○日時 平成22年6月15日(金) 10:45〜11:30(第3限) ○場所 4年3組教室 ○授業者 竹川 昌俊 ○教科・単元名 国語科・「かむ」ことの力 ○目標 内容と接続語や指示語の役割から,大きなまとまりを考えることができる。 【研修会の様子から】 助言者に神谷敦巳指導主事(四日市市教育委員会指導課)をお迎えし,上記のとおり,全体研修会(授業研究会)を行いました。 授業中の子どもたちは,多くの先生方に見つめられている緊張感も何のその,授業開始直後から,指導者である竹川先生の指示に耳を傾け,やるべきことに一生懸命に取り組む姿がとても印象的でした。 子どもたちは,本時の課題である「中心となる段落を二つに分ける」について,自分なりの考えを見つけるとともに,その根拠についてグループごとに交流しました。その後,全体の場で,それぞれの意見を出し合いながら,まとまりごとに分ける時の着眼点(根拠)等について整理しました。 授業後に行われた研究協議会では,参加者全員が3つのグループに分かれ,竹川先生のきめ細かな指導ぶりから学んだことを中心に,当校の研究の力点となる「友達の意見を聞くことや自分の思いを伝えたいと思える授業づくり」の実現に向けて,熱心な議論が交わされました。こうした協議会の持ち方については,一緒にご参加くださった指導主事の先生からも,「効果的な研究推進につながっている。」とのコメントをいただきました。 竹川学級の子どもたちの意欲的な学習態度は,当校のこうした地道な取り組みによって生まれていることを,参観者の一人として実感するに至りました。
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