Cheval Frères
針:Waeber HMS
サファイアクリスタル:Stettler
サファイアクリスタルの反射防止加工:アントニー・シュワブ(Econorm)
ストラップ:ティエリー・ロニョン(Valiance)
化粧箱:オリヴィエ・ベルトン(Soixanteetonze)
プロダクションロジスティックス:アシュレイ・ムシエ、ティボー・ジョアナール、ダヴィド・ガヴォット、ジャン=リュック・リュエル、マリリン・ルヴェック、エミリー・ビュルニエ(MB&F)

マーケティングおよび広報:シャリス・ヤディガログルー、ヴァネッサ・アンドレ、アルノー・レジュレ、ポール・ゲ、タルヤ・ラカン(MB&F)
グラフィックデザイン:シドニー・ベイ(MB&F)
M.A.D.ギャラリー:エルヴェ・エティエンヌ、マルゴ・ディオニジオ=セラ(MB&F)
販売:ティボー・ヴェルドンク、ヴィルジニー・マルション、セドリック・ルーセル、ジャン=マルク・ボリー、オーギュスタン・シヴォ(MB&F)
テキスト:スザンヌ・ウォン(Worldtempus)
製品撮影:ローラン=グザビエ・ムーラン、アレックス・トイスチャー
ポートレート撮影:レジス・ゴレ(Federal)
映像:マルク=アンドレ・デシュー(MAD LUX)、Brosky Media
ウェブサイト:ステファン・バレ(Idéative)


[MB&F]~コンセプトラボの誕生
2005年に設立されたMB&Fは、世界初の時計製作専門コンセプトラボとして傑出した創造性を誇ります。ブランドはこれまでに20種類以上の秀逸なキャリバーを開発し、それらをベースにして製作されたオロロジカル・マシンとレガシー・マシンは高い評価を得てきました。そして現在も、創業者でありクリエイティブディレクターでもあるマキシミリアン・ブッサーのビジョンに基づき、従来の時計作りの殻を破ってキネティックアートを思わせる立体感豊かな作品を生み出し続けています。
マキシミリアン・ブッサーは15年間にわたり高級腕時計ブランドをマネージング。2005年ハリー・ウィンストンのマネージングディレクターの職を辞し、MB&F(マキシミリアン・ブッサー&フレンズ)を創立しました。MB&Fは、ブッサーが尊敬し、働く喜びを分かち合うことのできる才能あるオロロジカル職人を集め、先鋭的なコンセプト・ウォッチのデザインと小規模生産を行う芸術的なマイクロエンジニアリング・ラボです。
2007年、MB&Fは初のオロロジカルマシーンであるHM1を世に送り出しました。HM1の彫刻の様な立体的なケースと美しく仕上げたエンジン(ムーブメント)は、その後のブランド特有のオロロジカルマシーンの基準となりました。全てのマシーンは時を告げるためというより、時を語るマシーンなのです。こうして製作されたオロロジカルマシンでは、宇宙(HM2、HM3、HM6)や大空(HM4、HM9)、道(HM5、HMX、HM8)、動物王国(HM7、HM10)を探索するマシンがイメージされています。
2011年には、MB&Fはラウンドケースのレガシーマシン・コレクションを発表。これらはMB&Fにとってよりクラシカルなものです。現代的な芸術品を創作するために往年の偉大な時計製造革新者とは異なる視点で複雑機構を解釈し、19世紀の腕時計製造の卓越性への敬意を払っています。LM1 及びLM2に続いて発表されたLM101は、全て自社開発したムーブメントを搭載する初のMB&Fマシン。そして、コレクションの幅をさらに広げるLM パーペチュアル、LM スプリットエスケープメント、LM サンダードームの登場。2019年は史上初のレディース用MB&Fマシン「LM フライングT」の制作によりターニングポイントを迎えました。2021年には、MB&Fはレガシー・マシン誕生10周年を記念してLMXを発表。MB&Fは現代的で型破りなオロロジカルマシーンと、歴史からインスパイアしたレガシーマシンを交互に発表しています。
MB&Fの「F」が「フレンズ」(Friends)を表していることから分かるように、優れたアーティストや時計職人、デザイナー、様々な分野の製造業者をブランドにとっての「友人たち」と考え、協力関係を築くことはごく自然な成り行きでした。
そうした姿勢がブランドにもたらしたのが、パフォーマンスアートとコラボレーション作品という新たな2つのジャンルでした。パフォーマンスアート・モデルは、創造性豊かな社外のフレンドがMB&Fのマシンをベースにしてアレンジを加え、新たな形で表現した作品。一方のコラボレーション作品は、腕時計ではなく別のタイプのマシンで、MB&Fのアイデアとデザインに基づいて独創的なスイスのマニュファクチュールが設計、製造を行います。レペ1839と共同で製作されたクロックなど、コラボレーション作品の多くは時間を知らせるマシンとなり、リュージュやカランダッシュとのコラボレーションでは別の種類のメカニカル・アートが創作されました。
ブッサーは、こうして誕生したあらゆるマシンにその魅力を発揮できる舞台を与えるため、従来型のブティックに陳列するのではなく、他のアーティストによる多彩なメカニカル・アートとともにアートギャラリーに展示することを思いつきました。このアイデアにより、ジュネーブに最初のMB&F M.A.D.ギャラリーが設立され(「M.A.D.」はMechanical Art Devices:メカニカル・アート・デバイスの略)、その後台北、ドバイ、香港にもM.A.D.ギャラリーがオープンしました。
MB&Fがこれまでに成し遂げた革新的な成果に対しては、いくつもの権威ある賞が与えられてきました。いくつか例を挙げると、名高い「ジュネーブ ウォッチ グランプリ」においては、その年の最も優れた時計に授与される最高賞「金の針賞(エギュイユ・ドール)」を含めた、9つものグランプリを獲得しています。2022年、LM シーケンシャル エヴォが「金の針賞」を受賞。またM.A.D.1 レッドが「チャレンジウォッチ賞」を受賞しました。2021年にはLMXが「ベスト メンズ コンプリケーション賞」を、そしてLM スプリットエスケープメント エディ・ジャケ「Around The World in Eighty Days」が「アーティスティック・クラフト賞」を受賞。2019年にはLM フライングTが「ベスト レディース コンプリケーション賞」を受賞し、2016年にはレガシー・マシン・パーペチュアルが「ベスト カレンダー ウォッチ賞」を、2012年にはレガシー・マシン No.1が「パブリック賞(時計ファンによる投票)」と「最優秀メンズウォッチ賞(プロの審査員による投票)」をダブル受賞しました。また2010年には、HM4サンダーボルトで「最優秀コンセプト&デザインウォッチ賞」を受賞。さらに2015年には、HM6スペースパイレートが国際的な「レッドドット・デザイン賞」において最優秀賞である「レッドドット:ベスト・オブ・ザ・ベスト賞」を受賞しています。

