生活科の学習の一環として,養護教諭の細江先生から「おなかの中の赤ちゃん」について学びました。4週間ごとにどのように成長しているのかを,絵を用いて順番に教えていただきました。胎盤の位置やへその緒の位置など,班でおなかの中の様子を図に表したり想像したりしました。280日間でおなかから出てくること,およそ3000gの重さがあることを学びました。ペットボトルに入った3000mlの水をだかえてみたり赤ちゃんの人形を抱っこしたりしました。「重たいねえ。」「お母さんを大事にしなくちゃねえ。」と声が上がりました。子どもたちは,家族に大事にされて生まれてきたこと・命を大切にすることを感じ取ることができました。 |
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