幼稚園のせいかつ
🌸こどもたちの様子や園からのお知らせをお届けします🌸

 やきいも🍠おいしかったよ!2022.11.18
 民生委員さんにお世話になり、やきいも大会をしました。

 幼稚園で収穫したサツマイモと民生さんが持ってきてくださったサツマイモを、教えてもらいながら新聞紙とアルミホイルで巻き、朝からたき火を燃やして作ってくださった「おき」の中に投げ入れました。

 最近ではストーブやコンロなども電気のおうちが多く、なかなか火のそばに近寄ることがない子どもたち。
「火のそば熱い!!」「顔が焼ける」「煙が目に入ると痛い〜」・・・
火ってすごく熱いんだということを実感しました。
こんな熱いところでイモを焼いてくださる民生委員さん方に感謝♡でした。

 焼けたイモを民生委員さんや見に来てくれた館長さんと一緒に「いただきまーす!」
とても甘くてぽかぽか優しい味がしました。

 そらぐみ美術館2022.11.17
 貝掘り体験でいただいた貝殻を使って思い思いのものを作っている子どもたち。
大きな貝殻と小さい貝殻を合わせて動物を作ったり、「いないないばぁ」をする人を作ったり、お化けを作ったり…

 素敵な作品がいっぱいになったので、段ボールに貼って美術館のように窓辺に飾りました。

 貝掘り体験をしたよ2022.11.17
 11日。富田一色町のマルカンさんに行って、ハマグリ掘りの体験をさせてもらってきました。
 前日にハマグリのお吸い物を食べたので「ハマグリってどんなところにいるのかな・・・」と楽しみにしながら歩いていくと、マルカンさんの社長さんとお姉さんがみんなを迎えてくれ、ハマグリの生け簀に連れて行ってくれました。

 水を抜いた生け簀はまるで砂浜のよう。
「少し山になっているところにおるよ」と教えてもらい掘ってみると、大きなハマグリがごろごろと出てきました。
次々に出てくるのが楽しくてみんな夢中になって掘っていましたよ。

 そのうち、貝にも大きさがあることに気付いた子どもたち。
すると「貝殻の線を見たら、貝が何歳かがわかるんやで」と教えてもらい、「これ何歳?」と聞きに行く姿や「これは線が3本あるから多分3歳やな」と自分で観察して年齢を当てようとする姿も出てきました。
 
 あっというまに1時間以上が過ぎ、もうそろそろ帰る時間・・・
お礼を言って帰ろうとするとお店の看板の「ワタリガニ」が気になった子どもたち。
なんと、ワタリガニにも触らせてもらいました。

 富洲原の海岸では、昔はハマグリがたくさん獲れたそうですが、伊勢湾台風の後に整備されたことで砂浜もなくなり貝堀りもなかなかできなくなりました。
その後、ハマグリの養殖などが盛んになりますが、年々それも少なくなってきているそうです。
富洲原地区の伝統文化をいまの子どもたちにも知ってほしい、伝えていきたい・・・
そんな思いで子どもたちに貝掘り体験をさせてくださっているそうです。
 地域の方々のそのような思いに触れ、楽しい体験をすることで、子どもたちが自分たちのふるさとを誇りに思い大事に思えるようになるといいなと願っています。
 

 サッカー楽しかった!!2022.11.10
 三重県サッカー協会の草深敦コーチが来てサッカー教室をしてくれました。
「サッカーしたことないし上手にできるかなぁ」とちょっぴり不安そうな子もいましたが、あつコーチの楽しいお話と「できなくても大丈夫!」という声かけに少しずつ楽しくなって、いつの間にか夢中になって話を聞いたりボールを追いかけたりしていましたよ。

 最初は頭と体の準備運動。言われたことをよく聞いて色・数字・動物のコーナーを回ってきたり、ビブスキャッチをして遊んだり。
「できない…」と逃げ出しそうになった子も、あつコーチや友だちの励ましと成功したときにいっぱいほめられることで頑張れる姿がありました。

 また、ボール取りゲームでも最初は手を使って、次に足を使って、今度は相手チームのボールも取りに行っていいよ・・・と徐々にサッカーっぽい動きになっていき、自然と子どもたちもボールを蹴ったり奪い合ったりする楽しさを味わうことができました。

 チームでシュートした数を競うゲームでは、作戦を考えたり、周りのいろいろなところに注意を向けたり、チームの仲間と力を合わせたりする姿もありました。

 夢中になって遊んでいるうちにあっという間に1時間以上が経ちましたが、「まだもっとしたーい!!」という声もたくさん聞こえてきました。

 体を動かす楽しさや、ボールを使って遊ぶ楽しさだけでなく、周りの状況を見ながら自分で考えて動く面白さや友だちと一緒に力を合わせることの楽しさも味わうことができました。
あつコーチとの一つだけのお約束「最後まであきらめないこと」を守って達成感や充実感を味わえたようでした。

 ポップコーンを作ったよ2022.11.4
 11月の誕生会のおやつは、みんなで畑で育てたイエローコーンを使ってポップコーンを作りました。
芯からコーンを外すのはけっこう力がいりますが、頑張って上手に外してくれましたよ。

 粒にしたコーンを油と一緒にポップコーンの機械の中に入れて、4分ほど待つとポン!ポン!ポン!と音がしてきました。
子どもたちがじーっとみていると、ふたの隙間からポップコーンが溢れてきて「やったー!」と大喜び。
コーンを外しながら「こんな硬いの食べれるの?」「歯折れへん?」とちょっぴり心配そうにしていましたが、ふわふわのポップコーンができてきて嬉しいけど、なんでこうなるのかなと不思議な気分・・・

 味は子どもたちのリクエストで2種類。
おうちでもよく食べているという「塩」と、マシュマロとバターで作った「キャラメル」です。
塩が大好きな子も多く、中には紙コップに2杯分くらい食べる子もいましたよ!
キャラメルは「ポップコーンなのにクッキーの味がする!」とこれも大好評でした。

おいしくっていっぱい食べた子どもたち。お帰りの時に「おいしかったで食べ過ぎたな」「もう今日はおやついらんな」と話している姿もありました。

 硬いコーンが油と熱を加えることではじけてふわふわになる不思議やむくむくと膨らんでくる面白さを間近で見ることができ、とても楽しい経験となりました。
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