ジャガー・ルクルトより 「101 シークレット」ウォッチの新作発表 ~1,000 個以上のダイヤモンドをセッティングした新たな表現

「101 シークレット」ウォッチの新作を発表 ~プラチナ製ハイジュエリー「シークレット」ウォッチとともに キャリバー101 コレクションがさらに充実


プラチナ製「101 シークレット」ウォッチに新たな表現が誕生。1,000 個以上のダイヤモンドをセッティングし、 精度と卓越した技術力を示す世界最小の機械式ムーブメント、キャリバー101を搭載。メゾンの伝統の技と新しい技術が融合することで生まれた卓越したタイムピース。

ジャガー・ルクルトは、プラチナ製ハイジュエリー「101 シークレット」ウォッチの新しいモデルを発表し、キャリバー101 コレクションをさらに充実させます。2023 年に発表された、ダイヤモンドをセッティングした18K ピンクゴールド製「101 シークレット」タイムピースは、まったく新しいデザインを生み出すために何百時間もの研究を要しました。


小型化と精密さに影響されて
ジャガー・ルクルトのデザイナー、時計職人、技術者、そして職人たちは、技術をデザインに生かしながら、時計部品の設計と製造における精度だけでなく、計時技術そのものにおいても、精度を指針として、グランド・メゾンが持つ技術的および美的価値を継続的に発展させています。時計製造の究極の目的である「精度」は、ジャガー・ルクルトにとって重要な基礎であり、2024 年のテーマなっています。1833 年にスイスのジュウ渓谷に最初の工房を構えて以来、最も精密で正確なキャリバーを製造するために、自ら工具を製作し、小さな部品を開発した創業者アントワーヌ・ルクルトの精神を、ジャガー・ルクルトは受け継いでいます。それから約100 年後、1929 年にキャリバー101が開発されると、この小型化の追求は極限に達しました。


101 のパターン、101 のシークレット
世界最小の手巻き機械式時計ムーブメント キャリバー101 は、1929 年以来、多くのデザイナーの想像力を掻き立ててきました。装飾的であると同時に実用的でもあるこのキャリバーは、数十年の間に様々な金属素材を使用した数え切れないほどのクリエーションに採用され、そこにはジェムストーンや魅力的なストラップ、ブレスレットが添えられました。

ジャガー・ルクルトコピー n級品キャリバー101 が誕生した当時、上流社会の女性が身につけるジュエリーやカクテルウォッチは、時を告げるものというよりも、ファッションアクセサリーと考えられていました。これは、上流社会の女性たちは悠々自適な生活を送り、時間の経過を常に気にする必要はないという考えを反映したものでした。シークレットウォッチは19 世紀の懐中時計から発展しましたが、懐中時計の特徴であったダイヤルを覆う蝶番で留められたカバーは、本来時刻を隠すためではなく、ガラスを保護するために設計されたものでした。

ジャガー・ルクルトは、「101 シークレット」でさらに一歩踏み込み、時計の中に1 つだけでなく2 つの秘密を取り込みました。1 つ目は時間を見ると同時に目に入るダイヤル、2 つ目はダイヤルカバーを作動させる機構です。


稀有な技法と高度な技術の融合
「101 シークレット」ウォッチの開発には、伝統的な技と新しい技術を融合させ、ケースのデザイン、開閉機構、精密に連結されたブレスレット、宝石の配置を完璧なものにするために、何百時間もの研究と15 の異なる専門分野を必要としました。
CAD と3D プリンティングのスペシャリストが、マイクロテクノロジーを使用し、デザイナー、時計職人、専門職人と話し合いながらプロトタイプを開発しました。最終的な製造に進む前に、すべての部品の精度を確保するために不可欠なステップです。

時計の秘密の要素をデザインすることが、この挑戦に拍車をかけました。ダイヤルを見せる秘密のメカニズムは、ダイヤモンドの列の中に完全に隠すことができるよう、非常に小さなものでなければなりませんでした。その位置は着用者のみが知ることができ、ダイヤモンドの「ボタン」によって作動します。ダイヤモンドを押し下げると、ブレスレットの小さな一部が本のページのように開き、時刻が表示されます。そして、ボタンを離すと、ダイヤルは再びダイヤモンドの流れの中に消えていきます。ブレスレットを手首に固定するクラスプにも、小さな隠し機構を開発しました。

