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 139歳の誕生日 きずなフェスティバル2014.12.5
 学校創立139周年の12月5日、児童会主催の「きずなフェスティバル」が開かれました。3年生の各教室でも子どもたちが企画したコーナーが開かれ、きょうだい学年が力を合わせてゲームに挑戦する姿が見られました。
 139歳の学校の誕生日おめでとう。おじいさん、おばあさんの子どものころ、お父さん、お母さんの子こどもの頃はどんな遊びをしていたのでしょうか。

 食育 「元気もりもりの朝ごはん」2014.11.27
 栄養のバランスのとれた朝食について考えました。赤、黄、緑の三要素の食品とそのはたらきについて養護の先生から話をお聞きしました。その後、グループで朝食メニューを考え、紹介し合いました。「野菜を入れたよ」「。赤はあるね。」など、どのグループも活発に話し合う姿がみられました。
  バランスのとれた朝食は、脳のはたらきを活発にして、気分もすっきりさせます。朝食を欠かさずにとることに加え、栄養バランスについてお家の方と話し合ってみてはいかがでしょう。

 社会見学3 ふれあい牧場をたずねて2014.11.20
 11月18日の社会見学の楽しみの1つは「ふれあい牧場」の搾乳体験でした。職員の方に、「じょうずだね。」「だいじょうぶだよ。」と優しく声をかけていただきながら貴重な体験をすることができました。
 牧場の丘から遠く四日市の市街地、伊勢湾を見渡しながら牧場のアイスクリームを食べました。乳搾り体験と重なり、そのアイスクリームが一層おいしく深みのある味に感じられたようです。心に残る楽しい思い出をありがとうございました。

 社会見学2 お茶の里「水沢地区」をたずねて2014.11.18
 伊勢茶の生産地「水沢地区」にある茶業振興センターでお茶についてお話をうかがいました。隣接の製茶工場の見学と合わせてお茶がどのように私たちの家まで届けられるのかを教えていただきました。そして、茶畑の間を四日市ふれあい牧場まで歩きました。
 帰りに寄った水沢茶農協の冷蔵倉庫の中はお茶のかおりにつつまれていました。「洋服にお茶のにおいがついたね・・・。」と子どもたちが顔を見合わせていました。
お忙しい中お世話になりました。

 社会見学1 萬古焼「醉月陶苑」2014.11.18
 四日市は土鍋や急須をはじめとして焼物作りが地場産業として発展しています。醉月陶苑はその萬古焼の伝統を受け継ぎながら、さまざまな技法を取り入れた作品で高い評価を受けている工房です。萬古焼の歴史や特徴についてお話を聞きし、実際にロクロを使った形成のようすを見せていただきました。体にしみこんだ職人の技を前にして、子どもたちから感嘆の声が何度もあがりました。めずらしい登り窯にも入らせていただきました。
 「ロクロを使って万古焼を作りたくなった子!」と声をかけると、子どもたちの手が一斉にあがりました。醉月陶苑のみなさんを通して、郷土の「伝統工芸品」との素敵な出会いができました。ありがとうございました。
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