H23年度保健室・給食室より

 5年「おやつについて考えよう」2011.6.10
5年生では、文部科学省から配布される食生活学習教材を使って、おやつについて学習をしました。ふだん何気なく食べているおやつには、脂肪や砂糖、塩分がたくさん含まれているものがあるので、上手なおやつのとり方について考え、食べる量や食べる時間を決めておくなどの意見が出ました。また実際にジュースを作ってみることで、たくさんの砂糖が含まれているものがあることに気づきました。食欲の落ちやすいこれからの時期こそ、不足しやすい栄養や水分をおぎなえるようなものを、おやつにとりいれられるといいですね。 

 『ぬけた歯はどうするの!?』C2011.6.6
「ぬけた歯はどうするの!?」〜世界の旅〜最終回♪
ドイツでは、『ねずみの歯と同じくらい丈夫になるように、ねずみの穴の前に歯を置く』とか『「ねずみよ、私の歯の代わりに、あなたの鉄の歯をくれ」と言いながらぬけた歯をストーブの裏から後ろ向きに投げるとその通りになる』と言われています。
サウジアラビアでは、『「もっといい歯を代わりにください」と言って、太陽に向かって投げる』とか『特別なことをせずゴミ箱へ捨てる』と、願い事をしたりしなかったりしているようです。現在の日本も、風習がだんだんなくなってきているように思います。乳歯がぬけたことをきっかけに、親子で歯の健康について話し合う機会になるといいですね☆彡

 『ぬけた歯はどうするの!?』B2011.6.6
今回の国は、イタリアとイギリス♪
イタリアでは、『へその緒のように記念にとっておく』。
イギリスでは、『枕の下に抜けた歯を入れて寝ると金貨が3枚もらえる』。
その他の国も調べました♪スペインでは、『抜けた乳歯をまくらの下に置いておくと、ねずみが来て歯を持っていき、代わりにコインを置いていく』そうです。ヨーロッパでは、金貨やコインに代わるところが多そうですね☆彡

 4年生食に関する指導「よくかんで食べよう」2011.6.3
6月の給食目標は「よくかんで食べましょう」です。それに関連させ、4年生で「かむことについて」学習をしました。よくかんで食べるとどんないいことがあるか、知っていることを出し合ったあと、実際にするめをよくかんで食べてみて、出てきた効用について、確かめてみました。よくかむと「だ液がたくさん出る」ことや「あごがしっかり動く」ことを確認し、それらのことがよくかんで食べる効用につながっていくことを話しました。最近の子どもたちは、かむ力が弱いと言われています。そのため、あまりかまなくても食べられるものを好む傾向にあります。6月のきゅうしょくだよりにも、よくかむことの大切さがのっています。お家の食事でも、意識してかめるよう声かけをお願いします。

 『ぬけた歯はどうするの!?』A2011.5.30
今回の国は、フランスとブラジルです♪
 フランスでは、ぬけた歯は枕の下に入れておくと、ル・プチ・スーリという小さなねずみが歯をもっていき、代わりにプレゼントを置いていってくれます。
 ブラジルでは、小鳥にぬけたこどもの歯をくわえていってもらい、大人の歯をもってきてもらうようにお願いするそうです。でも、小鳥がもっていくのはきれいな歯だけ。むし歯になった歯はもっていってくれないようです。
歯科健診の結果をみていると、乳歯からむし歯のない児童は、永久歯に生え変わってもむし歯などのない健康な口腔状態を保っているようです。乳歯からむし歯にならないように、正しい歯みがき習慣を身につけましょう。また、低学年のうちは、保護者の方の仕上げ磨きをお願いします。
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