H23年度学校の様子


件名:明日から夏休み(2011.7.20)
 7月20日(水)は、早朝から暴風警報が解除されたものの台風6号は紀伊半島を通過しており、天候も心配な一日でした。しかし、予報通り暴風雨にならず、1学期最後の一日を締めくくることができました。これも、悪天候にもかかわらず、子どもたちの登下校を見守っていただいた保護者・地域の方にまず、感謝申し上げます。
 さて、子どもたちは、明日から始まる夏休みの学習計画を立てていたのではないでしょうか。図書館には、おすすめの本のコーナー、自由研究のコーナー、読書感想文のコーナーなど、夏休みの学習に活用できるコーナーを設けています。行事予定の図書館開館日には司書の先生がいます。夏休みの学習の場として図書館を活用してみてください。
 




件名:終業式(2011.7.19)
 7月19日(月)は、台風6号の接近に伴い、10時58分に四日市市に暴風警報が発表されました。保護者のみなさまには、子どもたちの安全の確保のため、お迎えに来ていただき、おかげさまで児童全員が無事帰宅できました。ありがとうございました。
 この台風は動きが遅いため、明日も引き続き暴風警報が解除されない可能性があります。このことから、終業式を一日繰り上げて行いました。終業式では、校長先生から4つのお話をしていただきました。
@まずは「安全」第一 
 長い夏休みを事故なく、無事過ごすために、ご家庭でも交通安全についてのご指導をよろしくお願いします。
A家族の一員としてのお手伝い
 子どもたちにも家族の一員としての自覚を「お手伝い」を通して育てていただきたいと思います。子どもたちの頑張りに対しては感謝の気持ちで応えていただくことで、子どもたちの自尊感情や自己肯定感(自分を大切に思う気落ち)も育まれていくものと考えます。
Bしっかり「学習」
 この夏休みは、各学年の先生と勉強や自由研究の取組について相談できる「学習相談日」を設定しました。日程については、それぞれの学年通信でご確認いただき、是非、活用してください。
C地域の活動に積極的に「参加」
 地域の行事に参加することで「地域の人々に学ぶ」機会として欲しいと考えています。また、やさとフェスタの実行委員として参画してくれる児童もたくさん出てきました。地域の行事に積極的に参画し、将来の八郷地区を支える役割を担う力をつけてくれることを期待しています。 
 



件名:着衣水泳(2011.7.15)
 子どもたちが楽しみにしている夏休みももうすぐですが、この時期には水泳や水遊びをする機会が多くなり、子どもたちの水難事故も少なくありません。そこで、本校では夏休みに入る前に、着衣で泳ぐ経験させるとともに、緊急時に対応する技能や心構えについて指導しています。
 7月15日(金)には、水泳特別非常勤講師の加藤先生の指導により、6年生が着衣水泳を行いました。衣服を着けているときの水の中での状態を体験したことで、実際に海や川などに落ちたときに、どのように対処したらよいか、その心構えや対処法を実感できたことと思います。また、溺れている人を見かけたとき、小学生としてできることについても学びました。



件名:八郷中央幼稚園の子どもたち(2011.7.13)
 7月13日(水)は、八郷中央幼稚園の子どもたちが給食と昼休みの時間にプールで水遊びをしました。今回で3回目の訪問ですが、毎回、学校に来たときには、元気に挨拶してくれます。そして、プールでは、いっそう元気に水遊びを楽しんでいます。幼稚園でいっぱい遊んで、いろんな体験をして、成長してくださいね。今度は、運動会の旗取りですね。



件名:夏休み「自由研究」作品展示(2011.7.11)
 これまで三泗小中学校科学展・社会科作品展に出品された作品を昇降口に展示しています。夏休みの自由研究の参考にしてください。


Page1 Page2 Page3 Page4 Page5 Page6 Page7 Page8 Page9 Page10 Page11 Page12 Page13 Page14 Page15 Page16 Page17 Page18 Page19 Page20 Page21 Page22
[最新の状態に更新]