2学期の発育測定と同時に養護教諭による保健指導を行いました。 まず、救急車を要請する必要があるけがや事故が家庭で起こったら、119番でどのように電話対応をするのかを考えました。自分の家の住所や電話番号、保護者の名前がきちんと言えることや、状況を端的に説明することの大切さを学びました。 また、班ごとにさまざまなけがを想定して、身の回りにあるもので応急処置をするシミュレーションを行いました。傘やビニルひも、なわとびなども、骨折が疑われる箇所を固定するために有効であることを、体験を通して学べました。 これから運動会の練習が始まります。けががないよう、細心の注意を払っていきたいと思います。 |
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