3月11日に、大きな地震が起こりました。子どもたちにも尋ねたところ、「津浪で流されるのをテレビで見たよ。」「1年生の子がランドセルを買ったのに、流されちゃったんだよ。」「お父さんやお母さんがなくなった子もたくさんいるよ。」と話してくれました。地震に遭われた方のお気持ちを察すると、言葉にあらわすことはできません。失われたものの大きさは図りしれませんが、私たちにできることをやっていかなければと思う次第です。 さて、今日は八郷小学校でも、避難訓練が行われました。地震が来るという緊急地震速報が流れた後、地震が起こり、給食室で火事という想定です。子どもたちは、机の下にもぐり身を守った後、ハンカチで口をおさえて、「お」…おさない、「は」…走らない、「し」…しゃべらない、「も」…もどらないに気を付けて避難しました。教頭先生からは、避難して終わりではなく、避難してからどう行動すればよいのか、避難後の行動の大切さを教えてもらいました。 30年以内に東南海地震が来る確率は87%と言われています。自分のいのちの守り方を身につけていってほしいと思います |
|