17日に体育祭がおこなわれました。よい天気にも恵まれ、気持ちも盛り上がる朝でした。開会式はビシッとした雰囲気でスタートして良いスタートを切れたと思います。これまで生徒会役員がたくさんの時間をかけて準備をして、リハーサルを繰り返してきました。そして副会長から今日の体育祭への意気込み、これまでの練習の成果を発揮して競技に臨みたいという気持ちをあいさつの中で話してくれました。 午前の競技では今までの練習の成果を発揮して、それぞれが本当に一生懸命がんばりました。最後まであきらめることなく取り組む姿勢、そのがんばりを応援するクラスのみんな、一人ひとりが輝いていました。生徒会種目でも今まで練習して深めてきた絆、つながりを見せてくれるすばらしいものになりました。 午後の競技ではそれぞれの学年種目、全員リレーがありました。1年生の「ムカデ競走」では生活班が基本となり、班の仲間と励ましあいながら練習を積み重ねてきました。声を合わせて、足を合わせて、リズムを合わせて前に進んでいく姿がとてもすばらしいものでした。2年生の「大縄」でも声を合わせてタイミングよく跳ぶ姿、クラスのみんなが声を掛け合い、跳ぶ回数を数えていくその姿、最高記録がだせたことなど、これもまた見事なものでした。最後は3年生の「全員全脚」。クラスのみんなが足をつなぎ、進んでいく。これまで何度も転び、何度も話し合いを重ねてきました。最後の体育祭にかける気持ちがこの競技の姿勢に表れていました。クラス皆の気持ちが一つになる瞬間、それがこの競技の一番の見どころだと思います。3年生の姿に思わず感動しました。 最後に生徒会長からみんなが協力して取り組めたこと、思い出に残る体育祭になったとあいさつがあり体育祭は終了しました。 そして生徒会のテーマ設定の中にこんな言葉があります。「行事はその当日だけが行事ではありません。その行事までの取り組み方で当日が変わっていきます。」このような体育祭にできたのも、これまでの取り組みやみんなの気持ちがあったからだと思います。ぜひ、文化祭でもこの気持ちを忘れず取り組んでいきたいですね。
※ 来賓、保護者、地域の皆様、暑いなかたくさんのご参観ありがとうございました。
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