学校日記

 対面式 2010.5.5
○4月14日(水) 10:00〜 体育館
 体育館に流れる「さんぽ」の曲に合わせて、6年生と手をつないだ1年生が、元気よく入場してきます。
 整列の後、児童会代表児童が、以下のような挨拶を述べました。
「1年生になって、どんなことがありましたか。友達はできましたか。富洲原小学校は、楽しいところです。わからないことは6年生をはじめ、お兄さんやお姉さんに聞いてください。」

 つづいて、2年生以上の児童が、学年順に声をそろえて、以下のメッセージを送りました。
2年生「1年生の皆さん、入学おめでとう。」
3年生「富洲原小学校は、とても楽しいところです。」
4年生「これから、みんなで仲良くしましょう。」
5年生「わからないことは、どんどん聞いてください。」
6年生「みなさんのお兄さん、お姉さんとなってがんばります。」
これに応えて1年生も「よろしくお願いします。」と元気いっぱいにお返しをしました。

その後、2年生以上で校歌を歌い、いよいよ全校での「じゃんけんゲーム」の始まりです。代表児童の子たちが、わずかな時間であっても、みんなで楽しめる内容を工夫してくれたおかげで、1回、また1回と繰り返されるたびに、会場内の熱気も高まり、見事に3連勝を果たした児童たちには、大きな拍手が送られました。

最後は、プレゼント渡しです。この日のために、6年生が用意してきたメダルを、一人一人の1年生の首にかけました。そして、入場のときと同じく、拍手の中を1年生と6年生が仲良くそろって体育館をあとにしました。

 認証式 2010.5.5
○4月14日(水) 9:40〜 体育館
 ・児童会役員(5年生以上 6名)
・代表委員(4年生以上 20名)
・学級委員(3年生以上 26名)
・委員会委員長(9名)

 認証を受ける児童の名前が呼ばれるたびに、「はい!」と、ハリのある、突き抜けるような声が体育館に響きます。そうした一人一人の返事を聞くたびに、代表に選ばれたことへの責任とやる気が満ちあふれているように感じられました。
すべての代表児童に認定証が手渡されたあと、校長先生から,「みんなで力を合わせて、富洲原小学校をますますいい学校にしていきましょう。」との励ましの言葉がありました。

 入学式 2010.5.5
○4月6日(火) 10:00〜 体育館
 真新しい服装に身を包まれた81名の1年生が,担任の先生に導かれながら,お行儀よく入学式の会場に入場してきました。その後も何度となく繰り返される「立ちましょう」「座りましょう」といった儀式的な行動に至っても,式の終了まで実に堂々とやり遂げてしまう姿は,同席した教職員を驚かせるに余りあるものでした。

校長先生からは,以下のお話がありました。
○ 三つの“気”を大切にしよう
@元気→朝ご飯を食べて,ウンチをするなどのことを毎日続けることが元気のもとになります。
A本気→本気は,勇気を持ってやり始めることから生まれてきます。
B根気→やり始めたことは,少しぐらいは我慢して,きちんとできるようになるまで頑張りましょう。
○ 自分の命は,自分で守ろう
○ 校舎内は,絶対に走ったりしないようにしよう
そして,お話の最後は,「みんなの元気で,明るい笑顔が,校長先生の一番のエネルギーです。」と締めくくられました。


 入学式準備(6年生が大活躍!) 2010.5.5
入学式の前日準備に続いて,当日も,始業式が終わると同時に,6年生の児童が式場内の椅子並べや,ステージの設営などを手際よく整えてくれました。そうした一連の行動の中には,間もなく入学してくる1年生のために精一杯の歓迎の気持ちを伝えようとしている姿が垣間見られ,富洲原小学校を代表する最高学年としての自覚が,しっかりと芽吹いていることを確信しました。
明日からは,集団登校をはじめ,学校の内外における様々な場や機会を通じて,さらにそうした芽が元気に明るく,たおやかに伸びていくことを願ってやみません。


 着任式・始業式〈4月6日(火) 新しい1年が始まりました〉 2010.5.5
春休みを終え,久しぶりに登校してくる子どもたちの表情は,誰もがキラキラ輝いています。新しい学年,新しい教室,そして,新しい先生。今日は,すべてが「新しい」ことばかり。子どもたちはもちろんのこと,富洲原小学校職員の誰もが,自然とワクワクしてきます。
今日から始まるこの1年は,こうした気持ちを決して忘れず,毎日が「新しい」と感じられるような学校生活を,子どもたちと一緒に築いていきたいと願っています。

【着任式】
この度の定期異動で,11名の者が着任しました。それぞれの役割を自覚し,できることから積極的に行動することで,富洲原小学校の子どもたちのよりよい成長につなげられるよう精一杯に努める所存です。どうぞ,よろしくお願い申し上げます。
PS 校長先生から,一人一人、職員の名前が紹介されるたびに,体育館に集まった全校児童(2年生から6年生)が,一斉に大きな拍手で迎えてくれました。私は,過去に幾度かの転任を経験してきましたが,子どもたちから,これほどまでに素直で温かな拍手を受けた記憶がなく,うれしさで胸が震えました。と同時に,この子たちの期待を決して裏切らないためにも,一日一日を大切に,今できることに徹する覚悟を改めて抱いた瞬間でもありました。

【始業式】
♪三つの錨をしっかりと〜 新しい学年になって初めて歌う校歌が,体育館一杯に響きました。いよいよ,平成22年度の学校生活のスタートです。新年度を迎えるに当たり,校長先生から,以下のようなお話がありました。
@ 友達と力を合わせて,学校の中に,たくさんの“きれい”を生みだそう!
○教室がきれい→ 毎日行われる清掃活動や整理整頓に努めましょう。
○心がきれい→ 元気な挨拶には,きれいな心が表れます。また,「ごめんなさい」「ありがとう」の言葉をしっかりと伝えることで,相手を思いやる心を強く,豊かにしていきましょう。
A 当たり前のことを,しっかりと守れる子になろう!
○廊下を走らない(誰もが安心して学校で生活できるために)→ 富洲原小学校には,目の不自由なお友達が一緒に生活しています。その子にとって一番怖いことは,校舎の曲がり角や教室などから急に飛び出す子とぶつかったりすることです。また,廊下を走るなど,その子の側を勢いよく通り過ぎたりするときに感じさせる風であっても大変な緊張を与えることにつながります。もちろん,そうした行動は,目が不自由であるか,ないかにかかわらず,誰にとっても危険なことで,自分に置き換えて想像してみれば,すぐに分かることです。誰もが安全に,安心して学校生活を過ごせるように,一人一人が注意し合いましょう。

そして最後は,待ちに待った担任発表です。どの子にとっても,素晴らしい一年となりますように!


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