○日時 平成22年7月6日(火) 10:45〜11:30(第3限) ○場所 6年2組教室 ○授業者 寺本 仁士 ○教科・単元名 国語科・生き物はつながりの中に ○目標 読み取った筆者の考えについて書いた意見文を交流し,自分の考えを広げたり,深めたりすることができる。 【研修会の様子から】 1学期最終となる全体授業研究会を,神谷敦巳指導主事(四日市市教育委員会指導課)を助言者にお迎えして,上記の日程で行いました。 授業は,寺本先生が,あらかじめ説明用に準備していた短冊を使いながら,この時間に学習する内容や方法のガイダンスから始まりました。子どもたちは,寺本先生の聞き取りやすく,分かりやすい説明を聞き終えると,事前に各自がまとめた意見文を持ち寄り,その着眼のよさや,表現の工夫などをグループごとに交流しました。その後,各グループから選出された代表作品の書きぶりなどを中心に,クラスのみんなで意見や感想を出し合いました。 放課後に行われた研究協議会では,日々の教育活動が手に取るように伝わってくる教室経営や,新しく導入された電子黒板を積極的かつ効果的に活用しようとされている寺本先生の教育実践にかける情熱を感じながら,参加者全員が3つのグループに分かれて,本時の授業に対する意見や感想を中心に協議を深めました。ご助言の神谷指導主事からは,「書くことを中心に,基本的事項の着実な積みあげを感じる。」との評価をいただく一方で,「学び合うことの本質を共通理解することが課題として残る。」とのご示唆を頂戴しました。 今回の研修会を通じて,これからも全職員が一丸となって,残された課題の追究にまい進していくことの大切さを一層強く感じることができました。
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