昨日30日(水)16:00より四日市市教育委員会 人権・同和課 鈴木主事にお越しいただき、「部落差別解消に向けて 教職員として意識していきたいこと」というテーマでお話をしていただきました。



まずは、正しく知ること(知ろうとすること)にはじまり、自分自身が知らず知らずのうちに、差別する側になってしまってはいないか?ということを常に考えていく必要があること。また、これまでの部落差別問題解消に向けての歴史的な流れや、昨今学んでいくことが必要とされるメディア・リテラシーについても短い時間の中で、わかりやすく解説していただきました。
これから、橋北中学校でも子どもたち一人ひとりを「反差別のなかま」としてつなげていけるよう、頑張ってまいりたいと思います。
鈴木先生、本当にお忙しい中ありがとうございました。