世界の生活習慣病予防対策について調べてみました。欧米や北欧では、塩分や糖分、脂肪分を多く含む食品に課税されていました。果たしてこの対策は本当に効果があるのでしょうか?保健委員のみんなで考えてみました。みんなの意見の一つを紹介します。「課税したら価格が高くなるので、あまり買わなくなると思うので、いいと思った。でも、ただ価格を上げるだけではなくてどれくらい体に悪いのかも表示した方がよいと思った。」との意見。これを聞いたみんなの中から「たばこみたいや。」という声があり、みんなの健康に関する知識はすごいなと思いました。 生活習慣病予防には毎日の食生活に気をつけなければいけませんが、塩分や糖分、脂肪分もからだには必要です。塩分や糖分、脂肪分を多く含む食品そのものが悪いのではなく「摂り過ぎ」がよくありません。みなさんバランスのよい食生活を心掛けてくださいね。
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