学校日記

 救急救命法講習会(教職員対象) 2010.6.7
○日時   平成22年6月2日(水) 15:00〜
○場所   富洲原小学校 視聴覚室
○参加者  教職員29名

6月8日(火)のプール開きに備え,指導に当たる全教職員が最新の救命法について学びました。この日は,四日市市消防本部の松永さんを講師にお迎えし,最初に四日市管内における救急救命の実情や過去の事案等をお聞かせいただきました。その後,練習用の人形を使用して,人工呼吸や心臓マッサージ,AEDの使用法等について,具体的な指導をいただきました。参加者は,互いに役割を交代しながら,それぞれのケースに応じた適切な対応が迅速にできるように繰り返し練習に励みました。
富洲原小学校では,今回の講習会で学んだ知識と,身に付けた技術を決して忘れないとともに,そうした救急救命を必要としない,何より安全な水泳指導が進められるよう,今後も子どもたちへの指導に万全を期してまいります。
どうか,保護者の皆様におかれましても,水泳指導期間中は,これまで以上に健康観察にご留意いただき,水泳のある日には「入水許可証」に必要事項を記入のうえ,必ずお子さんに持たせてくださるようご協力をお願いします。

 授業参観と懇談会(1,3,5年) 2010.6.2
 新しい学年,学級での学校生活が始まってから早2カ月。その間,子どもたちは,それぞれが自分の持てる力を精一杯に発揮しながら,より価値の高い生活を築いていこうと張り切っています。
 6月は,奇数学年と偶数学年との2回に分けて,そうした子どもたちの姿を保護者の皆様にご覧いただくための授業参観と,学校の教育活動に対するご意見や家庭での子どもたちの生活の様子等について,参加者同士が交流し合う懇談会を計画しています。
 その1回目として,6月1日(火)に奇数学年(1,3,5年)を実施しました。当日は,お忙しい中にもかかわらず,多くの保護者の皆様がご参観くださり,誠にありがとうございました。また,その後の懇談会では,お一人お一人が,積極的な発言にご協力くださったおかげで,大変貴重な時間を過ごすことができました。重ねて感謝申し上げます。
 なお,2回目となる偶数学年(2,4,6年)は,6月7日(月)に予定していますので,お一人でも多くの方々のご参観を,職員一同,心よりお待ち申し上げます。

 プール清掃 〜間もなくプール開き!〜 2010.6.2
○平成22年5月31日(月) 2〜3限目
 まぶしいほどに青空が広がる晴天に恵まれはしたものの,まだまだ水に浸かりながらの作業は,肌寒さが感じられる気温であることは間違いありません。にもかかわらず,6年生児童117名は,あらかじめ割り当てられた自分の持ち場にわかれ,それぞれに必要となる道具を手,間もなく迎えるプール開きに備えて,一生懸命に汗を流しました。
 その甲斐あって,先ほどまで,一面の泥や水垢に覆われていたプールの底や壁面が,見る見るうちに本来の青色を取り戻していきました。また,腰洗い槽やシャワー槽を担当した子たちは,排水溝にたまった砂や枯葉を取り除いた後,デッキブラシで何度もこすり洗いを繰り返しました。さらに,更衣室や便所を担当した子たちは,一通りの掃き掃除の後に,部屋のすみずみまで水で洗い流すなど,1年近く閉め切られていた部屋に,新しい空気を一杯に送り込みました。
 いよいよ6月8日(火)はプール開きです。6年生の頑張りのおかげで,全校児童は,今年も気持ちのよいプール水泳を楽しむことができそうです。

 演劇鑑賞会 2010.5.31
 5月27日(木) 劇団「うりんこ」の皆様をお迎えし,全校児童が楽しみにしてきた演劇鑑賞会を以下の内容で行いました。子どもたちは,目の前で繰り広げられる迫真の演技(出演者の豊かな表情や機敏な動き,伸びやかな発声など)に,舞台芸術の素晴らしさを存分に味わうことができました。また,大きなテーマを取り上げながらも,ユーモア満載の展開が工夫されていることから,低学年の児童も最後まで飽きることなく鑑賞することができました。
 劇終了後に,近くにいた何人かの1年生児童に感想を聞いたところ,「悲しかったところがあったけど,楽しいところもたくさんあった。」「どんなお話かがよくわかった。」と答えてくれました。
○題名 「バイバイわたしのおうち」
○物語の概要 主人公アンディー(11歳女児)は,両親の離婚後に,それぞれが再婚したことから,どちらの家族と一緒に暮らすかの判断を迫られるも簡単には決められません。そこで,アンディーは1週間ごとに双方の家に住むことになりました。ところが,どちらの家族にも子どもがいたりして,アンディーは,なかなかその生活になじめません。反対に,以前のように,両親と3人で暮らした家に住みたいとの願いが強まります。
 そんなアンディーの心の支えとなったのが,幼い頃から大切にしてきたラディッシュ(ウサギの人形)で,二人は一緒に,さまざまな体験を重ねます。そうしたなかで,アンディーは,自分を愛してくれる両親の優しさや,それぞれの家族(兄弟姉妹)の思いやりなどを感じるようになり,遂には「バイバイわたしのおうち。」「いつまでもくよくよなんてしていられない。」と思えるようになるとともに,現実ときちんと向き合う勇気と希望を胸に,元気に生きていこうとする姿が描かれています。

 第1回スポーツフェスティバル(児童会行事) 2010.5.31
○ 5月26日(水) 10:45〜12:25
 今回は,昨年度まで実施してきた「子どもフェスティバル」をスポーツに特化したことで,フェスティバルのテーマが統一されるとともに,競技内容に一層の工夫が加えられました。全校児童は,各学級で編成されたグループごとに,5・6年生が時間をかけて準備してきた全13ブースを思い思いに巡回しながら,楽しいひとときを過ごしました。
 以下は,今回の各ブースの内容と担当学年です。競技内容もさることながら,そのネーミングの妙にも感心させられます。
@雑巾がけレース(6年)…雑巾がけにかかったタイムを競う
Aストレス解消ボーリング(5年)…ペットボトルのピンを倒したスコアを競う
Bむかでレース(6年)…ムカデ(前の人の肩を持つ)を作り,タイムを競う
Cリレー(6年)…低・中・高学年で距離を変えて,タイムを競う
Dおんぶリレー(6年)…ペアでおんぶし,交替しながらタイムを競う
E万歩計(6年)…グループ全員の足踏み10秒間の合計歩数を競う
Fなわとび(6年)…グループ全員の前とび30秒間の合計回数を競う
G跳び箱ジャンプ(5年)…跳び箱からの着地の距離を競う
H筋トレ(6年)…筋力アップにつながる運動を30秒間に何回できたかを競う
Iフリースロー(6年)…決められた時間内にゴールできた回数を競う
Jくるくるタイムレース(5年)…バットに頭を付けて回り,ゴールまでの時間を競う
K障害物リレー(6年)…様々な障害物を乗り越え,ゴールまでの時間を競う
L行ったり来たり(6年)…決められた時間内の反復横とびの回数を競う

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