5年生の障がい観教育で、地域の方との交流をしました。 お話をしていただいたのは平津新町にお住まいの伊藤忠好さん。 大学時代に、体操部の練習で鉄棒から落下し、体が不自由になられました。 現在は桑名で障がい者の就労支援・相談の仕事をされています。 子どもたちからの質問に答える形で、事故のことや生活のことなど詳しくお話していただきました。 「障がいがある人」=「かわいそう」「生活が不便」「大変」「したいことができない」といった見方が、伊藤さんとの交流を通じてどのように変わったか、お子さんから聞いてみてください。
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