7月15日、晴天の下、着衣水泳をしました。 子どもたちは、普段の水着の上に長そで、長ズボン、くつ下を身につけて、プールに入りました。 シャワーを浴びたとたん、「体が重くなった〜。」「手が重い〜。」と言っていつもと違う雰囲気を感じているようでした。その後、服に空気 を入れて浮いたり、スーパーの袋やボール、ペットボトルを使って浮いたりする経験をしました。最後には、25メートルを泳いで、泳ぎにくさを痛感していました。 1時間という短い間の経験でしたが、子どもたちは、普段の水泳との違いを身をもって感じていたようです。今回の体験を忘れず、これからに生かしていってもらえたらと思います。
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