テストを無事に終えた1年生、ホッとするのもつかの間、午後から「郊外避難訓練」を行いました。
事前学習では、地震が収まった後、どこにどのように避難したらいいのか、あらゆることを想定して話し合いました。さらに、四日市市ハザードマップで「津波避難目標ライン」の位置を知り、実際に避難訓練を行うことで、自分の目で確かめ、歩いて避難することの大切さを学習しました。さて、実際の様子は。。。


無事に教室から一次避難をし、2分ほどで点呼完了!!今から、安全な場所へ水平避難開始!!


避難する際に危険になる可能性のある場所を地図に書き込みながら、避難している自分たちをイメージしました。でも、イメージするってなかなか難しいね。
もし災害が起こったら、校長先生の講話にもあったように、「中学生が正しい判断をして、周囲の人の命も助けた。」という東日本大震災の教訓をもとに、いざという時「行動できる人」になろう。ご家庭でもぜひ「災害時」のことについて具体的に話し合ってください。