H23年度保健室・給食室より

 5年「ごはんのよさを見直そう」2012.2.3
5年生では、米作りの体験活動や自然教室で飯盒炊爨、家庭科でごはんとみそしるの学習をしてきました。今日はそれらの学習に関連させ行いました。八郷小は5年生に限らず、給食で白いごはんの残りが目立ちます。ごはんはいろんなおかずにあう主食として、日本人が大切にしてきた食事のかたちです。自分たちに必要な量を知ることで、しかっり食べられるようになってほしいと思います。

 みんなで健康になろう 〜Go for Health !!〜2012.1.27
世界の生活習慣病予防対策について調べてみました。欧米や北欧では、塩分や糖分、脂肪分を多く含む食品に課税されていました。果たしてこの対策は本当に効果があるのでしょうか?保健委員のみんなで考えてみました。みんなの意見の一つを紹介します。「課税したら価格が高くなるので、あまり買わなくなると思うので、いいと思った。でも、ただ価格を上げるだけではなくてどれくらい体に悪いのかも表示した方がよいと思った。」との意見。これを聞いたみんなの中から「たばこみたいや。」という声があり、みんなの健康に関する知識はすごいなと思いました。
生活習慣病予防には毎日の食生活に気をつけなければいけませんが、塩分や糖分、脂肪分もからだには必要です。塩分や糖分、脂肪分を多く含む食品そのものが悪いのではなく「摂り過ぎ」がよくありません。みなさんバランスのよい食生活を心掛けてくださいね。

 2年「元気のおまじないは?」2012.1.27
今週、2年生では、生活リズムのうち朝ごはんについて学習をしました。「げんきのおまじない」という紙芝居を読みながら、朝ごはんの大切さについて考えました。その後、自分のこととして考えられるよう、自分の生活について振り返り、元気に過ごすために生活にいかしていきたいことを考えました。元気のおまじないは何だったか、お家で聞いてみてくださいね。

 1年「たからものはなあに?」2012.1.17
今日、1年生では文部科学省から配布される食生活学習教材を使って学習をしました。食べものの絵と名前をあうものどうし線で結ぶ作業を通して、給食にはたくさんの食べものが使われていることを知りました。その後、「たからものはなあに」という紙芝居を読み、たからものは、みんなが元気でいることだということを確認しました。最近、食べる量も少しずつ増えてきた1年生、これからもいろんな食べものをしっかり食べて、心も体も大きくなあれ!!

 E人の多いところへ出あるかない2011.12.6
人が多いところでは、インフルエンザやかぜのウィルスが人の体の中に入ろうとねらっています!!
かぜが流行るこの時期は、できるだけ人混みへは行かないようにしましょう。
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