梅雨の晴れ間をぬって13日(月)に、北部清掃工場に見学に行きました。北部清掃工場まで、歩いていきました。 はじめに会議室で、職員の方からの説明ビデオを見たあと、工場内を見学しました。ゴミピットという深い穴には、大量のゴミがありました。見ているそばから、パッカー車が次々とゴミを投入していきました。一日あたり平均298tものゴミが市内から集まってくるそうです。生ゴミの強烈な臭いの中、大量のゴミにみんな圧倒されました。そのあと、焼却炉を窓からのぞいたり、きれいな空気を排出するための装置を見学したりしました。 見学のあとの質問で、清掃工場で最も大事なことは、ゴミを燃やした後、安全な空気や水を排出し環境を守ることを知りました。 今後、見学をしたことをもとにゴミの学習を深めていきたいと思います。
|
|