幼稚園より

 ☆「もったいないばあさん」と一緒!みかんの皮で足湯☆2018.12.28
 毎日、子ども達に絵本の読み聞かせをしています。「もったいないばあさん」という絵本があります。水を出しっぱなしはもったいない。生活の中のいろいろなもったいないを教えてくれます。
 そんな時ちょうど、川原田から来ていただいているお子さんの保護者から、みかんをいただき、みんなで食べました。すると子どもから「もったいないばあさん」がみかんの皮を干すんて。そしてそれをお風呂にいれるとあったまるし、いいにおいなんて。本当かな?との話。
 それでは、幼稚園でもやってみよう!みかんの皮を干しました。あれ?硬い。パリパリや。など、変化が気になる様子。みかんの皮を干すのはいいけど、、、。担任の先生、お風呂どうするのかな?と思っていると、たらいにお湯をはって足湯ですって。足湯かぁ〜、なるほど。と思っているとそこは4歳児「先生、私、パジャマ持ってこなかったよ」ですって。「大丈夫、足だけだからね。」本当にみかんのとってもいいかおりが部屋いっぱいに広がりました。あったかいね〜の笑顔も広がりました。

 ☆12/6 はげまし隊の皆さんにペンキ塗りをしていただきました☆2018.12.28
 今年は、発表会の時に使うひな壇が、少し壊れていましたので、修理とペンキ塗りをしていただきました。また、外用の机とベンチがあり、古くなっていたものを洗って新しい色で塗り直し、とっても素敵に変身しました。はげまし隊の皆さんは、たくさん幼稚園に駆けつけていただき、あっという間に修理、塗り直し作業が進みました。また、保護者の方も「手伝いに来たよ」「お客さんが来るまでやけどできるよ」「ペンキ塗るの、初めて!おもしろい!」とボランテァの方々も手伝ってくれました。
 いつも皆様のお力をいただいて、内部幼稚園の子ども達は幸せです。みんなで、ペンキ塗りの様子を見せてもらって、お礼を言いました。みるみるきれいになる様子をじ〜っ”と見ているお子さんもいましたよ。そばで、大人のかっこいいところ、たくさん見せていきたいです。そして、物を大切に使う心も伝えていきたいと思います。

 ☆12/4 「カフェサロンうつべ」訪問に行ったよ。2018.12.28
 月に1回、農協さんで開かれている「カフェサロンうつべ」。今日はうさぎ組さんが、ゲスト出演ということで、訪問させていただきました。
 小雨だった雨もなんとかあがっていて、少し緊張しながら部屋に入ると、それだけで拍手いっぱい。たくさんのお客様が、幼稚園の子ども達が来るのを楽しみに待っていてくださいました。いつも幼稚園で歌っている歌やダンスを見ていただきました。みんな「かわいいなぁ。上手やなぁ。」と優しく笑顔で見守ってくださって、子ども達もとっても嬉しそうでした。「ずいずいずっころばし」で皆さんのところを回りました。
 「来てくれてありがとう」と言っていただきました。いつも子ども達は「ありがとう」と言うことは多いのですが、「ありがとう」と言われることが嬉しいやら、ちょっと恥ずかしいやら・・・。その経験から、自分は誰かの役に立てたんだ”と自信につながります。その嬉しい気持ちは、帰り道の子ども達の姿から伝わってきました。僕たち、頑張ったんだ〜。と満足気な表情でしたよ。
 こちらこそ、カフェサロンうつべの皆さま、お世話になり、ありがとうございました。

 ☆小学校のマラソン記録会の応援に行きました☆2018.12.28
 小学校のお兄さん、お姉さんが元気いっぱい校庭を走る姿を見せていただきました。ちょうど、幼稚園でも朝、マラソンを始めたところです。でも、幼稚園の子ども達は
かけっこが大好きですから、マラソンも全力疾走です。そして、走るのが疲れて止まってしまったり、咳き込んでしまたり・・・。先生が「ゆっくり走っていいんだよ」と伝えるのですが、ついつい思い切り走ってしまうのです。
 ところが、小学校の皆さんは一定のペースで長い時間走っていました。「かっこいいなあ〜、がんばれ〜」「たくさん走るんやな」「歩いてないな」先生が伝えるより、マラソン”の意味がよくわかったみたいです。「先生、幼稚園へ帰ったら、マラソンしよか」と自分も走りたくなった様子です。
でも、帰る途中、給食室の前を通り、いい匂いにお腹が「ぐぅ〜っ」となりました。「やっぱり、お弁当にしよか」ですって。

 ☆車が通りま〜す☆2018.12.2
 いつも空き箱や画用紙で制作コーナーで楽しむ子ども達。「車が作りたい」との声に先生がペットボトルのキャップを利用してタイヤの作り方を教えてくれました。すると、次々とかっこいい車が出来上がります。お家の方に空き箱回収もご協力いただいているので、大きい箱、小さい箱、長い箱など組み合わせて、その子らしい車が完成します。羽をつけて空飛ぶ車になった子もいました。
 何日か楽しむと、「この車を走らせたい」今度は車のコースづくりです。積み木や机を工夫して組み合わせ、素敵なコースが出来上がると、早速自分の車を走らせます。どこまで走るかな?どうすると遠くまで走るかな?子ども達は遊びの中で、いろいろと考えていますよ。友達に思いを伝え、友達の思いを聞き、競い合ったり、思いが合わずぶつかり合ったり、妥協したり・・・。にんなの目線がひとつに集まり、みんなの顔が笑顔になって楽しさを共有しているのだと、子どもの成長を感じました。
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