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2025年のロレックス新作を考えてみようと思います。

人気のロレックススーパーコピー 代引き専門店周年モデル


ね、今年はおめでたいことにロレックス創業120周年。

1905年ハンス・ウイルスドルフさんがロンドンに時計専門商社を創立したのがはじまりです。

周年記念の5年で見るとデイトジャストとGMTマスターがヒットします。

1945年

最初のデイトジャスト
1945年には、ダイアルの小窓に日付を表示する初の自動巻腕時計であるデイトジャストが誕生した。際立った特徴を持つデイトジャストには、このモデルのために特別にデザインされたジュビリー(Jubilee)ブレスレットが採用され、フルーテッドベゼルとの組み合わせはオイスターの象徴的デザインとなった。まさに、オイスター パーペチュアル コレクションの中心的モデルと言える。

1955年
GMTマスター

GMTマスターは航空会社のパイロットの要望に応えるために開発された。この時計は当時パンナムとして知られた有名なパン・アメリカン航空を含め、航空会社の公式 時計として採用された。最大の特徴は、昼夜を区別するために2色に色分けされたべゼルである。

GMTマスターIIのバリエーションは現在非常に多いのでこれ以上追加されるのかは微妙ではありますけれど、「アレ」は期待したいと思います。

皆さんも前から言ってるアレですね。

2024年の新作振り返り
と、その前に昨年の新作をちょっと振り返ってみましょう。

2024年もGMTマスターIIの新作が出ていました。

グレーと黒の2トーンベゼル126710GRNRは、116710LNの後継モデルと言った立ち位置でスタンダードなモノトーン仕様です。

2023年にGRNRベゼルは登場していましたがスティールモデルでは2024年が初となります。

ちなみに、1955年に誕生したGMTマスターは、2005年の50周年にロレックスとして初めてセラクロムベゼルを採用しました(116718LN)。

創業100周年でもありましたね。

そして「金塊」ディープシーゴールド136668LB。

総重量320グラムを誇る厳ついプロフェッショナルダイバーズウオッチ。

まだ実機見てないです。

またプラチナケースの1908。

このモデルもまったく見かけませんね。

デイデイト40にもオンブレが登場、デイトナもダイヤモンドベゼルモデルが続々とラインナップしました。

またル・マンデイトナのイエローゴールドモデルがひっそりとリリース。

シークレットモデルとして少量流通しました。

皆さん覚えてましたか?

それでは、チタン製品、周年記念の何か、など思いつく限りで予想していきます。

予想1.GMTマスターII コークベゼル


GMTマスター誕生70周年の今年、やっぱり期待はしますよね。

昨年はペプシベゼルと入れ替わりでリリースされるんじゃないだろうか?と世間を賑わせた黒/赤2トーンベゼルの通称「コーク」。

私は2025年の新作として昨年予想をしておりましたが、さてどうなることかしら。

ジャスティスリーグ完成か?

因みに個人的な「希望」で予想とはことなりますけど、ジュビリーブレスレットのカフェオレ/ルートビア 126711CHNRが出てくれると盛り上がります。

GMTマスターIIから2点。

新作コークベゼルと、カフェオレのジュビリーブレスレットを候補として挙げておきます。

因みにコークが出たら、ペプシはホワイトゴールドモデルだけになるかも知れません。

予想2.デイトジャスト


80周年となるデイトジャスト。

特別な文字盤、または特別なスタイルで記念モデルが出るんじゃないでしょうか?

ロレックスの3大発明全てが詰め込まれた1番オーソドックスで1番販売数の多いデイトジャストですから、オイスターパーペチュアルのセレブレーション文字盤のような面白いものが出ると予想できます。

とはいえ、それを具体的に予想するのは困難なので「新文字盤」「新スタイル」とだけ候補として挙げておきます。

こちらは人気の特殊文字盤。

ゴールドダストドリームのような記憶に残るデザインか、ハンス・ウイルスドルフさんを大々的にフューチャーしたオモシロ文字盤、または非常に希少性の高い貴石鉱石文字盤など、みんなが関心をもてるようなものが良いですね。

予想3.デイデイト


120周年ですので、やはりキングオブロレックス「デイデイト」も何かしらで参加してくることでしょう。

過去には無数の素晴らしいダイヤルがありますが、現在作られてないもので復刻を願うものも多数ありますね。

ここ数年はグランフーエナメルを用いた素敵な文字盤が少量リリースされていますので今回も可能性が高いと思います。

グランフーエナメル・ハンス・ウイルスドルフさんバージョンは流石に出ませんね。

またデイデイトにプレジデントブレスレット以外の選択肢が増えるかも知れません。

予想4.オイスターパーペチュアル新文字盤


こちらは去年の予想と同じですが、オイスターパーペチュアルのセレブレーション文字盤が生産終了になり、3.6.9ダイヤルが復活。

3.6.9がリリースされたらエクスプローラーに似るブラック以外の展開になると思います。

セレブレーション文字盤はそろそろ無くなるんじゃないでしょうか。

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予想5.ターノグラフ復活


デイトジャストの特殊モデル ターノグラフはどうでしょう。

1953-54年あたりに誕生したと言われる初の回転ベゼル搭載機 Ref.6202 Turn-O-Graphですが、デザインは6202/3的なドレッシーなタイプでリリースされると思われます。

ロレゾールは鋲型インデックスで格好良いですね。

回転ベゼルもセラミック製だったら尚良しです。

予想6.RLXチタン新モデル


予想6本目は、大きくて重いモデルのRLXチタン化が進むでしょう。

ディープシーチャレンジはコンセプトモデル的な扱いだったとして、ヨットマスター42でフルチタン化に成功、あとはディープシーかな?と思ったんですが Ref.136660 が出たばかりですので、シードゥエラー43のチタン化が先かも知れません。

シードゥエラー43 RLXチタン Ref.126627でどうでしょう?

でも去年はディープシーの金無垢136668LBが出ましたからね・・・真逆の発想。

もともと軽いけどエクスプローラーのチタンも喜ばれそう。

予想7.新超耐磁性能モデル


予想7本目は、あまり期待していないミルガウスの新作です。

2023年にまさかの廃盤モデルとなり今後の展開が非常に気になっていますが、また休眠シリーズになるのか、それともマスタークロノメーター化して復活するのか・・・

どちらにせよ1000ガウスじゃ話になりません。

オメガが先行している超耐磁性能(15000ガウス)ですが、チューダーのブラックベイもマスタークロノメーター化に成功、試金石的なブランドのチューダーですからロレックスも何かしら耐磁性能を強化する流れがあると考えるのが自然でしょう。スーパークロノメーターじゃありませんが、ロレックス独自の規格が出てくるかも知れません。もし新ミルガウスが発表されるなら、デザインもちょっとイケてる感じにして欲しいですね。

以上7種類を予想として挙げております。

オイスターパーペチュアル34の廃止、ヨットマスター40からヨットマスター42へ移行、白文字盤のエクスプローラーなども噂や妄想として出回っていますが、さてさてどうなることやら。

エバーローズのルマン126525LN はもう出ませんか?

モノクロームウォッチさん予想は37mmのサブマリーナーシリーズ。

コレは女性にもフィットするグッドモデルですね。

38mmで最初期のモデルをオマージュしても面白いかも知れません。