吉田山
 
 本校の学校ビオトープ活動は、学校林吉田山整備作業を共に行っております。

魅力ある里山づくり

 学校の敷地内にある「吉田山」(1746坪、5772u)を整備し、子ども達の学習の場として、休み時間や放課後の遊びの場として、さらには地域の人々の憩いの場として活用しています。
 平成11年(1999年)度にPTA活動として始められた吉田山の整備作業は、学校と家庭が連携して里山づくりを進めています。子ども達が安全に活動できるように、観察路や階段の整備を行い、生き物がたくさん住めるように取り組んでいます。
 吉田山で活動するなかで自然について学ぶ意欲、生き物を大切にする心や故郷を大切にする心を育てていきます。

ビオトープ(BIOTOP)とは
 生き物(Bio)がありのままに生息活動をする場所(Top)という意味の合成されたドイツ語です。野生生物の生息、生育空間、身近な自然の復元の場所、子ども達に少しでも自然と接する場を与えようというのが「学校ビオトープ」です。
吉田山植物・生き物