手巻きムーブメント キャリバー101 もまた、小型化と精度の驚くべき偉業です。98 個の部品で構成され、ムーブメント全体のサイズはわずか14×4.8 mm、厚さ3.4 mm、重さはわずか1g です。極小サイズにも関わらず、33 時間のパワーリザーブを備えています。小型ムーブメントを手作業で組み立てるには40 時間を要し、これは一握りの時計職人のみが習得している専門技術です。


プラチナ製の新作「101 シークレット」ウォッチ
プラチナはゴールドの2 倍硬いため、ケースやブレスレットの形状を作るのが難しく、宝石をセッティングするのも困難です。しかし、プラチナの白さがこれまで以上にダイヤモンドを照らし出し、あらゆる角度から光を捉えることで、きらめくようなショーを生み出しています。四連のダイヤモンドが「101 シークレット」を際立たせ、光と輝きの途切れることのない流れが手首を包み込み、その中に時計が隠されていることはまったくわかりません。
ブレスレットには1,024 個のダイヤモンド(26.21 カラット)がセッティングされ、それぞれは2 つの異なるセッティング技法で正確に配置されています。内側の二連のダイヤモンドにはグレインセッティングが、外側の二連にはグリフセッティングが施されています。宝石のセッティングに182 時間を要するこのタイムピースは、グランド・メゾンのメティエ・ラール™工房で培われたノウハウの真骨頂です。

グリフセッティングされた大粒のダイヤモンドは、わずかに段階的にサイズが変化しており、完璧なシンメトリーにセッティングされています。一方、内側のグレインセッティングされたダイヤモンドの列は、大粒のダイヤモンドを視覚的に支え、アールデコにインスピレーションを得た幾何学的なデザインを強調しています。

傑出した存在のキャリバー101 のストーリーを紡ぎ続けるプラチナ製「101 シークレット」ウォッチは、メゾンのジェムセッターたちの技能と、ジャガー・ルクルトのミニチュア時計製造の卓越した専門技術を披露します。ル・サンティエにあるマニュファクチュールでは、デザイナー、時計職人、ジュエラーがひとつ屋根の下で共に働き、洗練された技術とクリエイティブなイマジネーションの唯一無二な融合を表現しています。


【技術仕様】
101 シークレット - プラチナ
リファレンス:Q2873220

素材:プラチナ
ケース径:29.07×12.22mm
厚さ:9.88 mm
ムーブメント:手巻、キャリバー101/5
パワーリザーブ:33 時間
機能:時、分
ダイヤル:マザー・オブ・パール
ブレスレット:ブリリアントカット ダイヤモンドをセッティング、手首サイズ 160 mm
石:ブリリアントカット ダイヤモンド1,028 個 - 26.21 カラット
製造数:限定生産、詳細はお問い合わせください

【お問合せ】
ジャガー・ルクルト 0120-79-1833
公式LINEアカウント: https://page.line.me/?accountId=jaegerlecoultre

[ジャガー・ルクルト]~ウォッチメーカーの中のウォッチメーカー™
1833 年以来、ジャガー・ルクルトは、革新性と創造性への抑えきれない渇望に導かれ、故郷ジュウ渓谷の平穏
な自然環境からインスピレーションを得て、複雑機構への熟練した技術とその精度で際立った存在となっていま
す。ウォッチメーカーの中のウォッチメーカー™として知られるマニュファクチュールは、1,400 を超えるキャリ
バーの制作と430 以上の特許を通して、その絶え間ない革新の精神を表現してきました。ジャガー・ルクルトの
時計職人たちは、190 年以上にわたって蓄積された専門知識を駆使して、最先端の精密なメカニズムの設計、製
造、仕上げ、装飾を行い、何世紀にもわたるノウハウと情熱を融合させ、過去と未来をつないでいます。時代を
超え、常に時と共にあります。180 種類もの専門技術がひとつ屋根の下に集結したマニュファクチュールは、そ
の技巧に、デザインの美しさと独特で控え目な洗練とを組み合わせ、高級時計に息吹を吹き込んでいます。

Sinn(ジン)が ヒストリカルな新作「156.1シリーズ」を発売~インハウス クロノグラフ・ムーブメントSZ01搭載パイロット・クロノグラフ

「156.1シリーズ」~インハウス クロノグラフ・ムーブメントSZ01搭載のパイロット・クロノグラフ


ジンから、伝統と現代技術の完全な融合によって紛れもなく魅力的な歴史的タイムピース「156.1.E(世界限定300本)と156.1」が発売されました。その特別な魅力は、時計愛好家に絶大な人気を誇る歴史的タイムピースの現代的な解釈で、この「156.1 シリーズ】 の伝統的な背景を理解するためには、その前身がモデル155 であり、その後継としてジンの真のアイコンである156と156MILITARY(後述情報参照)を開発しました。

156.1.E(世界限定300本)と156.1(別売りのライナー付きブラックカウストラップ仕様)

ダイヤルセンターのクロノグラフ60分計
新しいモデル「156.1シリーズ」の革新的な特徴は、SINNインハウスのクロノグラフ・ムーブメントSZ01に反映しています。その利点はクロノグラフ計測のストップタイムをより簡単に、素早く、正確に記録できることで、また視認性の面でも明らかに優れています。SZ01ムーブメントは、新設計のねじ込み式ケースバックを備えたケースに組み込んでおり、直径43mmの歴史的な先代モデルのスライド式ケースを審美的に再現しています。現代の156.1シリーズでは、カバーガラスにはサファイアクリスタルを採用しており、初代モデルで使用したアクリルガラスよりも傷がつきにくいのが特徴の一つです。


