今週、3年生の音楽で「花の街」という曲を勉強しました。作詞者の江間章子さんが、第二次世界大戦後の東京の悲惨な様子を見て、「今に東京も花咲く街になって欲しい」という、夢と希望を託してこの曲の詩を書きました。平和学習を積み重ねてきた3年生には、江間さんの思いはきっと届いたと思います。この思いを胸に、広島へ修学旅行に行ってきます。
【3年生の感想より】
・未来がどうなるかわからない戦後に歌うことで、なんとか気持ちを持ちこたえていたのかなと思う。
・今の世界は、江間章子さんにとって、平和な街なのだろうかと思いました。戦争はないけれど、それ以外の問題があるため、平和になったら良いなと私も思いました。

