本校には、外国人の子どもがたくさん通ってきています。そして、日本語を母語としない子どももたちの中には、在籍学級から離れて学習する時間があります。本校では、それを「つばさ教室」での教科指導型日本語指導の授業として位置付けています。今日の5限目は、6年生の「つばさ教室」での授業の様子が公開されました。在籍学級と同じ教科書にある『生き物はつながりの中に』という説明文を教材にした国語科の授業でした。少人数で行う学習という特性を生かし、友達同士の関わり合いや教師のきめ細やかな指導の様子が随所に見られました。「たどる」「さかのぼる」という言葉の意味をお互いに交流する場面では、「わからないこと」を「わからない」と安心して質問できる雰囲気があり、子どもたちの学び合う姿に思わず目頭が熱くなりました。 |
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