給食室より

 1月21日2015.1.21
 今日のメニューは、米飯 ふりかけ 牛乳 津ギョーザ 中華スープです。

 今日は「津ギョーザ」の話をします。

 「津ギョーザ」は、1985年ごろに津市の学校)給食で生まれました。直径15センチの大きな皮で具を包み、油であげて作る大きなギョーザです。1コでおなかがいっぱいになるようにサイズを大きくしたそうです。

 今年の全国ご当地グルメのグランプリ、B-1グランプリで津の団体が参加し、「津ギョーザ」は、みごと4位入賞を果たしています。

 四日市市でも、数年前から給食に登場するようになりました。今日は、給食室で調理員さんが「津ギョーザ」を1つずつ包んで作ってくださいました。

 手作りの味を味わってください。

 1月20日2015.1.20
 今日のメニューは、伊勢茶パン 牛乳 さけのグラタン かぶのスープです。

 今日のパンは、いつものパンと少しちがいますね。どこが違うかわかりますか?

 よく見ると、色が少しみどり色をしていますね。

 今日のパンは、四日市市で作られたお茶を粉にしたものを生地に混ぜてあります。実は、三重県のお茶の生産量は、全国第3位で、わたしたちが住んでいる四日市市でもたくさん作られています。

 お茶のよい風味がある「伊勢茶パン」を味わってください。

 1月19日2015.1.20
 今日のメニューは、米飯 牛乳 さばのみそ煮 きゅうりの即席漬 治部煮です。

 今日は「治部煮」の話をします。

 「治部煮」は、石川県金沢市を代表する郷土料理で、昔から親しまれた料理だそうです。名前の由来は、煮ている時に「じぶじぶ」という音がすることからこの名前がついたなどいろいろな説があります。とり肉、にんじん、たけのこ、しいたけ、かぶなどを一緒に煮て、さとう、しょうゆ、酒で味つけをしました。
 
 また、今日の「治部煮」には、金沢市の特産品の「すだれふ」も入っています。「すだれふ」は、「ふ」をすだれにはさんでゆでることから名前がついたそうです。




 1月16日2015.1.16
 今日のメニューは、米飯 牛乳 かますの香味揚げ のりあえ かきたま汁(じる)です。

 今日も「みえ地物一番給食の日」です。

 今日の給食に使われている三重県産の食べものは、米、牛乳、かます、米粉、小松菜、白 のり、大根、エリンギ、削節、豆腐、卵です。

 三重県でとれた「かます」という魚の話をします。「かます」は、活発に泳ぎ回る魚で、口が大きく、少しつき出た下あごにはするどい歯があります。体型は細長く、体長は20センチメートルぐらいのものから、2メートルの大きさのものまであります。白身の魚で、さしみや塩焼き、干物にしてもおいしい魚です。

 今日の給食では、香味揚げにしています。

 1月15日2015.1.15
 今日のメニューは、小型玄米パン 牛乳 あおさうどん 里いもの揚げがらめ ヨーグルトです。

 今日は「みえ地物一番給の日です。
今日の給食に使われている三重県産の食べものは、牛乳、たけのこ、大黒本しめじ、削節、ヨーグルト、白菜、あおさです。

 今日は、三重県でとれる「あおさ」の話をします。三重県は、あおさの生産量が日本一です。三重県の南部にある海岸があおさの養殖にむいているため、たくさん育てられています。

 今日のあおさうどんの具には、あおさの他に、とり肉、にんじん、たけのこ、大黒本しめじ、油揚げ、白菜、青ねぎが入っています。



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