12月1日は世界エイズデーでした。
12月初めの3年生の英語の時間は、映画から英語を学ぶエイガdeエイゴの第2回。
今回は幼少期に輸血によってエイズに感染した少年デクスターといつも一人ぼっちだった少年エリックとの友情が描かれた映画「The Cure」を観ました。
涙を堪えながらスクリーンを見つめる姿…。
映画の中のアメリカの文化やネイティブ英語に触れることももちろん大切ですが、描かれる登場人物の生き方から学ぶことがたくさんあります。
生徒からは、エイズやあらゆることに関して「無知であることの罪深さを改めて感じた」との感想がありました。

The Cure (邦題:マイフレンド・フォーエバー)
ある日、エリックの家の隣に新しい住人が引っ越してきた。その家の子供デクスターはエイズ感染者だという。始めは戸惑い、敬遠していたエリックだったが、やがてデクスターと心が通い合い、友情が芽生えてきた。そしてエリックは“彼の治療法を見つける”とデクスターを連れてあてどのない旅に出掛けるが……。エイズに感染した少年と、その友人エリックとの友情を描いた感動作。
「12月1日は世界エイズデー」厚生労働省
https://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/eizu/index.html