156.1.E アンスラサイト色のパイロットベゼル

このシリーズのパイロットベゼルはケースに特殊結合方式で固定、外れることなくスムーズに回転させることができます。これもまた、「156.1シリーズ」で初めて導入した革新的なジン・テクノロジーです。パイロットベゼルに用いたジン独自のテギメント・テクノロジーは、「156.1.E」にはアンスラサイト色のハード・コーティングを、「156.1」にはブラック・ハード・コーティング施すための重要な前提条件でもあります。


コールスマン型カレンダー・ウィンドウ


156.1.E 限定300本:ロレックス時計コピー 代引き航空高度計のコールスマン・ウィンドウを模した日付表示
限定モデル「156.1.E」の歴史モデルと異なる印象的な要素としては、パイロット用回転ベゼルと12時位置に夜光塗料を塗布したラウンドマーカーで、暗闇の中でも設定された基準時刻をはっきりと読み取ることができます。数字だけでなく、時針と分針もアイボリー色の夜光塗料を採用し、スタイリッシュなビンテージ感をデザインで表現し、歴史との視覚的なつながりを生み出しています。またヒストリカル・パイロット・クロノグラフがお好きな方にも満足いただけるポイントとして、 3時位置の日付表示は、基準気圧を設定するためのコールスマンの気圧高度計を彷彿とさせるデザインに仕上げました。この表示も時計を完全に機能させるためには、高度計の基準気圧と同様、手動で位置を調整する必要があります。日付表示窓のデザインは、この時計の計器としての性格を強調すると同時に、長距離フライトにおけるカレンダーの重要性を示しています。「実績のある機能を継承しながら変化の可能性を活かす」というSINNのデザイン哲学が伝統と現代性を併せ持つクロノグラフ「156.1.E」を生み出しました。


SINN SZ01ムーブメント


156の心臓
モデル156の最初のモデルはレマニア5012ムーブメントを搭載し、センターにクロノグラフ積算計の秒と分、6時位置に12時間計、3時位置に曜日と日付を表示していました。その後、スイスのマニュファクチュール、レマニア社が5000系ムーブメントを発表し関連するムーブメントが市場に出回るようになりました。そのひとつが伝説的なレマニア5100ムーブメントで、その信頼性と堅牢性、そして優れた表示機能で1980年代以降、軍用時計にも多く採用されました。1980年代半ばにはジンのモデル156にもレマニア5100を搭載し、さらなるムーブメント開発の結果、12時位置に24時間表示のサブダイヤルが追加となりました。

新しい「156.1シリーズ」には、モデル140.ST、EZM 10、EZM 1.1、717で馴染みのあるジンのインハウス・キャリバーSZ01を搭載し、あえて24時間計のないオリジナルのデザインに回帰しました。また曜日表示も省くことで日付がより明瞭になり、高い視認性を保っています。


156.1裏側


歴史振り返り:155初期モデル
歴史的なモデル155は、1980年から1990年代初頭にごく少量販売した「ダブルストップ機構クロノグラフ(1960年代にドイツ連邦軍(Bundeswehr)で使用されていた呼び名)」は今日でも人気のあるジンのコレクターズアイテムです。当時、ジンはドイツ連邦軍から退役した時計(ホイヤー・レオニダスSA 1550 SG、略してホイヤー1550 SG)を譲り受け、「パイロットのためのドイツ連邦軍クロノグラフ」モデル155 Bwとして販売していました。

後継機種: 156と156MILITARY
後継機種としてモデル156と156MILITARYは、曜日と日付がウィンドウ表示されていた時計でケースには当初(上下をスライドさせて組み上げる)スライド式ケースが採用されていました。その後、このクロノグラフは伝統的なケースデザインで供給しました。このクロノグラフは、センターにクロノグラフ分針を備えたレマニア5012、または24時間表示ディスプレイにセンターのクロノグラフ分針を配したレマニア5100ムーブメントで時を刻みました。この伝説的なムーブメントこそが、のちのジンSZ01の設計の基となり、この新しい「156.1.Eと156.1」に搭載しています。
ねじ込み式裏蓋、アクリル風防、また短くしたプッシュボタンとリューズ(先代155とは対照的)は部品がケースに近くなることで衝撃時の損傷を最小限に抑えたことなど、当時のモデル156の特徴でした。


【仕様】
156.1.E 
ブレスレット仕様
・特別ケースにビンテージ・ブラックカウレザー(白ステッチ)付属
文字盤/針:マットブラック文字盤/アラビアインデックスと時分針にアイボリーの夜光
税込予価:¥968,000(本体¥880,000)

156.1 
ブレスレット仕様
文字盤/針:マットブラック文字盤/アラビアインデックスと時分針に夜光
税込予価:¥924,000(本体価格¥840,000)

156.1 
ストラップ:ビンテージ・ブラックカウレザー(赤ステッチ)、またはライナー付きブラックカウレザー
文字盤/針:マットブラック文字盤/アラビアインデックスと時分針に夜光
税込予価¥875,600(本体価格¥796,000)


