新年,明けましておめでとうございます。 本年もよろしくお願い申し上げます。
1月11日(火) 例年よりも多少長めの冬休みを終えた子どもたちは,登校するやいなや,校庭で友達と顔を合わせるたびに,「明けましておめでとう。」の挨拶を声一杯に交わしていました。 さて,平成23年最初の学校日記は,3学期始業式の子どもたちの様子からお知らせします。
1 校歌斉唱 吐く息が凍りつくほどに底冷えのする体育館のなかにあっても,子どもたちは,新年最初の校歌斉唱に,新たな決意を込めるかのように,声高らかに歌い上げました。
2 校長先生の話 3学期は,新しい学年への準備に努めるときです。そのためには,これまでの経験や,学んだりしたことの中にやり残しがないように,今,目の前のやるべきことを一つずつやり抜いていくことが大切です。まずは2日後に,新年試筆会があります。自分のもてる力を精一杯に発揮して,素晴らしい作品をつくりあげてください。
3 生徒指導担当の話(前川先生より) 冬休みの5つの約束が守れたかどうかを確認した後,3学期の目標として,3つの「あ」@あいさつAあそぶ(外で元気に)Bあるく(校舎内)を全校児童で約束しました。
4 体育委員会から(縄跳びの技の紹介) 1月14日(金)〜28日(金)の期間を“なわとび月間”と銘打って,全校児童が,20分休みの時間に縄跳びに挑戦します。それに先立ち今回は,体育委員の児童が,一つ一つの技をステージの上で披露してくれました。前とびからハヤブサまでの16種類の技が決まるたびに,大きな拍手が起こりました。 また,これらの跳び方を知りたい子には,期間中は体育委員の子たちが個別に教えてくれますので,どんどん声をかけてください。
いよいよ,1年間の締めくくりとなる3学期が始まりました。一人ひとりの子どもたちの笑顔と活躍が,これまで以上に多く見られるように,職員一同,精一杯に頑張りたいと思います。
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