「STANDBY」株式会社の方に来ていただき、1年生から4年生までがいじめについて考える授業をしていただきました。
まずは、映像を見ました。やっている子たちは「あそび」のつもりで友だちの筆箱を隠します。はじめは「ゲームみたい」「よく見つけたね」などと言っていましたが、どんどんエスカレートしていきます。その映像から、「筆箱を隠された子は悲しい?」「楽しい?」を考えました。そして、反対にやっている子についても考えました。「やっている子は困らせようとしてやってるの?」「喜ばせようとしてやっているの?」と。子どもたちはしっかりと考えることができました。
子どもたちの中からも「相手が嫌だなあ~と思ったら、それはいじめ。よくないよなあ…」「『やめて』と言わなくちゃだめだなあ・・」という話もありました。
これからも、みんなでしっかりと考えていきます。

