月曜日の昼下がり。灼熱です。エアコンがなかったときは、どーしてたんだろ?
ちらほらと感染症の生徒が出始めているので、教室の換気を確認しつつ校舎内を一回り。
3年生の家庭科は、修学旅行を題材にしたプレゼン授業。

「何を伝えたいのか?」が明確であるほど、シンプルな画面になる・・・。
プレゼン力は、これからは必須ですね。
1年生の国語は、「やばい」授業でした。

日本人は、察する文化なので、単語で語っても相手が想像してくれます。
それに甘えず、自分の考えを正確に伝えるための「語彙力」が必要です。
3年生の数学は、二次方程式の応用かな?

難しい問題も、みんなで一緒に考えれば解決できるはず。
自然と話し合う関係ができています。さすが、3年生。
数学の授業を通して、協調性とか説明する力、質問する力が試されていますね。
それぞれの授業の様々なシチュエーションで、資質・能力がはぐくまれているんです。