[共通]
ケースサイズ:ケース径43mm、厚15.45mm/ケースラグ幅22mm
・ヘッド重量98g
ムーブメント:SINNムーブメントSZ01(機械式ムーブメント・自動巻き)
・28石
・パワーリザーブ:約46時間
・振動数:毎時28,800回
・秒針停止機能
・耐磁性能:4,800A/m(DIN8309準拠)
ケース:ステンレスチール製ケースマット仕上げ
・両面無反射コーティングのサファイアクリスタル
・ねじ込み式ケースバック
・10気圧防水、DIN8310に準拠した防水性能
・減圧耐性
機能:時、分、スモールセコンド/l 日付
・クロノグラフ
・分表示と夜光マーカー付のパイロットベゼル
・SINN テクノロジー
・特殊結合のパイロットベゼル
・テギメント・テクノロジーにハード・コーティングのベゼル
・サイズ
9月発売予定
https://sinn-japan.jp


【お問い合わせ】
株式会社ホッタ ウォッチ&ジュエリー事業部
東京都中央区築地5-6-4 6F
電話03-5148-2174

BRANDS : Sinn (ジン )

ハミルトン、エルヴィス・プレスリーのヒット曲「ブルー・スエード・シューズ」をオマージュする 「ベンチュラ」新作6モデルを発表~実機画像も掲載

エルヴィス・プレスリーのアイコニックなヒット曲をオマージュする 「ベンチュラ」新作

エルヴィス・プレスリーのお気に入りでもあった世界初の電池式腕時計は、ミッドセンチュリーのモダンデザインを代表するモデルです。今回、ヒット曲「ブルー・スエード・シューズ」にインスパイアされた6つの新作が発売されます。

1957年、ハミルトンは最初の電池式腕時計「ベンチュラ」を発売しました。その先駆的でフューチャリスティクなデザインは、イノベーションのシンボルとして確立され、たちまち人々の注目を集めました。そして人と違うことをすることによって大成功を収めた、一人のコレクターの心をもつかんだのです。
それがエルヴィス・プレスリーでした。エルヴィスは「ベンチュラ」のデビュー以来、熱烈なファンとなり、ミッドセンチュリーモダンデザインのアイコニックな腕時計を自分のコレクションに加えるとともに、ミュージカル映画『ブルー・ハワイ』では「ベンチュラ」を着けて出演しています。

スーパーコピー 代引き

新しい「ベンチュラ」は、プレスリーのデビューアルバムの最初の曲で、大ヒットしたシングル「ブルー・スエード・シューズ」にインスパイアされています。1956年に発売されたこのアルバムは、音楽界を変えていくことになる輝かしいキャリアの始まりを告げるものであり、時計製造の新時代の先駆けとなった「ベンチュラ」と相通じるところがあります。

今回のモデルは、「ベンチュラ」の6種類で、いずれもトライアングルケースのカーブを描くラインを強調する魅力的なブルーのグラデーションのダイヤルが特徴です。 「ベンチュラ」には、ニッケル時針、分針、秒針で、信頼性の高いクォーツムーブメントが搭載されています。

アイコニックなケースは、ステンレススチールまたはイエローゴールドのPVD加工があり、それにマッチするステンレススチールまたはイエローゴールドPVD加工のフレックスブレスレットがケースとぴったりのハーモニーを奏でています。濃厚なブルーアルカンタラのストラップは、ディープブルーのダイヤルと調和し、プレスリーの有名なシューズを思い起こさせます。
新作には、「ベンチュラ クロノクォーツ」のブライトリング スーパーコピー2種類のモデルが含まれています。高精度クォーツムーブメントを搭載し、ブルーのグラデーションのダイヤルには、秒、分、時間を測る3つのサブダイヤルが付いています。

「ベンチュラ クロノクォーツ」は、ステンレススチール製ケースにぴったりとマッチするステンレススチール製フレックスブレスレットまたはブルーアルカンタラのストラップが付属しています。

【技術仕様】
ベンチュラ

ケース:ステンレススチールまたは ゴールドPVD加工のステンレススチール
ケースサイズ:32.3x50.3mm
厚さ:9.2mm
ラグ幅:17mm
ダイヤル:サンレイ仕上げのブルーのグラデーションのダイヤル
針:ニッケル時針、分針、秒針 / イエローゴールドカラーの時針、分針、秒針 /先端がレッドカラーの秒針
ムーブメント:クォーツムーブメント
風防:ミネラルクリスタル
防水性:5気圧(50m)防水
税込価格&ベルト
・H24411142(ブルーアルカンタラのレザーストラップ) :¥134,200
・H24411942(ステンレススチール製フレックス ブレスレット) :¥134,200
・H24301141(ブルーアルカンタラのレザーストラップ): ¥138,600
・H24301941(イエローゴールドPVD加工のステンレススチール製フレックス ブレスレット):¥138,600
発売予定:2024年1月30日

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実機画像

ベンチュラ クロノクォーツ

ケース:ステンレススチール
ケースサイズ:32.3x50.3mm
厚さ:10.8mm
ラグ幅:17mm
ダイヤル:サンレイ仕上げのブルーのグラデーションのダイヤル
針:ニッケル時針、分針、先端がレッドカラーの秒針
ムーブメント:クロノクォーツムーブメント
風防:ミネラルクリスタル
防水性:5気圧(50m)防水
税込み販売価格&ベルト:
H24432941(ブルーアルカンタラのレザーストラップ):¥156,200
H24432141(ステンレススチール製フレックス ブレスレット)¥156,200
発売予定:2024年1月30日

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実機画像

【お問い合わせ】
ハミルトン/スウォッチ グループ ジャパン
Tel.03-6254-7371
https://www.hamiltonwatch.com/ja-jp/

