新型インフルエンザの感染防止と早期発見のため、各家庭および学校で健康観察を行なっていきます。本日、これについてのお知らせを配布しました。必ずお読みになって下さい。
1.家庭での健康観察の手順と注意事項 @登校前に体温計で熱を測って、「家庭での健康観察票」(本日配布)にご記入下さい。 ※高熱が急に出て、咳など、呼吸器にも症状が出ているようなら、新型インフルエンザの感染が疑われます。 発熱・咳がある場合は登校させず、四日市市発熱相談センターにご相談下さい。 ※四日市市発熱相談センター窓口 TEL 059−352−0594 A次のような症状が出ていないか、チェックして下さい。 ・高熱が出ている(38℃以上) ・咳をしている ・倦怠感(全身のだるさ)がある ・筋肉痛がある ・関節痛がある ・下痢がある ・吐いている ・腹痛がある ※熱があり、その他も当てはまる症状がある場合(同居の家族を含む)は、新型インフルエンザの感染も考えられます。 四日市市発熱相談センターに連絡の上、指示に従って下さい。
2.学校での健康観察について 毎朝、クラス担任が家庭で実施していただいた健康観察を集めます。健康観察票を提出していない生徒は その場で体温測定をし、健康状態を確認します。 もし、登校後、生徒に高熱・咳の症状が確認された場合は、次のように対処します。 @感染が疑われる生徒は、マスク着用の上、個室で待機してもらいます。 A感染が疑われる生徒のご家庭に連絡します。 B公共交通機関以外(自家用車など)の方法での帰宅を指示します。 Cご家庭から保健所に連絡して下さい。 |
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