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一年生よる自然教室が3日間にわたり四日市少年自然の家で行われました。 中学に入学して3週間後の自然教室。 準備期間が非常に短く、慌ただしく本番を迎えましたが、 実行委員を中心に責任を持ってそれぞれの仕事に取り組むことができました。 1日目から天候がよく、予定通りにスタートしました。 アスレチックでは、班ごとに活動し、仲良くお弁当を食べました。 野外炊事では、班で協力して、1日目にはカレー、2日目には豚汁を作りました。 1日目はご飯をこがした班もあり悪戦苦闘していましたが、 2日目は失敗を活かし、ほとんどの班が上手にすることができました。 |
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夜には、家族の方からの手紙に返事を書きました。 家族からの手紙を読んで涙する子もおり、 家族の大切さを感じることができました。 2日目の里山保全体験では、 自然の家の先生方の話を聞いてから実際に山に入り、 ヒサカキなどの常緑樹の伐採をしました。 多くの体験から里山を守る大切さを感じることができました。 |
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3日目は、美術工芸品として有名な伊勢型紙を作りました。 ほとんどの子が初めての体験でしたが、上手に作ることができました。 3日間の活動を通して、子どもたちはとても成長しました。 普段の生活では体験できないことや友人たちと泊を共にした経験を、 これからの家庭や学校での生活に活かしてほしいと思います。 |
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