[ハミルトン]
1892年アメリカ ペンシルバニア州ランカスターで創業。130年以上の歴史を誇るハミルトンは高精度な時計を作り続けています。ハミルトンのウォッチメイキング技術は、アメリカの鉄道黎明期と共に発展し、軍の兵士、パイロット、ハリウッドスターの腕元を彩りました。フィルムメーカーのウォッチメーカーとして揺るぎない存在であり続けているハミルトンの時計は、500本を超える映画に登場しており、カスタムウォッチが複数のハリウッドの大ヒット映画において非常に重要な役割を担っています。タイムピースを通して、本物のキャラクターやストーリーラインの確立に励む中で、ビデオゲームに登場するブランドウォッチを初めてデザインしたのも、ハミルトンです。クラフツマンシップと精度を追求し続けるハミルトンは、1957年に世界初の電池式腕時計を発表し、1970年には初のLED式デジタルウォッチを発表しました。ハミルトンはデザイン、テクノロジー、クラフツマンシップを追求し続け、ウォッチメイキングのリーディングカンパニーであるスウォッチグループの一員として、アメリカンスピリットとスイスのテクノロジーが融合したタイムピースを生み出しています。

グルーベル・フォルセイが「バランシエール 3」を発表~そのプロローグを飾るブラックとブルーの2モデル

バランシエール 3:プロローグ

グルーベル・フォルセイは「バランシエール 3」の世界を開く新たな扉を披露します。 より繊細なこのモデルはコンヴェクスシリーズに名を連ねます。威厳に満ちたアーチ型ブリッジが貫く、複数の階層で構成されたオープンワークのタイムピースは、ブラックとブルーのチタン製バージョンで、よりアクセシブルかつ堅牢でありながら、アトリエと切り離すことができない優れた精度と見事な仕上げを踏襲しています。

グルーベル・フォルセイが、よりアクセシブルで独自のアイデンティティを宿したまったく新しいタイムピースを生み出すまでにおよそ20年を要しました。そこに到達するために、アトリエはゼロから再出発しなければなりませんでした。どのようにして伝統的なサイズのタイムピースを生み出し、その中にマニュファクチュールムーブメントを収納して作動させるのか? すべての仕上げを従来通り手作業で行いながら、どのようにしてより手頃なタイムピースを実現するのか? バランシエール 3はこうした課題をクリアしています。

スーパーコピー 代引き

まずはスタイルで。タイムピースは3つのブリッジを備えており、1つ目は香箱、2つ目は大型テンプに搭載されています。最も存在感のある3つ目はタイムピースを貫いて秒カウンターに固定され、時針と分針を支えています。
ブリッジの一つひとつには、丸みを帯びたポリッシュ仕上げの表面、ポリッシュ仕上げの面取り、ポリッシュ仕上げのネジといった、グルーベル・フォルセイのシグネチャーである手作業による仕上げが施されています。各ブリッジは優角を備え、丸みを帯びた輪郭を採用して、フランクミュラー スーパーコピーコレクターが注目する繊細な手仕上げを際立たせています。

この構造はコンヴェクスシリーズと結びついており、バランシエール 3はよりスリムなそのアイコニックなケースを採用しています。ラグはグルーベル・フォルセイで初めてネジをなくしています。高級時計で類を見ないコンヴェクスケースは裏面も表面も丸みを帯びており、手首のカーブにぴったりとフィットしてこの上ない快適性を実現しています。文字盤側では、各ブレスレットを覗き込むように伸びる二重曲線が極めて構築的なボリュームを演出し、ムーブメントはそれに沿って展開しています。

次にムーブメントで。ムーブメントはタイムピースにダイナミックでモダンなスタイルを与え、この上ない精度を提供すると同時に、グルーベル・フォルセイで最もアクセシブルなものとなっています。そこに到達するために、グルーベル・フォルセイは今回もまた、職人の高度なノウハウを活用しています。そのアイディアは、控えめで洗練された現代的な構造のデザインにすることで、ムーブメントの各パーツに施された仕上げを堪能できるようにしています。そのためにアトリエは、これらのタイムピースの技術の真髄であるエネルギー源とそれを調整する脱進機を際立たせています。香箱と大型テンプは時を司る中枢です。

2つの香箱はブリッジの上部に取り付けられて高速で回転します (3.2時間で1回転) 。コンヴェクスコレクションに徐々に導入されているスパイラルモチーフで装飾された2つの香箱は、両方合わせて3日間のパワーリザーブを確保します。ムーブメントはそこからさらに数時間作動することができますが、この場合、グルーベル・フォルセイが定める精度の許容範囲外となります。パワーリザーブはコンヴェクスコレクションで初めて裏面に表示されています。

反対側の4時と6時位置の間の大型テンプがタイムピースの名称の由来となっています。その平らな可変慣性テンプは、6本のゴールド製調整ネジによってバランスが保たれており、現代の高級時計のなかでも有数のサイズを誇る直径 12.6 mm というアトリエ特有の幅広い面積を展開しています。その振動が8時位置のスモールセコンドを司っており、手作業によるサテン仕上げのディスクが回転するため秒針は固定されています。
最後に装飾で。時針と分針を支える大型のブリッジがそれを最もよく表しています。丸みを帯び、立体的で、透かし彫りが施され、3つの階層と複数の優角を備え、スモールセコンドに繋がる洗練されたアームで長く伸びるブリッジは、これひとつで偉業を成しており、極めて複雑な幾何学的形状が手作業による装飾と対を成しています。それは香箱のブリッジと大型テンプのブリッジの両側に再現されており、どちらもケースのように凸状になっています。
バランシエール 3は、直径41.5mm、ブラックとブルーの2つのバージョンが各88本限定で提供され、グルーベル・フォルセイ ラバーストラップまたはチタンブレスレットをお選びいただけます。


