2学期になり、本格的に教科の授業が始まりました。
理科の時間では、全学年で個別の追究の活動を進めています。
今、
1年生「自分の手元にある物体が何できているのか特定しよう」
2年生「植物はどうやって全身に水をいきわたらせているのか」
を追究課題として個別に追究活動を進めています。
このようなスタイルの授業を可能にしているのが、一人一台端末のタブレットです。
個人個人が仮説を立て、それぞれの判断のもとに、インターネットを用いて調べたり、検証実験をして確かめたり、チームを組んで議論したりしながら課題の答えを求めていきました。


50分の時間がとても短く感じるぐらい、生徒たちは追究にのめりこんでいました。


↑ 2年生 重力に逆らって水が上に登っていく現象を観察する様子です。
トイレットペーパーを水につけて観察しました。
この実験の結果から何かヒントがないかをつかもうと観察にのめりこんでいます。
(次の理科の時間までこのままにします。どうなるのか楽しみです。)