4年生では、給食から出るごみについて勉強をしました。1学期に社会見学などで学習したことをもとに、給食から出るごみの種類や、食べ残しを堆肥にしてもらっていることを話しました。その後、電子黒板を使って、給食室の様子や少しでもごみを減らすためにしている工夫について話をしました。2学期に入ってからの食べ残しの量を平均すると、1日で17kg、一人あたり30gです。これは、あと一口二口がんばれば食べられる量です。給食は子どもたちの成長や健康を考えて献立をたてています。自分たちにできることにはどんなことがあるか考えさせたところ、苦手なものも、みんながあと少しずつ食べることで、食べ残しも減るなどの意見が出てきました。個人差はありますが、声かけを続けていきたいと思います。 |
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