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 2学期も元気に!2014.9.8
2学期に入り、養護の先生による発育測定と保健指導が行なわれました。
 保健指導では、学校で見かける危険な行為を振り返り、切り傷、すり傷、打撲などの怪我をしたときに保健室に行く前に自分でしておく処置について指導を受けました。また、怪我をしないためには生活のルールを守るだけではなく、体調を整えることが必要なことも教えていただき、1人ひとりがこれから気をつけていきたいことを考えました。
 今週から運動会の練習が始まります。「早寝・早起き・朝ごはん」で生活のリズムを整え、楽しい運動会が迎えられるようにしたいと思います。

  さあ、夏休み2014.7.18
 子どもたちの育てているひまわりが葉を広げ、もう、大きな花をつけはじめました。1学期の終業式が行われ、今日から夏休みに入りました。お世話になった保護者、地域のみなさん、ありがとうございました。
 1学期は校区探検で町を歩き、自分たちの住む町のようすを調べました。この夏休み、学校を離れた子どもたちはどんな地域の魅力を発見できるでしょうか。また、長い休みをうまくつかって、自由研究や読書、スポーツなどにも挑戦してほしいと思います。
 今年も暑い夏になりそうです。夏休みのきまりを守り、健康で安全な夏休みを過ごしてください。

 着衣水泳から学ぶ2014.7.16
今日は、絶好のプール日和の中、着衣水泳の体験を行いました。服を着たまま泳ぐ経験はほとんどの子が初めてだったようです。服を着たままの動きにくさ、まして、水の中で脱ぐことの難しさを体験しました。水の中で仰向けのまま浮くことは、上手くできない子も、ペットボトルを胸の前にしてみると、まるでビート板を持っているように浮くことができることに驚いた子がたくさんいました。救助の時、浮き輪がなくてもペットボトルの大きいサイズは、とても有効であると気づくことができたようです。しかし、水の事故は、未然防止が何よりも大切であることを、夏休み前に再確認できました。

 食育の時間 〜飲みものについて考えよう2014.7.11
 冷たい飲み物がほしくなる夏を前に、飲みものについてみんなで考えました。
 子どもたちにどんな飲みものが好きか聞いてみると、色々な炭酸飲料の名前が出てきました。しかし、炭酸飲料に含まれている砂糖の量を聞くと、意外な多さに驚きの声があがりました。1日に必要な砂糖の量は1日20g位だといわれます。炭酸飲料と砂糖水を飲み比べ、「しゅわしゅわしておいしい」と、ついつい飲み過ぎてしまいがちなことに気づきました。
 砂糖の取りすぎは、虫歯、肥満などさまざまな害を体にもたらします。暑い夏、おいしい飲み物と上手に付き合って、元気に乗り越えましょう。
  

 協力して実験 〜風やゴムのはたらき2014.7.5
 「風で動くなんて不思議だなあ。」理科の時間に『風やゴムの力で走る車』を走らせ、物を動かす風やゴムの力を調べました。1学期最後の理科の単元です。
 子どもたちは、風やゴムのはたらきで動く車を走らせ、風やゴムの強さをかえると走る距離がかわることを調べました。どの子も実験のおもしろに引き込まれ、距離を測る顔も真剣でした。
 声をかけあいながら、グループで役割を分担したり教え合ったりする子どもたちの姿に、この3か月でお互いの距離がぐんと近づいたことをあらためて感じた学習でもありました。
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