【仕様】
バランシエール3
Balancier 3

Ref.P01177 
ブラック 直径41.5mm ラバーストラップ
限定88本


Ref.P01296
ブルー 直径41.5mm ラバーストラップ
限定88本

[機能]
手巻きムーブメント、時分表示、スモールセコンド、パワーリザーブ表示(裏面)

[ケース]
グルーベル・フォルセイ独自のコンヴェクスケース(チタン製)、立体ジオメトリ形状のベゼル、カーブした合成サファイアクリスタルのシースルーケースバック、BALANCIER 3とGREUBEL FORSEYの刻印
防水性:5気圧(50m)

[ダイヤル]
立体ジオメトリ形状のアワーリング、スーパールミノバを用いたインデックスと針

[ムーブメント仕様]
手巻き
外径 35.8mm/厚さ 9.03mm
部品数 :282
石数 :43
パワーリザーブ:72時間
振動数 :21,600回/時

【お問い合わせ】
グルーベル・フォルセイ 取り扱い店舗
■YOSHIDA 東京本店
〒151-0072 東京都渋谷区幡ヶ谷2-13-5
TEL 03-3377-5401
営業時間10:30〜19 :30

■名古屋 YOSHIDA
〒103-0027 愛知県名古屋市中区栄3-17-17
TEL 052-243-5401
営業時間10:30〜19 :30

[グルーベル・フォルセイ]
2004年の創業以来、絶えず卓越性を探求し、高級時計製造のピラミッドの頂点で活動するグルーベル・フォルセイは、一線を画したクオリティで名高いタイムピースを設計・製造しています。ラ・ショー=ド=フォン(スイス)に位置するマニュファクチュールのアトリエは、傑出したノウハウ、並外れた革新力、そして卓越した希少な職人技を結集しています。グルーベル・フォルセイは《アート オブ インベンション》を自らの羅針盤として、創業以来、高級時計の世界を根本から覆す7つの重要な発明を想像して特許を取得してきました。グルーベル・フォルセイのタイムピースはすべて、発明と革新、ハンドメイドと手作業による装飾、性能と信頼性、構造とデザイン、希少性と特別性という5つの原則を満たしています。一切の妥協を許さないブランドは、わずか数年で、テクニカルで現代的な高級時計業界において代表的な地位を確立しています。まもなく創業20周年を迎えるグルーベル・フォルセイは完全な独立性を有しており、根本的な変革に着手して、創意に満ちたアトリエから正真正銘のウォッチブランドへと進化を遂げています。

スウォッチが世界的に有名なTate Gallery と提携した新しいコレクション「Swatch x Tate Gallery コレクション 」発表

SWATCH ART JOURNEY 2024 で、アートの旅を楽しもう

アートは私たちをまったく別の世界へ連れて行ってくれる力を持っています。立ち止まってゆっくりとアートを鑑賞してみると、きっと素晴らしいことが起こります。今年のSwatch Art Journeyは世界的に有名なTate Gallery と提携した新しいコレクションとなり、腕元に着けて、より多くの人たちにもっとアートを楽しんでいただけます。

スーパーコピー 代引き

Swatch x Tate Gallery コレクションはこれまでのアートコラボレーションにはなかったような形でSwatch ブランドの本質を反映しており、今回のパートナーシップは時間やジャンル、自己表現をめぐる旅を意味しています。今年のコレクションに選ばれたアイコニックなアーティストたちとのユニークな作品は、限界を押し広げること、イノベーション、ポジティブな刺激、生きる喜びを表現していて、これらはSwatch の特徴としても知られています。

Swatch は長年にわたり、アートを愛好してきたことでも有名で、さらに多くの人たちにアートを楽しんでいただけるよう取り組んできました。アートにインスパイアされた時計も他には見られないほどラインナップが充実しており、腕に着けることによって自分の個性を表現できます。時代やジャンルを超えたコレクションを保有し、美術館の催しに一般の多くの方々が参加できるユニークな「Tate Modern Lates」プログラムで知られるTate は完璧なパートナーです。

フランクミュラー コピーアーティストが自分の作品を通じて自己表現することとまさに同じように、Swatch を着けることにより自分の好みの時計で自己表現し、他の人たちとつながって、対話を始める。そんな腕元に着けられるコレクションをSwatch が創り出します。

『志を同じくするSwatch と提携し、コラボレーションを通じてTate の多様で豊富なコレクションをさらに多くの人たちに触れていただける時計を創れることを楽しみにしています』
ヘイミッシュ・アンダーソン(Tate Enterprises CEO)

TURNER’S SCARLET SUNSET
JMW Turner(JMW ターナー)は英国で最も偉大な画家の一人で、しばしば「近代絵画の父」と称されます。その独特のタッチと色遣いは今日でも多くのファンを魅了しています。Turner による近代世界の描写はこれまでに見たことのなかったものでした。TURNER’ S SCARLET SUNSET はアイコニックな情景を取り上げ、時計全体にわたって光と色彩に焦点を当てています。

文字盤にはカレンダーホイールを独創的に用いて深みを加え、太陽の色が14 日周期で変化するようになっています。Turner と一緒に時を過ごせば、日の出から日の入りまで途切れなく連れて行ってくれます。

