3年生の社会の授業では、「子どもの権利条約」について考えていました。
「自分たちの権利」とは、どのようなものなのか?
当たり前すぎて普段じっくりと考えず、思いもつかない様子で困り気味な3年生。
そこで、北朝鮮当局による拉致被害者である横田めぐみさんのVTR教材を視聴しました。

ある日突然、今までの生活のすべてを奪われためぐみさん。大事なわが子を奪われたご両親。
「私のささやかな望みである『家族みんなが一緒に幸せに暮らす』ことが、一瞬にして奪われた。」
というめぐみさんの父のセリフが胸を打ちます。
改めて、「生きること」、「生活すること」と権利について考えるきっかけとなりました。