A.ランゲ&ゾーネコピー 代引きは2012年より、イタリアのコモ湖畔で開催されるクラシックカーの祭典コンコルソ・デレガンツァ・ヴィラ・デステを協賛している。そして今年も、「ベスト・オブ・ショー」アワードの受賞車のために 1815クロノグラフの特別エディションを製作し寄贈した。
今年のコンコルソ・デレガンツァ・ヴィラ・デステは、再び例年通り5月に開催された。 コモ湖畔で、世界中の素晴らしいクラシックカーが一堂に会し、美観、エレガンス、最高度の機械・機構の妙を競い合った。これらの特徴は、A.ランゲ&ゾーネが「ベスト・オブ・シ ョー」受賞車のオーナーに贈呈する1815クロノグラフの特別エディションにも備わっている。 こうして、ランゲ CEO ヴィルヘルム・シュミットによる受賞車のオーナーへのタイムピース贈呈は、このクラシックカーコンクールのハイライトの一つとなっている。栄冠に輝いたのは、審査員と一般来場者の両方の人気を集めた1937年製ブガッティ57Sです。受賞車のオーナーは、この賞のために特別に製作されたハンドエングレービング入り開閉式裏蓋付きホワイトゴ ールドケースにピンクゴールド無垢製ダイヤルを収めたクロノグラフを手にして、喜びを隠せない様子だった。ランゲ&ゾーネが寄贈するこの賞は、名車を後世に残すためにオーナ ーが注ぎ込んだ時間と労力への褒賞として創設された。
また、今年はパートナーシップの記念すべき年であり、ランゲ CEO のヴィルヘルム・シュミッ トにとって、クラシックカーと時計はエレガンスと機械・機構の独創性を伝えるメッセンジャーでもある。シュミット CEO は、「コンコルソは自動車の美の祭典です。その美は、自動車の輝くほど磨き上げられたボディだけでなく、ボンネットの下にも隠されています。それは私たちが作る時計にも共通する美しさです」と力説し、「この近しい関連性が、10年も続く強力なパートナーシップに発展したことを誇りに思います」と言葉を続けた。
コンコルソエディション 2022 の特徴は、ピンクゴールド製ダイヤルと手彫りのコンコルソ紋章入り開閉式裏蓋
1815クロノグラフ
Ref. 414.049
ムーブメント
ランゲ自社製キャリバーL951.5、手巻き、パワーリザーブ60時間
ケース
直径:39.5 mm、高さ:11.9 mm/ホワイトゴールド、ハンドエングレービング入り開閉式 裏蓋
ダイヤル
ピンクゴールド製、ココアブラウンのサブダイヤル付き
機能
時、分およびスモールセコン/プレシジョン・ジャンピング・ミニッツカウンター搭載フライ バック・クロノグラフ/脈拍計測用目盛り
限定数
コンコルソ・デレガンツァ・ヴィラ・デステの「ベスト・オブ・ショー」アワード受賞車のため の 1 本限定エディションです。 1815 クロノグラフの裏蓋のない通常モデルには、ブラック のシルバー無垢製ダイヤルを収めたホワイトゴールドモデルまたはシルバーカラーのシ ルバー無垢製ダイヤルを収めたピンクゴールドモデルがあります。
A.ランゲ&ゾーネについて
ドレスデン出身の時計師フェルディナント・アドルフ・ランゲは、1845年に時計工房を設立し、ザクセン高級時計産業の礎を築きました。彼が製作した価値の高い懐中時計の数々は、今でも世界中のコレクターたちの垂涎の的となっています。第二次世界大 戦後、A.ランゲ&ゾーネは東ドイツ政府により国有化され事実上消滅、一時はその名が人々の記憶から消え去ってしまうかと思われました。しかし1990年、フェルディナント・アドルフ・ランゲの曾孫ウォルター・ランゲがブランドを復活させます。現在では、ゴールドまたはプラチナのケースを使った腕時計を中心に、毎年数千本のみ製作しています。A.ランゲ&ゾーネの時計には必ず、 自主開発され、手作業による入念な装飾と二度組方式で仕上げたムーブメントが搭載されています。1990年以降に開発された自社製キャリバーは69個を数え、A.ランゲ&ゾーネは世界でも最高峰の地位を確立しました。その代表作には、一般モデルとして初めてアウトサイズデイトを搭載しブランドを象徴するモデルとなったランゲ1や、瞬転数字式時刻表示を搭載したツァイトヴェルクがあります。まれに見る複雑機構を搭載するツァイトヴェルク・ミニッツリピーター、トリプルスプリット、そして2013年に発表された6本限定のブランド史上最も複雑なモデル、グランド・コンプリケーションは、受け継がれてきた時計作りの技をさらに高めようとするA.ランゲ&ゾーネの真摯な姿勢を体現した時計です。2019年には軽快さとエレガンスが共存するオデュッセウスを発表し、A.ランゲ&ゾーネの歴史に新しい章を開きました。
■お問い合わせ先
A.ランゲ&ゾーネ TEL : 0120-23-1845
