H23年度保健室・給食室より

 4年生「給食から出るごみについて考えよう」2011.9.15
4年生では、給食から出るごみについて勉強をしました。1学期に社会見学などで学習したことをもとに、給食から出るごみの種類や、食べ残しを堆肥にしてもらっていることを話しました。その後、電子黒板を使って、給食室の様子や少しでもごみを減らすためにしている工夫について話をしました。2学期に入ってからの食べ残しの量を平均すると、1日で17kg、一人あたり30gです。これは、あと一口二口がんばれば食べられる量です。給食は子どもたちの成長や健康を考えて献立をたてています。自分たちにできることにはどんなことがあるか考えさせたところ、苦手なものも、みんながあと少しずつ食べることで、食べ残しも減るなどの意見が出てきました。個人差はありますが、声かけを続けていきたいと思います。

 『キラリ白い歯 光っているのはだーれ!』2011.9.2
 保健委員会のみんなで、歯に関するクイズを作りました。自分が合っていると思う矢印の通りに進んでいくと、「あなたへのメッセージ」にたどりつきます。保健室にいると、廊下からクイズを読んでいる子どもたちの声が聞こえてきました。あなたへのメッセージはどんなメッセージだったかな。みんなも、自分の歯の様子や生活習慣を振り返りながらやってみてね♪

 3年生「野さいはどこの部分を食べているのかな」2011.7.6
3年生は理科で「植物の育ちとつくり」について学習をしました。野菜も植物のなかまです。そこで、いつも食べている野菜は、どこの部分を食べているのかを、野菜パズルを使って、考えました。子どもたちに苦手な野菜があるか聞いたところ、たくさんの野菜があがってきました。その後、紙芝居を読み、野菜のはたらきについて話をしました。苦手な野菜も少しずつ食べるようにしていれば、いつかはその味になれて食べられるようになるよと話をしました。お家のほうでも少しずつ苦手な野菜にも挑戦させてくださいね。 

 2年生「きせつのやさいについて知ろう」2011.6.30
2年生は生活科で、一人一鉢の野菜を育てています。ずいぶん大きくなってきたものもあり、収穫できたミニトマトやえだまめなどをうれしそうに見せてくれる子もいます。そこで、もっと野菜のことを知ってほしいと思い、季節の野菜について勉強をしました。野菜にはそれぞれ一番育てやすい時期があります。季節の野菜のよいところを知り、すすんでそのおいしさを味わえる子どもたちになってほしいと思います。お家で、季節の野菜のよいところを、ぜひ子どもたちに聞いてみてくださいね。自分で育てた野菜を味わうことで、苦手な野菜も少しずつ食べてみようという思いにつなげていけるといいなと思います。 

 6月は食育月間です!!今月の【みえ地物一番給食の日】2011.6.16
三重県では、毎月第3日曜日直前の木・金曜日を「みえ地物一番給食の日」と設定し、食育として、三重の人と自然が育てた豊かな食べものを知り、楽しむ日になっています。
 また今年の食育月間の取り組みとして、給食委員会では、「三重県産食べものクイズ」のポスターを作り、今日の給食の時間に各クラスへ行き、クイズをしました。地元でとれる食べものの良さを知り、おいしく味わって食べてほしいと思います。
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