学校日記

 新年試筆会 1月13日(木)第2限 2011.1.14
 冬休みの間に何度も繰り返し練習した成果を発揮すべく,気持ちも新たに,全校児童が,それぞれの教室で一生懸命に書き上げました。
 各学年の題材は,以下の通りです。
1年生 硬筆「1ねんせいのうた」
2年生 硬筆「春の色」
3年生 毛筆「正月」
4年生 毛筆「天空」
5年生 毛筆「進め」
6年生 毛筆「希望」
 なお,本日の試筆会で仕上げた作品は,以下の通りに展示されますので,ぜひご覧ください。
○期間  1月21日(金) 〜 1月22日(土)*土曜参観日
○場所  富洲原小学校 講堂

 3学期始業式 2011.1.12
新年,明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。

 1月11日(火) 例年よりも多少長めの冬休みを終えた子どもたちは,登校するやいなや,校庭で友達と顔を合わせるたびに,「明けましておめでとう。」の挨拶を声一杯に交わしていました。
 さて,平成23年最初の学校日記は,3学期始業式の子どもたちの様子からお知らせします。

1 校歌斉唱
 吐く息が凍りつくほどに底冷えのする体育館のなかにあっても,子どもたちは,新年最初の校歌斉唱に,新たな決意を込めるかのように,声高らかに歌い上げました。

2 校長先生の話
 3学期は,新しい学年への準備に努めるときです。そのためには,これまでの経験や,学んだりしたことの中にやり残しがないように,今,目の前のやるべきことを一つずつやり抜いていくことが大切です。まずは2日後に,新年試筆会があります。自分のもてる力を精一杯に発揮して,素晴らしい作品をつくりあげてください。

3 生徒指導担当の話(前川先生より)
 冬休みの5つの約束が守れたかどうかを確認した後,3学期の目標として,3つの「あ」@あいさつAあそぶ(外で元気に)Bあるく(校舎内)を全校児童で約束しました。

4 体育委員会から(縄跳びの技の紹介)
 1月14日(金)〜28日(金)の期間を“なわとび月間”と銘打って,全校児童が,20分休みの時間に縄跳びに挑戦します。それに先立ち今回は,体育委員の児童が,一つ一つの技をステージの上で披露してくれました。前とびからハヤブサまでの16種類の技が決まるたびに,大きな拍手が起こりました。
 また,これらの跳び方を知りたい子には,期間中は体育委員の子たちが個別に教えてくれますので,どんどん声をかけてください。

 いよいよ,1年間の締めくくりとなる3学期が始まりました。一人ひとりの子どもたちの笑顔と活躍が,これまで以上に多く見られるように,職員一同,精一杯に頑張りたいと思います。

 2学期終業式 2010.12.22
12月22日(水) 8時50分〜 体育館
 ここ何日間か,朝の冷え込みが気になる頃となりましたが,今日は昨夜の雨も降り止み,朝から温かい一日となりました。
 子どもたちは,各学級での朝の会を終えると,すぐさま体育館に集合し,以下の内容で2学期の終業式に臨みました。

1 校歌斉唱
♪三つの錨をしっかりと〜 久しぶりに全校児童による校歌を聞きましたが,間近に迫る冬休みやお正月に自然と気持ちも高揚するのか,いつも以上に晴れやかな歌声が響きました。

2 校長先生の話
 1学期の終業式に続いて「3つのあたりまえ」のお話がありました。
(1) 自分の命を守るために,飛び出さない。
(2) お年玉の重みと大切さを感じる。
(3) 掃除などの家の手伝いをする。
 そして最後に,子どもたちは,冬休み中に3つのあたりまえを守ることを大きな声とともに約束しました。

3 生徒指導担当の話(前川先生より)
 校長先生の3つの約束に加えて,冬休みに守らなければならない約束を「はひふへほ」になぞらえながら,みんなで確かめました。
「は」⇒早寝,早起き
「ひ」⇒火遊びをしない
「ふ」⇒不審者についていかない
「へ」⇒勉強する
「ほ」⇒ほしがらない(人のものや店のものを盗らない。万引きは犯罪です。)

 以上で終業式を終え,続く学校集会では,3年生が詩の音読を,4年生が詩の音読と合唱を発表し,それまでの終業式とは一味違った雰囲気が体育館に広がりました。

 秋のイラスト大会    〜〜児童会の取り組み〜〜 2010.12.10
  「楽しい学校にしよう」というための取り組みで、児童会が「秋のイラスト大会」という催しをしました。各クラスごとに数点のイラストを選んで、校内に掲示してあります。自分の作品を見つけて喜んでいる子、友達の作品に「上手だなあ。」と感心している子・・・。同じクラスの子でも新しい一面を知るきっかけにもなったようです。



 落葉の季節を迎えて… 2010.12.6
 12月3日(金) 前夜半から早朝まで降り続いた雨に交じって時折吹きつけた強風も,子どもたちが登校する頃にはすっかりと収まり,東の空にはきらめく太陽までが顔を出しました。
 こんなにも清々しい朝の学校を歩いている途中,校舎の片隅におびただしい量の銀杏の葉を発見しました。その散乱ぶりに驚きながら,その葉の主の木々たちに目を移しますと,何とも面白い光景が飛び込んできました。
 東側から丁度4本だけが見事に葉を落としている一方で,西側の4本は,まだまだ多くの葉を残しています。おそらく東からの風に直接当たる木から順に葉を落とし,奥に位置する木々たちの落葉を防いだものと思われます。
 そう言えば,森にそびえる同種の樹木が,互いの開花時期を微妙にずらせることで,種の絶滅を回避しているとの話を聞いたことがあります。そうした「命」の連続性の中で,富洲原小学校の木々たちも,次なる季節への備えを着実に進めていることを感じた一瞬でもありました。

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