CHAGALL’ S BLUE CIRCUS
初期のモダニストとして知られるMarc Chagall(マルク・シャガール)のスタイルは様々な影響を組み合わせたものです。サーカスのカラフルで混沌とした様子に魅了された彼は、サーカスのことを「小まるで世界のように現れては消えるマジックショー」と形容しており、サーカスの風変わりなキャラクターが生涯を通じてChagall(シャガール)のアートにインスピレーションを与えました。CHAGALL’ S BLUECIRCUS はストラップから文字盤まで、鮮やかで生き生きとしたブルーでサーカスに活気を与えます。

針の先端でバランスをとっている月と目が、ダイナミックでアクロバットに生命を吹き込んでいます。CHAGALL’ S BLUE CIRCUS の夢のような魔法の瞬間があなたをサーカスの大テントへと連れて行ってくれるかもしれません。

MIRO’ S WOMEN AND BIRD IN THE MOONLIGHT
Joan Miró(ジョアン・ミロ)はスペイン・バルセロナ生まれの画家、彫刻家、陶芸家です。その独特のスタイルはシュルレアリスムやその時代の他の芸術運動から影響を受けました。Miró(ミロ)の形と明るい色彩の使い方は個人的で象徴的な意味を持っていて、彼の作品はしばしばカタロニア人としての誇りとアイデンティティを反映しています。MIRO’ S WOMEN AND BIRD IN THE MOONLIGHT は抽象的なエレメンツを強調し、文字盤とストラップの全体にわたってこの作品の色彩を展開しています。

グラスにプリントされたインデックスがアート作品から際立ち、深みと奥行きを加えています。日の光が照るとき、月の光が輝くときMiró(ミロ)の有名な絵画はあなたを幸せな場所へと連れて行ってくれます。

LEGER’S TWO WOMEN HOLDING FLOWERS
Fernand Léger(フェルナン・レジェ)は20世紀初頭パリの前衛的な芸術運動で活躍した一人で、キュビスムの画家とみなされています。のちには、現代の生活や機械、テクノロジーからインスピレーションを受け、色彩と線の分離に基づく大胆に単純化したスタイルを発展させました。色がキャンバスの様々な部分に散らばり、デッサンそのものとは分離されているのです。

LÉGER’S TWO WOMEN HOLDING FLOWERSは大胆で鮮やかなカラーに焦点を当て、ストラップと文字盤の全体にわたってそのカラーを前面に出しています。さらに3種類のカラーの針が明るさを付け加えています。ゆっくり自分の時間を過ごしてみたら、Legerがあなたを過去へと連れていってくれるかもしれません。

MATISSE’S SNAIL
フランスの画家、Henri Matisse(アンリ・マティス)は20世紀前半、アートの革命を起こした一人です。とりわけ絵画では大きな影響を及ぼし、強烈な色彩と激しいタッチを多用する大胆な絵画のスタイル、フォーヴィスム(野獣派)を創始しました。50年以上にわたる画家生活の中で、独創的な切り紙など後期の作品は特に人気があります。MATISSE’S SNAILは文字盤、そして透明なストラップにもこの有名な作品が描かれています。

Matisseの有名な切り紙絵作品でリラックスしながら時間を過ごすのも楽しいでしょう。どんな世界に連れて行ってくれるでしょうか。

BARNS-GRAHAM’S ORANGE AND RED ON PINK
英国の画家、Wilhelmina Barns-Graham(ウィルヘルミナ・バーンズ=グラハム)の絵画は豊かな色彩と自由自在に流れるようなタッチがあふれています。彼女は生命の素晴らしさ、色彩やテキスチャー、エネルギーや活気の表わす喜びや重要性を、空間や構成を意識しながらアートで表現しようとしました。生活することや生命への愛を反映して、彼女の抽象画作品はしだいに大胆でシンプルになりました。

くっきりとしたブラックのインデックスが文字盤にプリントされ、作品の力強いエネルギーが強調されています。BARNS-GRAHAM’S ORANGE AND RED ON PINKは、生きることの喜びを反映し、さまざまな色彩の中に没入するひと時へとあなたをいざなうでしょう。

BOURGEOIS’S SPIRALSとBOURGEOIS’S SPIRALS PAY!
大型の彫刻やインスタレーションで最もよく知られているパリ出身のアメリカのアーティスト、Louise Bourgeois(ルイーズ・ブルジョワ)は、作品の中にスパイラルを頻繁に使用する画家、版画家でもあります。彼女にとって、スパイラルの表現する外への動きは、「与えること、支配を断念すること、信用、プラスのエネルギー」を象徴しています。リラックスしてプラスのエネルギーに集中すれば、BOURGEOIS’S SPIRALSがあなたをあらゆることから解放してくれます。スパイラルがあなたをどこに連れて行ってくれるでしょうか。

Swatch x Tate Galleryコレクションは、3月21日より、世界中のSwatchストアとswatch.com、そしてTateのギャラリーショップとshop.tate.org.ukでも販売されます。

TATEについて
Tateは世界最高峰の近代美術と現代美術、そして1500年から現在までの英国美術の傑作を収蔵しています。4つのギャラリー、Tate Britain、Tate Modern、Tate Liverpool、Tate St Ivesには毎年数百万人の人が訪れ、展覧会や委嘱作品、イベントなどを楽しんでいます。これらの活動の中心にあるのが、7万点以上の収蔵作品で、絵画や彫刻からインスタレーション、パフォーマンスまで多岐にわたり、現在も増え続けています。Tateはこのコレクションを手入れし、世界最大の貸し手の一つとして英国や世界中の美術館やギャラリーに作品を貸し出しています。