6年生が栄養教諭と「生活習慣病」について学びました。生活習慣病とは、食事や運動、休養、喫煙、飲酒などの生活習慣により、病気の発症や進行に関与してしまうことです。糖分や脂肪分、塩分の取りすぎ、不規則な生活習慣や運動不足などの生活を続けていると起こりやすくなります。
子どもたちは、"夜更かししちゃってるなあ…""清涼飲料水を飲んでるよ""甘いものが好きでよく食べてるなあ…"などと話していました。
振り返りでは、「夜食や間食を減らそうと思う」「甘いものをたべることをちょっと控える」「運動しないとだめだなあと思った」「おかしをいっぱい食べたらダメとおもった」「醤油のかけすぎをやめる」などと書いていました。
一人ひとりの大切なからだです。今からできることもありそうですね。
★授業の様子は6年A組です。子どもたちの感想は6年B組です。





